「ベイマックス ザ・シリーズ: 帰ってきたベイマックス」を見た感想!

2018年4月5日
[最終更新日]2018年07月20日

2018年4月5日、あの人気映画「ベイマックス (Big Hero 6)」の続編となる、「ベイマックス: 帰ってきたベイマックス」が、ディズニーXDにて放送されました。

ベイマックスファンである私も長らく待ち望んでいた続編だったということもあり、早速視聴しました。

そんなわけで今回は、「帰ってきたベイマックスを見た感想」をお届けしようと思います。

※ネタバレは極力避けておきます。

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ベイマックス ザ・シリーズ: 帰ってきたベイマックスとは

「ベイマックス ザ・シリーズ (Big Hero 6: The Series)」は、2014年に公開された映画「ベイマックス (Big Hero 6)」の続編となるTVシリーズです。

映画版では3DCGのアニメーションでしたが、TVシリーズ版では2Dアニメとなっています。

TVシリーズの第1話(第0話?)にあたる「ベイマックス: 帰ってきたベイマックス (Big Hero 6: Baymax Returns)」では、映画版のロバート・キャラハンとの戦いの直後の、ヒロの大学生活が始まるパートから物語が始まります。

TVシリーズでは、新たなキャラクターも登場するほか、映画版に登場したあの人も再び出てきます。

「帰ってきたベイマックス」では、タイトルの通りに、ヒロがベイマックスを復活させるまでのストーリーが、映画版のラストを補完するかたちで描かれています。

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帰ってきたベイマックスを見た感想

「帰ってきたベイマックス」を見た感想としては、私はとても満足できました。

映画版の3DCGから、2Dアニメに変わったことは、最初は違和感がありましたが、ストーリーが進むにつれてすぐに気にならなくなります

絵はいかにもアメリカのテレビアニメといった具合で、映画版のような美しさはありませんが、カット割りなどよくできていたので、会話シーンもアクションシーンも楽しめました。表情の描写が細かいのが良かったです。

吹き替え版の声優陣は、映画版と全員同じだったと思います。菅野美穂さんも続投されています。ここは本当にディズニーグッジョブでした。

作品の雰囲気も映画版からそのままといった印象だったので、絵が違うだけでちゃんと映画の続きを見ている気分になれました。

ストーリーや会話の内容なども、すでに視聴者が映画版を見ていることを前提としている作りでファンに向けた作品である印象です。

サンフランソウキョウの街並みも、随所に日本語の混じりの看板などがあって楽しませてくれました。

「帰ってきたベイマックス」は、CMを除くと本編が約46分ほどで、バランスよくまとまっていたと思います。ラストは「ベイマックス ザ・シリーズ」に繋がるような終わり方をしています。

iTunes版はこちら: ベイマックス 帰ってきたベイマックス

▼DVD版はこちら

最後に

今回は、『「ベイマックス ザ・シリーズ: 帰ってきたベイマックス」を見た感想!』についてご紹介しました。

2014年に「ベイマックス」が公開されたときは、「続編が出ればいいな」とは思っていましたが、まさか約3年越しの今となって実現するとは予想外で嬉しいばかりです。

「ベイマックス」はディズニー映画で唯一のテック系作品であることに加えて、サンフンソウキョウという舞台もとても魅力的です。

「帰ってきたベイマックス」の続きとなる、「ベイマックス ザ・シリーズ」は4月21日からディズニーXDで放送されます。

続きがとても楽しみです。

iTunes版はこちら:  ベイマックス 帰ってきたベイマックス

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