「Huawei E5383s-327」でmineo(マイネオ)を設定する方法!

2018年4月25日
[最終更新日]2018年05月17日

今回は、モバイルWi-Fiルーターの「Huawei E5383s-327」で、マイネオ(mineo)のSIMカードを使う方法についてご紹介していきます。

最近は、「MVNO(格安SIM)」と呼ばれるものが人気を集めていますが、中でも私は「mineo (マイネオ)」というサービスを利用しています。

実は、この「mineo (マイネオ)」のSIMカードは、スマホやタブレットだけでなく、モバイルWi-Fiルーターに装着して使うこともできるのです。

そんなわけで今回は、Huawei社のモバイルWi-Fiルーターである「E5383s-327」でマイネオ(mineo)のSIMカードを設定して使う方法をご紹介します。

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Huawei E5383s-327でマイネオを設定して使う方法

1. 対応するマイネオSIMを用意しよう

まずは、今回私が「Huawei E5383s-327」に使った、マイネオ(mineo)のデータプラン等について紹介しておきます。

  • マイネオ(mineo) Dプラン シングルタイプ 500MB
  • Micro SIM

「Huawei E5383s-327」は、ドコモ回線のSIMにしか対応していないみたいなので、マイネオでSIMを契約する際は、ドコモ回線である「Dプラン」を選択しましょう。

また、Wi-Fiルーターに接続する用途であれば、電話番号は必要ないので「シングルタイプ」にします。今回は実際に使えるか分からなかったので最も安価な500MBプランで契約しましたが、すでに動作確認が取れたので、任意のデータ容量を選択しても大丈夫だと思います。

ここで重要なのが、「SIMの規格(サイズ)」です。「E5383s-327」の対応するSIMは、「Micro SIM」なので、「Micro SIM」を発行するか、もしくは「nano SIM」にアダプタを装着してMicro SIMとして使えるようにしましょう。通常サイズのSIMでは使うことができないのでご注意ください。

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2. マイネオをルーターにセットアップしよう

▲SIMをゲットしたら、「E5383s-327」のセットアップを行なっていきます。

まずは、「E5383s-327」の裏蓋を外して、「Micro SIM」をセットし、バッテリーを装着しましょう。この感じはどことなくガラケーを思い出します。

SIMとバッテリーをセットしたら、電源ボタンを長押ししてスイッチを入れます。ちなみに、裏蓋を外した場所にWi-Fiルーターの「SSID」と「パスワード」が記載されている(初期設定のもの)ので、もしも忘れた時は確認しましょう。

電源が入ったら、電波を受信できているか確認しましょう。この段階では、おそらく「3G」と表記されていると思います。

▲電波の受信が確認できたら、スマホ、パソコン、タブレットなどから、Wi-FiでルーターのSSIDにアクセスし、パスワードを入力します。おそらく、「Huawei-xxx」といった名前になっていると思います。

▲ルーターのWi-Fiに接続すると、おそらく自動的に管理画面が開くと思います。もしも管理画面が開かない場合は、ブラウザで「192.168.8.1」にアクセスしましょう。

管理画面が開いたら、「設定」を開きます。管理画面のパスワードは、初期設定では「admin」になっています(画像は接続済みになっていますが、初めてアクセスする際は、まだ未接続になっていると思います)。

▲「設定」を開いたら、「① プロバイダ設定」へアクセスし、「② 新規プロファイル」を開きましょう。初期状態では、マイネオ用のプロファイルがないため、手動で追加する必要があります。

▲「新規プロファイル」の作成画面を開いたら、

  • プロファイル名: 任意で記入 (mineo Dプラン など)
  • APN名: mineo-d.jp
  • ユーザー名: mineo@k-opti.com
  • パスワード: mineo
  • 認証方式: CHAP
  • IPタイプ: IPv4

を記入し、「保存」を押しましょう。

うまくいくと、「Huawei E5383s-327」で、マイネオ(mineo)のSIMが使えるようになっているはずです。

あとは、パソコンやタブレットなど、お好きなデバイスをモバイルWi-Fiルーターに接続して利用しましょう。

▼Huaweiの「E5383s-327」の購入はこちらです。

最後に

今回は、『「Huawei E5383s-327」でマイネオを設定する方法!モバイルWi-Fiを使おう』についてご紹介しました。

少し前までは、モバイルWi-FiやポケットWi-Fiの類は、契約がめんどくさかったり、途中解約すると違約金を取られるなどの心配がありましたが、MVNO(格安SIM)の普及で、この状況も変わってきていると思います。

ルーター本体とSIMを別々に購入することで、より管理が楽になりますし、契約・解約のハードルも下がります

さらに、海外旅行に行った際に、現地の使い捨てSIMを購入してモバイルWi-Fiルーターに差し替えれば、海外旅行先でも簡単にモバイルWi-Fi(現地のセルラー回線)を利用することもできちゃいます。

皆さんも、「モバイルWi-Fiルーター」と「MVNO(格安SIM)」を組み合わせて、外出先でもパソコンやタブレットでインターネットを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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