Apple Musicの音楽をダウンロードする方法!オフラインで再生しよう

2018年3月9日
[最終更新日]2018年03月09日

皆さんは、「Apple Music」というサービスをご存知でしょうか。

Apple Musicは2015年に始まった定額制の音楽ストリーミングサービスで、すでに会員数は3,600万人を突破し、Spotifyと並んで世界で人気を博しているサービスです(参考: Apple Music、夏にも米国市場でSpotifyを追い抜く見込み)。

そんな便利なApple Musicの唯一の欠点は、ストリーミングで音楽を再生すると、データ通信量を消費したり、オフラインの環境では再生できないということです。

そこで今回は、「Apple Musicの音楽をダウンロードする方法」についてご紹介します。

Apple Musicの音楽をWi-Fi環境などで事前にダウンロードしておけば、データ通信量を気にする心配もなく、オフライン環境でも音楽を楽しむことができます

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Apple Musicの音楽をダウンロードする方法

では、実際にApple Musicの音楽をダウンロードする方法を見ていきましょう。

今回は、「1. プレイリストまたはアルバムをダウンロードする方法」と、「2. 楽曲単位でダウンロードする方法」についてそれぞれご紹介します。

1. プレイリストまたはアルバムをダウンロードする方法

▲まずは、Apple Musicから、プレイリストまたはアルバムに収録されている楽曲全てを一括でダウンロードする方法をご紹介します。データ通信を利用するので、Wi-Fi環境などで行うことを推奨します。

はじめに、Apple Musicからダウンロードしたいプレイリストまたはアルバムを開きます。

プレイリストまたはアルバムを開いたら、「追加」のボタンを押してあなたのライブラリに追加しましょう。

▲ライブラリにプレイリストまたはアルバムを追加すると、先ほどまでの「追加」のボタンが「雲に下矢印」のボタンに変わります。このボタンがダウンロードボタンになります。

プレイリストやアルバムの楽曲を全てダウンロードする場合は、この「ダウンロードボタン」を押して、ダウンロードを開始しましょう。

▲ダウンロードを開始すると、「丸い円のアイコン」が時計回りに少しずつ赤く埋まっていきます。

この円のアイコンはダウンロードの進行度を表していて、円が赤で満たされるとダウンロード完了になります。

ダウンロード完了まで数分かかります。

▲ダウンロードが完了すると、「ダウンロード済み」と表記されます。

これで選択したプレイリストまたはアルバムの楽曲は、全てあなたのデバイスにダウンロードされたことになり、再生時にデータ通信が必要なくオフラインの環境でも再生できるようになります。

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2. 楽曲単位でダウンロードする方法

▲続いては、Apple Musicから楽曲単位(1曲ずつ)ダウンロードする方法をご紹介します。

まずはApple Musicを開き、ダウンロードしたい曲を選択しましょう。

曲を選択したら、音量ボタンの左下にある「」のボタンを押して、楽曲をあなたのライブラリに追加します。

▲楽曲をライブラリに追加すると、「+」のボタンが「雲に下矢印」のボタンに変わるので、この「雲に下矢印」のボタンを押して、ダウンロードを開始しましょう。

▲ダウンロードが完了すると、「雲に下矢印」のボタンが消えます。

これで選択した楽曲はあなたのデバイスにダウンロードされたので、再生時にデータ通信が必要なくオフラインの環境でも再生できるようになります

▼Apple Musicは良い音で聞こう。

最後に

今回は、「Apple Musicの音楽をダウンロードする方法!オフラインで再生しよう」についてご紹介しました。

Apple Musicでは、洋楽はもちろん、最近は邦楽のラインナップも充実してきました。

すでにiTunes Storeの楽曲配信が終了するという噂も出ている(参考: Apple、来年末にもiTunes Storeでの音楽ダウンロード販売を終了か)ので、今後はApple MusicやSpotifyのような音楽ストリーミングが主流になっていくことは間違いなさそうです。

みなさんも、Apple Musicでお気に入りの音楽をダウンロードして、好きな場所で楽しみましょう。

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