新作「マイ・インターン」が早くもNetflixで配信開始!

ロバート・デニーロとアン・ハサウェイが共演、豪華すぎる2人による話題の新作が早くもNetflixに登場です。

「マイ・インターン」は2015年に米国で公開され高い評価を得た作品です。日本では同じアン・ハサウェイ主演の人気映画「プラダを着た悪魔」になぞらえて宣伝され、話題を呼びました。

そんな「マイ・インターン」を今回はご紹介します。

あらすじ

定年退職したベン(ロバート・デニーロ)は、カンフーなどの新たな趣味を見つけ、セカンドライフをエンジョイしていた。ある日、彼は街中でシニアインターン募集の広告を見つける。募集先はニューヨークで急成長しているファッションサイトだった。ベンはインターンに参加し、女CEOのジェールズ(アン・ハサウェイ)と出会う。ジェールズは自身で会社を起業して成功させたエリートウーマンであったが、実際にはプライベートで様々な問題を抱えていた。シェールズはベンと出会うことで成長していく。

キラキラ系好きにはたまらないオフィス

この作品に登場する会社はとにかくキラキラしています。

ニューヨークのおしゃれなオフィスにずらりと並べられたiMacにMacBook、そしてそこで働くおしゃれな若者たち。ITとファッションを見事に融合させた見事なキラキラっぷりです。さすが流行の最先端の街ニューヨークですね。

この映画のファッションの監修には、「セックス・アンド・ザ・シティ」のスタッフが担当したそうです。どうりでみんなオシャレなわけですよね。オフィスで自転車を乗り回すなんて日本の会社じゃ考えられません。

ロバート・デニーロの存在感

この映画は時代遅れのシニアインターンと時代の最先端を行く若きCEOとの対比構造を描います。一般的にシニアというのはだんだんと時代に取り残されて社会に必要とされなく存在なのですが、この映画ではあえてシニアに若者の舞台で活躍させるという逆転の発想で物語を描いています。

そのためシニア役のロバート・デニーロが大変おいしい役どころになっています。デニーロが演じるベンは、常に一歩先を行く行動力と気づかいで職場の人気者になります。ここまで仕事のできるかっこいいシニアなら大歓迎ですよね。

ふたりの関係に注目!

最初はベンを毛嫌いしていたシェールズも、だんだんベンの有能ぶりに気づき始めて魅了されていきます。シェールズは深刻なプライベートの問題を抱えていたので、徐々にベンに依存するようになるのです。果たしてシニアインターンと女CEOのふたりの関係はどうなってしまうのでしょうか。

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最後に

「マイ・インターン」を監督しているナンシー・マイヤーズさんは女性の活躍をテーマにした作品を多く撮っています。彼女は他にも「ハート・オブ・ウーマン」や「恋愛加齢期」といった傑作を生みだしているので、気になった方はチェックしてみましょう。

「マイインターン」の予告編はこちら

マイ・インターン (The Intern)
監督: ナンシー・マイヤーズ
公開: 2015
Netflixでマイ・インターンを観よう

※追記: 現在は配信されてないようです。