「Apple TV」をアップデートする方法!最新のバージョンで使おう

2017年7月31日
[最終更新日]2018年07月04日

今回は「Apple TVをアップデートする方法」をご紹介します。

Apple TVは、iPhoneやiPadと同様に、OSをアップデートをすることで安定性の向上や、新機能が追加されていきます。また、アプリによっては新しいバージョンのtvOSしかサポートしていない場合もあります。

これらの理由から、Apple TVを使っている方は、忘れないようにApple TVのOSを最新のバージョンにアップデートしておくのがオススメです。

そんなわけで今回は、「Apple TVをアップデートする方法」について見ていきましょう。

「Apple TVのアップデートってどうやるの?」と疑問に思っている方もぜひ参考にしてみてください。

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Apple TVをアップデートする方法

Apple TVをアップデートする方法には、「1. 手動でアップデートする方法」と、「2. 自動でアップデートする方法」の2通りがあります。

今回はそれぞれの方法について順にご紹介していきます。

Apple TVをアップデートする方法1. 手動でアップデート

▲まずは「1. 手動でApple TVをアップデートする方法」を見ていきましょう。

はじめにApple TVのホーム画面から、歯車のアイコンである「設定」を開きましょう。Siriに「設定を開いて」と話しかけてもOKです。

▲「設定」を開いたら、次に下から2番目にある「システム」を開きます。

▲「システム」を開いたら、メンテナンスの項目にある「ソフトウェア・アップデート」を選択します。

▲「ソフトウェア・アップデート」を開いたら、1番上の「ソフトウェアをアップデート」を選択しましょう。

この時、今よりも新しいバージョンがある場合は「アップデートしますか?」と尋ねられるのでアップデートが開始しましょう。

お使いのApple TVが最新の状態の場合は、「Apple TVは最新です」といった旨の表示が出ます。

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Apple TVをアップデートする方法2. 自動でアップデート

▲次は「2. 自動でApple TVをアップデートする方法」をご紹介します。

2. 自動でApple TVをアップデートする方法」は、文字通り自動的にアップデートしてくれるので便利ですが、最新のアップデートが公開されてからインストールされるまでしばらく時間がかかるのが欠点です。

すぐに最新のバージョンにアップデートしたい場合は、「1. 手動でApple TVをアップデートする方法」を利用しましょう。

やり方は、先ほどのソフトウェア・アップデートの画面で、上から2番目にある、「自動アップデート」をオンするだけです。

ちなみに、自動アップデートを利用するためには、普段使っていない状態の時のApple TVの電源コードを抜かずにスリープ状態にしておく必要があります。

加えて、スリープ状態の時もインターネットには常に接続されていなければいけないのでご注意ください。

最後に

今回は、「Apple TVをアップデートする方法」をご紹介しました。

第1世代のApple TVがデビューしたのは2007年なので、実はApple TVとiPhoneは同い年なのです。このようにApple TVの歴史は地味に長いので、他社のメディアストリーミング端末と比べてもApple TVは動作が安定していると思います。

今後のアップデートによって、Apple TVにどんな機能が追加されていくのか、とても楽しみですね。

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