Apple TVに対応して”欲しい”アプリ8選!より楽しむために

Apple TVは2015年の第4世代モデルより、「App Store」に対応しました。

今では、YouTube、Amazonプライム・ビデオ、Netflix、Hulu、Abema TVといった、数多くの人気アプリたちがApple TVのApp Storeで配信されていて大変便利です。

しかしながら、Apple TVを使っていると、「あのアプリはないのか」、「あのアプリがあれば良いのに」と思うこともしばしばあります。

そこで今回は、「Apple TVに対応して欲しいアプリ8選」についてご紹介します。

Apple TVはビデオストリーミングを楽しむための最高のデバイスなので、ぜひとも対応してほしいところです。

Apple TVに対応して欲しいアプリ8選

1. TVer (ティーバー)

1つ目のApple TVに対応して欲しいアプリは、「TVer (ティーバー)」です。

「TVer (ティーバー)」は、2015年にサービスを開始した、民放キー局5社(日テレ、テレ朝、TBS、テレ東、フジ)が共同出資する動画配信サービスです。

主に地上波放送の見逃し配信をメインに行なっていて、全て無料で視聴可能です。「TVer (ティーバー)」は、現在のところiOS端末、Android端末のみに対応しています。

これまで「TVer (ティーバー)」はモバイル端末向けのサービスのため、Apple TVへの対応の可能性は低いと思われていました。しかしながら、2018年1月には、ソニーのブラビアに期間限定で対応したため、Apple TVにもTVerが対応する可能性が少なからず出てきたわけです(参考: 見逃し配信「TVer」のテレビ対応から見えてきた“本当にスマートなテレビ” )。

ブラビアでの試験対応で様子を見て、今後「TVer (ティーバー)」がApple TVやFire TV、Android TVなどに対応することもあるかもしれません。

「TVer (ティーバー)」を使えば、テレビアンテナが不要になるだけでなく、録画の必要もなくなるので、恩恵を受ける人も多いのではないでしょうか。

ダウンロード(iOS)TVer(ティーバー) – PRESENTCAST INC.

2. GYAO! / ギャオ【対応済み】

2つ目のApple TVに対応して欲しいアプリは、「GYAO! / ギャオ」です。

「GYAO! / ギャオ」は、2008年にサービスを開始した動画配信サービスで、今はYahoo! JAPANが運営しています。「GYAO! / ギャオ」では、数多くのコンテンツを無料で楽しむことができます。

「GYAO! / ギャオ」は現在のところ、スマホ、PCなどで視聴可能なのですが、実はアマゾンのFire TVにはすでに対応しています。

そのため、Apple TVにも「GYAO! / ギャオ」を対応して欲しいところなのです。

ダウンロード(iOS)GYAO! / ギャオ – Yahoo Japan Corp.

※追記(18.5.11): GYAOがApple TVに対応したようです(参考: 「GYAO! (ギャオ)」がApple TVに対応!無料で動画を楽しもう)。

3. NHKオンデマンド【Prime Videoチャンネルで対応済み】

3つ目のApple TVに対応して欲しいアプリは、「NHKオンデマンド」です。

「NHKオンデマンド」は、その名の通りNHKが提供する動画配信サービスで、NHKの過去コンテンツや、見逃し配信などを、月額制で見ることができます。

「NHKオンデマンド」は、現在のところ、スマホ、PCなどで視聴可能ですが、メディアストリーミング端末やスマートTV系には一切対応していません

これはやはり、「NHKの番組をテレビで見たいなら、地デジチューナー搭載のテレビで見やがれ」というNHKのスタンスなので難しいかもしれません。

NHKにとっては、テレビのチューナーが最優先事項で、ネット配信はあくまでも二の次なのでしょうか(受信料が徴収できなくなるため?)。

ダウンロード(iOS)NHKオンデマンド – NHK (Japan Broadcasting Corporation)

4. U-NEXT【対応済み】

4つ目のApple TVに対応して欲しいアプリは、「U-NEXT」です。

「U-NEXT」は主に映画を配信するサービスで、定額見放題の作品と、従量課金の作品を提供しています。

「ネット配信で映画を見るときは、U-NEXTを使っている」というユーザーも一定数いるため、「U-NEXT」がApple TVに対応することで、恩恵を得られるユーザーも多いはずです。

「U-NEXT」はすでにアマゾンのFire TVに対応していることからも、Apple TVへの対応に期待されます。

※追記: Apple TVがU-NEXTに対応しました。

ダウンロード(iOS)U-NEXT – U-NEXT Co.,Ltd.

