Hueの電球はブリッジなしでも一応使える!実際にやってみた

2018年1月30日
[最終更新日]2018年03月17日

最近、AIスマートスピーカーとともにプチブレイクしているのが、音声アシスタント対応のIoT家電です。

なかでも、フィリップス社の「Hueシリーズ」の電球は、アマゾンのアレクサ、グーグルのグーグルアシスタント、アップルのSiriなどに幅広く対応していることで注目されています。

私もアマゾンエコーを買ったものの、タイマーくらいにしか使っていなかったので、Hueの電球を買ってみました。

ところが、Hueの電球をアレクサで使うためには、別売りのブリッジが必要なことを後から知ったため(ちゃんと調べてなかった)、電球だけ買ってしまってどうしようかと思っていました。

しかしながら、Hueの電球は、ブリッジがなくても一応電球として使うことができたので、今回はそのことをご紹介していきます。

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Hueの電球はブリッジなしでも一応使える

▲今回私が買ったのは、フィリップスの「Hue(ヒュー) ホワイトグラデーションシングルランプ」という製品です。

この製品は、E26口金のLED電球で、発色は白1色のみですが、明るさの調整と、寒暖色を調整できるようです。

この「ホワイトグラデーションシングルランプ」は、日本で売られているHue製品の中では最も安価だったので(18年1月時点)、入門用として最適だと思われます。

▲Hueの電球は、下部にかけて徐々に膨らんでいく、丸みを帯びた三角形のようなデザインになっています。

従来の白熱電球は、丸に近い形が主流だったので、電球を装着した際のランプ全体の見た目が従来とは変わってくると思います。

実際に私が試した環境では、よりモダンでスタイリッシュな印象になりました。

▲Hueの電球を装着した状態で、ブリッジには接続せずに、そのまま従来通り電気のスイッチをオンにしてみました。

すると、ふつうの電球のように明かりが点灯します。明るさは結構明るめで、色温度は暖色系に近い印象です。

おそらくプリセットで設定された明るさモードが点灯している状態なので、ここから明るさや色温度を変更したい場合には、ブリッジを買ってスマホのアプリと接続する必要があります。

このように、Hueの電球はブリッジがなくても一応は電球として使えるようです。

最後に

今回は、「Hueの電球はブリッジなしでも一応使える!実際にやってみた」についてご紹介しました。

私のように、Hueの電球だけ先に買ってしまった場合でも、とりあえずはふつうの電球として使えるので安心してください。また、とりあえず電球だけ買って、自分の家の環境で使えるかどうかをテストするのもアリかもしれません。

とは言っても、このままではただの高い電球を買ってしまったことになるので、近いうちにブリッジを購入しようと思っています。

なんだかフィリップスのマーケティングに上手く引っかかってしまっている気もしますが、電球1個とブリッジで、計1万円近くの出費になります。

もちろん、電球2個とブリッジとスイッチがセットになった「スターターセット」も売られているので、電球を2個以上買う人は、そちらを選んだ方がお得になります。

またブリッジを手に入れたらエコーで使ってみる記事を書こうと思います。

皆さんもHueの電球を使って、スマートスピーカーで快適な照明ライフを始めてみてはいかがでしょうか。

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