iPad Proを急速充電できるUSC-C電源アダプタ5選!時短しよう

2017年12月9日
[最終更新日]2018年07月02日

12.9、10.5インチのiPad Proは、USB 3.0を搭載し、29Wまでの急速充電にも対応しています。

ところが、iPad Proに付属している電源アダプタは12Wなので、本来の半分以下のパフォーマンスしか実現できないのです。

そこで今回は、iPad Proで急速充電を可能にする、USB-C電源アダプタ5選をご紹介します。

対象となるのは、iPad Pro 12.9 (第1、2世代)、iPad Pro 10.5インチの2モデルになります。iPhone 8、Xでも12Wまでの急速充電に対応しているようです。

それでは参りましょう。

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iPad Proの急速充電対応のUSC-C電源アダプタ5選

では、実際にiPad Proの急速充電に対応しているUSB-C電源アダプタ5選を見ていきましょう。

ちなみに、急速充電を有効にするためには、USB 3.0に対応したUSB-C to Lightningケーブルが必須になるのでご注意ください。

1. Apple純正 29 W USB-C 電源アダプタ

1つ目のiPad Proの急速充電対応のUSC-C電源アダプタは、「Apple純正のUSB-C電源アダプタ」です。

アップルが販売している29Wの電源アダプタは、12インチのMacBook用に作られたものですが、アップルが正式にiPad Proでの動作を保証しています。

そのため、iPad Proで確実に安定した急速充電を利用したい場合は、この純正のUSB-C電源アダプタをオススメします。

ただし、アップル純正というだけあって、値段はサードパーティに比べてとても高いです。

安定度は高いものの、コスパが悪いというのが、純正品の欠点になります。

2. dodocool USB 充電器 Type-C 電源アダプタ

2つ目のiPad Proの急速充電対応のUSC-C電源アダプタは、「dodocoolのUSB-C電源アダプタ」です。

dodocoolの電源アダプタは、45Wまで対応をうたっており、iPad Proのみならず、MacBook Proなどでも利用できるようです。

大きさは、6.5×5.5センチほどで、45Wクラスの電源アダプタの中ではコンパクトです。

USB-Cケーブルは付属していませんが、価格もリーズナブルなのでオススメです。

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3. Helper 29W 45W 65W Type-c USB-C 電源アダプター

3つ目のiPad Proの急速充電対応のUSC-C電源アダプタは、「HelperのUSB-C電源アダプタ」です。

Heplperの電源アダプタの特徴は、65Wまでの電力供給に対応していることです。

そのため、13インチMacBook ProRazer Bladeなどのラップトップ、ニンテンドースイッチなどにも対応しています。

さらに、180cmのUSB-C to USB-Cケーブルも付属しています。

iPad Proだけでなく、ラップトップにも使いたい人にオススメです。

4. Auckly 29W USB急速充電器

4つ目のiPad Proの急速充電対応のUSC-C電源アダプタは、「AucklyのUSB-A&USB-C電源アダプタ」です。

Aucklyの電源アダプタは、29Wタイプで、USB-Cに加えて、従来式のUSB-Aも搭載している点が特徴です。

iPad Proで急速充電を利用するためには、USB-Cポートを使わないといけませんが、それ以外のデバイスの充電などに、USB-Aを使うこともできます。

まだまだUSB-Aポートが主流なので、USB-AとUSB-Cの両方を1つの電源アダプタで使いたいという人にオススメです。

5. iVAPO 充電器 Type C ACアダプター

5つ目のiPad Proの急速充電対応のUSC-C電源アダプタは、「iVAPOのUSB-C電源アダプタ」です。

iVAPOの電源アダプタは、65Wまでの電力供給に対応しています。

iPad Proだけでなく、ラップトップニンテンドースイッチなどにも対応するようです。

また、180cmのUSB-C to USB-Cケーブルも付属しています。

最後に

今回は、「iPad Proの急速充電対応のUSC-C電源アダプタ5選」についてご紹介しました。

USB-C電源アダプタとiPad Proを接続する方法としては、USB 3.0対応のUSB-C to Lightningケーブルを使う他に、USB 3.0対応のUSB-C to Lightning変換アダプタを使う方法もあります。

もちろん、最も良いのは、アップルがiPad Proの端子をUSB-Cに変えてくれることです。

USB-Cはラップトップやニンテンドースイッチなどに積極的に採用が進んでいるので、iPad ProもUSB-C端子を搭載すれば、あらゆるケーブル類をUSB-C1本にまとめることに一歩近づきます。

そもそもUSB-Cの規格を開発したのはアップルなので、今後のiPad Pro採用に期待ですね。

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