5. YouTube Kids【対応済み】

5つ目のApple TVに対応して欲しいアプリは、「YouTube Kids」です。

「YouTube Kids」は、YouTubeで配信されている動画の中から、子どもでも安心して見られる動画のみに制限しているアプリです。

「YouTube Kids」は、iOS端末、Android端末向けに提供されているのですが、Apple TVでYouTubeを見るときは、通常のYouTubeアプリを使うしか方法がありません。

今後は子どもたちもテレビでYouTubeを見る機会が増えてくると思うので、Apple TVでの「YouTube Kids」の対応に期待されます。

ダウンロード(iOS)YouTube Kids – Google, Inc.

※追記20.5.30: YouTube KidsがApple TVに対応しました(参考: 「YouTube Kids」がApple TVに対応!使い方も紹介)。

6. Dlife (ディーライフ)【サービス終了】

6つ目のApple TVに対応して欲しいアプリは、「Dlife (ディーライフ)」です。

ディズニーが提供するBSのチャンネル「Dlife (ディーライフ)」で放送されている番組の中から、見逃し配信などを行なっているのが「Dlife (ディーライフ)」のアプリです。

現在のところ、「Dlife (ディーライフ)」の見逃し配信は、iOS端末、Android端末に限定されています。

ちなみに、2019年からディズニーが自社のビデオストリーミングサービスを始めるため、ディズニー関連のコンテンツはそっちに統合される可能性もあります。

いずれにせよ、Apple TVでもっとディズニー関連のコンテンツを楽しめるようになるといいですね。

※追記: Dlife自体が終了するようです。

ダウンロード(iOS)Dlife(ディーライフ) – The Walt Disney Company (Japan) Ltd

7. DMM 動画プレーヤー

7つ目のApple TVに対応して欲しいアプリは、「DMM 動画プレーヤー」です。

「DMM 動画プレーヤー」は、DMM.comで配信されている動画を見るためのアプリです。「DMM 動画プレーヤー」は、すでにアマゾンのFire TVに対応しているため、Apple TVの対応にも期待されます。

DMMは月額制の見放題プランなどが人気を集めている模様です。

ダウンロード(iOS)DMM 動画プレイヤー – DMM.com Labo Co., Ltd.

8. dTVチャンネル

8つ目のApple TVに対応して欲しいアプリは、「dTVチャンネル」です。

dTVチャンネル」は、2018年2月にドコモがサービスを開始したばかりの動画配信サービスです。

「dTVチャンネル」は、CSやCATV向けに放送されているアニマックス、ナショナルジオグラフィック、MTV、ディズニーJrといった、人気チャンネル30以上が月額制で見放題になるサービスです。

「dTVチャンネル」は、CSやCATVと同内容の番組がライブ配信されるため、これまで多チャンネルに興味があったけど、アンテナの設置やCATVの工事がめんどくさかったという人に良いかもしれません。

「dTVチャンネル」は、現在のところiOS端末、Android端末と、ドコモターミナルという独自のメディアストリーミング端末にのみ対応しています。

CSやCATVを解約してdTVチャンネルに引っ越したいという人も一定数いると思うので、「dTVチャンネル」のApple TV対応に期待されます。

ダウンロード(iOS)dTVチャンネル – 株式会社NTTドコモ

▼「Apple TV 4K」はこちら

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Apple(アップル)

最後に

今回は、『Apple TVに対応して”欲しい”アプリ8選!より楽しむために』についてご紹介しました。

スマホやタブレットが普及してから、モバイル端末で動画を見る機会も増えましたが、やっぱり動画はソファに寝っ転がってテレビで見るのが一番です。

Apple TV対応のビデオストリーミングアプリも、今後もっと増えていくといいですね。