「Apple TV 4K」の容量はどっちが良い?32GBをオススメ!

2018年5月3日
[最終更新日]2018年09月02日

「Apple TV 4K」には、32GBと、64GBの2つのストレージ容量のモデルが発売されています。

32GBモデルは税込¥21,384、64GBモデルは税込¥23,544で販売されていて、これらの価格差は¥2,160となっています。

ここで、「32GBと64GBのどっちが良いんだろう」と悩むことになると思います。「価格差が¥2,160であれば、容量の大きい64GBにしようかな」と考えている方もいるかもしれませんね。

そんなわけで今回は、「Apple TV 4Kの容量は32GBがオススメ」についてご紹介していきます。

「Apple TV 4K」のストレージ容量をどちらにすべきか悩んでいた方も、ぜひ参考にしてみてください。

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Apple TV 4Kは容量をほとんど使わない?

 

結論から言うと、「Apple TV 4K」のストレージ容量は、「32GBモデル」がオススメになります。

もちろん、64GBを選択をした方が恩恵を受ける方もいると思いますが、「Apple TV 4K」は、ほとんどのユーザーにとっては、32GBで十二分なのです。

なぜ「Apple TV 4K」のストレージ容量は32GBがオススメかと言うと、「Apple TV 4K」はスマホやタブレットとは違って、ほとんどストレージ容量を使わないからです。

スマホやタブレットでは、写真や動画を撮影したり、音楽をダウンロードしてストレージにどんどん保存していくといった使い方をしますが、「Apple TV 4K」では、そもそも写真や動画、音楽をストレージに保存することができないのです。

「Apple TV 4K」で写真や動画を見たいときは、iCloudに保存されているものをインターネット経由で見るか、iPhone・iPadから「AirPlay」をして「Apple TV 4K」に映し出すしか方法がありません。

また、音楽・動画の再生も、インターネットからのストリーミング再生で使うしかないので、結果としてストレージに何かを保存する機会がないのです。

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Apple TV 4Kの容量を使うときはいつ?

では、逆に「Apple TV 4K」のストレージを使うのはいつかというと、それはアプリをインストールして使う時くらいしかありません。

人気のビデオストリーミングサービスである、「Netflix」や「Amazon プライム・ビデオ」、「YouTube」といったアプリは、アプリ自体の容量が100MBもないため、インストールしてもストレージ容量はたいして減りません

しかしながら、ゲームアプリをインストールするとなると話は変わってきます。例えば、「ミニオンラッシュ」は800MB以上、「アスファルト8」は1GBの容量になっています。

こういった容量の大きいゲームアプリを、数十本もインストールすると、すぐに32GBのストレージはいっぱいになってしまうでしょう。

そのため、「ゲームアプリをたくさんインストールしたい」という方は、64GBモデルの「Apple TV 4K」を選んだ方がベターかもしれませんね。

▼Apple TV 4K対応のゲームコントローラー、「Nimbus」もオススメです。

最後に

今回は、『「Apple TV 4K」の容量はどっちが良い?32GBをオススメ!』についてご紹介しました。

このように、ゲームアプリはそんなに遊ばないよという方には「32GBモデル」を、ゲームアプリをガンガン遊びたいという方には「64GBモデル」がオススメになります。

とどのつまり、ほとんどのユーザーにとっては、「32GBモデルで十分である」と言えそうです。そのため、迷った時は32GBモデルの方を選択しておけば間違いないと思います。

かくいう私は、2015年の「Apple TV 第4世代」の「32GBモデル」を2年以上使いましたが、特に容量不足で困ったことはありませんでした。そのため、「Apple TV 4K」に買い換える際も「32GBモデル」の方を選択して、今も快適に使っています。

皆さんも、「Apple TV 4K」の容量選びで迷った際は、「32GBモデル」の方を選択してみてはいかがでしょうか。

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