「Apple TV」って何ができるの?3つの機能を大紹介!

2017年7月2日
[最終更新日]2019年05月17日

皆さんは「Apple TV (アップル・ティーヴィー)」という製品をご存知でしょうか。

iPhoneやiPadは知ってるけど、Apple TVはよく知らないという人も多いかもしれませんね。

実際のところ、「Apple TVって何ができるの?」、「そもそもApple TVって何をするためのものなの?」と疑問に思っている人もいるかもしれません。

そこで今回は、「Apple TVの3つの機能」について大紹介します。

これを知ればあなたもApple TVに興味が出るかもしれませんよ。

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Apple TVって何ができるの?3つの機能を大紹介

Apple TVとは?

Apple TV (アップル・ティービー)」とは、アップルが販売するメディアストリーミング端末です。

Apple TVはテレビとHDMIケーブルで接続するだけで、インターネット経由であらゆるコンテンツを楽しむことができます。

2015年発売の第4世代からフルモデルチェンジし、新たにサードパーティ製のアプリをインストールできるApple TV専用の「App Store」も開設されました。

また、新たにBluetooth接続のゲームコントローラーにも対応したので、ゲームアプリもコントローラーを使って遊ぶことができます

さらに、2017年には4K HDR対応した「Apple TV 4K」が発売され、iTunes Storeで配信されている映画も4K HDRに対応しました。

まさに、Apple TVはマルチな機能を備えた次世代のメディアストリーミング端末なのです。

では実際に「Apple TVの3つの機能」を見ていきましょう。

Apple TVって何ができるの?1. ビデオストリーミング


Apple TVって何ができるの?その1つ目の機能は「ビデオストリーミング」です。

Apple “TV”という名前の通り、ビデオストリーミング(動画配信サービス)の機能に対応しています。

すでにスマホやPCではおなじみの「YouTube」や「ネットフリックス」、「アベマTV」といった動画アプリも、Apple TVを使えばテレビの大画面で楽しむことができます

現在Apple TVに対応しているビデオストリーミングは主に以下の通りです。

  • iTunes Storeの映画
  • Apple TV+ (アップルティヴィープラス) ※19年秋より
  • YouTube (ユーチューブ)
  • Amazon Prime Video (アマゾンプライムビデオ)
  • Netflix (ネットフリックス)
  • Disney THEATER (ディズニーシアター)
  • Hulu (フールー)
  • AbemaTV (アベマティーヴィー)
  • GYAO! (ギャオ!)
  • DAZN (ダ・ゾーン)
  • FOD (フジテレビオンデマンド)
  • Paravi (パラビ)
  • dailymotion (デイリーモーション)
  • U-NEXT (ユーネクスト)
  • Vimeo (ヴィメオ)
  • dTV (ディーティーヴィー)
  • niconicoTV (ニコニコ動画)
  • ビデオパス
  • Rakuten TV (楽天ティーヴィー)
  • NBA App
  • ESPN
  • ビデオマーケット
  • J Sports オンデマンド
  • OPENREC.tv (オープンレックティーヴィー)
  • バンダイチャンネル
  • 劇場三昧
  • TED
  • NASA
  • NHK World TV
  • Apple イベント
  • などなど

定番の「iTunes Storeの映画」、「YouTube」、「ネットフリックス」はもちろん、スポーツ配信が見放題の「DAZN」や、コスパの高さで人気の高い「Amazonプライム・ビデオ」もApple TVに対応しました。

第4世代モデルからは、サードパーティ向きにApp Storeが開設されたので、新しいビデオストリーミングアプリも日に日に増えてきています

Apple TVのメリットは安定性が高いので、Fire TV Stickのようにフリーズしたり動作がモッサリしたりネットに繋がらなくなることがないということです。

このように、Apple TVがあれば、インターネット経由のビデオストリーミングサービスをテレビの大画面で思う存分楽しむことができるのです。

さらに、2019年秋に開始される「Apple TV+ (アップル・ティヴィー・プラス)」にも対応予定です。

さらに詳しくはこちらApple TVの動画配信サービス37選!アプリ・AirPlay対応を紹介

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Apple TVって何ができるの?2. AirPlay


Apple TVって何ができるの?その2つ目の機能は「AirPlay (エアプレイ)」です。

すでにiPhoneやiPadを使っている人にとっては、AirPlayは欠かすことのできない機能です。

AirPlayを使えば、iOS端末の「写真」や「動画」をそのままテレビにストリーミングできるようになります。

iPhoneやiPadに入っている旅行やイベントなどの思い出を、友人や家族とテレビで楽しむことができるのです。

また、Safariで見られるウェブ動画や、YouTubeの動画なども、AirPlayに対応しています。

Apple TVを使えば、あらゆるネット動画をテレビの大画面で楽しむことができるのです。

さらに、写真や動画の他にも、iOS端末の画面をそのまま映し出す「ミラーリング」の機能にも対応しています。

そのため、テレビにSafariのウェブサイトアプリの画面をそのまま映すこともできてしまいます。

会社の会議やプレゼンテーションの際に活躍すること間違いなしです。

Apple TVって何ができるの?3 ゲームとアプリ


Apple TVって何ができるの?その3つ目の機能は「ゲームとアプリ」です。

Apple TVは第4世代からアプリに対応したので、iOSのようにApp Storeから好きなアプリをインストールすることができます。iOSでおなじみの「ミュージック」や「Podcast」、「写真」などのアプリは標準で入っています。

また、iOSのように、サードパーティの無料・有料のゲームやアプリもApp Storeでは多数配信されています。

「クロッシーロード」や「ミニオンラッシュ」、「アスファルト8」や「リアルレーシング3」、「マインクラフト」などのスマホで人気ゲームが、Apple TVを使えばテレビの大画面で楽しめるのです。(参考: 「Apple TV」のゲーム一覧!無料の人気アプリ71本を紹介【2018】)。

また、「Runtastic」のようなフィットネスアプリや、「Kitchen Stories」のようなライフスタイルアプリにも対応しています(参考: 「Apple TV対応」のおすすめ無料アプリ9選!インストール必須)。

Apple TV対応のアプリはすでに8,000本を超えていると言われていて、今後も新しい画期的なアプリが登場することに期待がかかっています。

また「Steam Link (スチーム・リンク)」のアプリを使うことで、PCゲームをApple TVでリモートプレイできます。

さらに、2019年秋に開始される「Apple Arcade (アップル・アーケード)」にも対応予定です(参考: 「Apple Arcade (アップルアーケード)」に対応する4つの機種・デバイス!)。

Apple TV 4K」はこちら

最後に

今回は「Apple TVの3つの機能」についてご紹介しました。

もちろんApple TVのようなメディアストリーミング端末は、アマゾングーグルからも発売されています。

そしてアマゾンのFire TV Stickなどの方が、Apple TVよりも価格が安いです。

しかしながら、Apple TVはアップルIDの購入情報をそのまま使えたり安定したアプリやAirPlayの動作ができる点で優れています。

すでにiPhoneやiPadを使っていて、テレビもアップル製品で揃えたいという人には、Apple TVはとてもおすすめできます。

さあ、あなたもApple TVのある生活を始めてみませんか?

こちらの記事もオススメです: 「Apple TV」でできること30選!アプリや機能の使い方を紹介

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