「Apple TV 4K」におすすめのサウンドバー3選!ARC対応

2018年5月15日
[最終更新日]2018年05月15日

今回は、「Apple TV 4Kにおすすめのサウンドバー3選」についてご紹介します。

「Apple TV 4K」では、4K HDRDolby Visionに対応した映画・ドラマなどを楽しむことができるのですが、せっかく映像を高画質で楽しむなら、オーディオも良い音で聞きたいところです。

そこでオススメなのが、スピーカーやウーファーが一体型になった「サウンドバー」というものです。この「サウンドバー」を使えば、サラウンドスピーカーにありがちな面倒な配線も必要なく、手軽に設置することができます。

さらに、HDMIの「ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)」の機能を使えば、テレビとサウンドバーをHDMIケーブル1本で繋ぐだけで接続が完了してしまします。

そんなわけで今回は、「ARC」に対応した「Apple TV 4K」におすすめのサウンドバーについて見ていきましょう。

Ads by Google

サウンドバーにHDMIのARCを使って接続する方法

まずは、「サウンドバーにHDMIのARCを使って接続する方法」をご紹介します。

事前にお使いのテレビが「ARC」に対応しているか、確認しましょう。対応している場合は、テレビのHDMI端子のどれか1つに、「ARC」と記載されています。

「ARC」に対応していることが確認できたら、あとはARC対応のポートとサウンドバーをHDMIケーブルで接続するだけです。

これで準備完了になります。もちろん、ARCに対応している場合は、光デジタルなどの他のオーディオケーブルは一切不要です。

※テレビがDolby Digitalなどに対応していない場合は、サウンドバーにサラウンド出力されないのでご注意ください。

Ads by Google

Apple TV 4Kにおすすめのサウンドバー3選

1. ソニー HT-S200F

1つ目のApple TV 4Kにおすすめのサウンドバーは、「ソニーのHT-S200F」です。

「ソニーのHT-S200F」は、25W+25Wのフロントスピーカーと、30Wのサブウーファーを搭載した、2.1chサウンドバーです(参考: HT-S200F – 主な仕様)。

この製品の特徴は、何と言っても横58cm縦6.4cm奥行き9.5cmというコンパクトボディに、サブウーファーまで内蔵されているいう、オールインワンにあります。

そしてもちろん、HDMIのARCに対応しているので、テレビと「HT-S200F」をHDMIケーブル1本で接続するだけでサラウンドを楽しむことができます。

オーディオフォーマットは、Dolby Digital、Dolby Dual mono、LPCM 2ch、MPEG2-AACに対応しています。

また、Bluetooth 4.2(SBC)にも対応しているので、テレビのみならずスマホやタブレットから音楽を再生することもできます。

さらに、夜間に大きな音を抑える「ナイトモード」や、セリフを聞き取りやすくする「ボイスモード」にも対応しています。

2. ヤマハ  YAS-107

2つ目のApple TV 4Kにおすすめのサウンドバーは、「ヤマハのYAS-107」です。

「ヤマハのYAS-107」は、30W×2のフロントスピーカーと、60Wのサブウーファーを搭載した、2.1chサウンドバーです(参考: 仕様 – YAS107)。

この製品の特徴は、サブウーファーがバーに内臓されていることに加えて、バーチャル3Dサラウンド「DTS Virtual: X」に対応することで、あたかもサラウンドスピーカーを設置しているかのようなサラウンドを体感できることです。

そしてもちろん、HDMIのARCに対応しているので、テレビと「YAS-107」をHDMIケーブル1本で接続するだけでサラウンドを楽しむことができることに加えて、4K HDR(4:4:4)に対応したHDMI入力端子も1つ備えているので、「YAS-107」と「Apple TV 4K」を直接繋いで、テレビのHDMIポートを1つ節約することもできます。

オーディオフォーマットは、Dolby Pro Logic II、PCM、Dolby Digital、DTS Digital Surround、MPEG2 AACに対応しています。

また、Bluetooth 4.1にも対応しているので、テレビのみならずスマホやタブレットから音楽を再生することもできます。

さらに、セリフを聞き取りやすくする「クリアボイス」にも対応しています。

3. iina-style SoundBar

3つ目のApple TV 4Kにおすすめのサウンドバーは、「iina-styleのSoundBar」です。

「iina-styleのSoundBar」は、25W+25Wのフロントスピーカーを搭載した、2.0chサウンドバーです。

この製品の特徴は、何と言っても価格の安さにあります。50Wサウンドバーでありながら、¥10,000未満で購入できるのは魅力的です。

そしてもちろん、HDMIのARCに対応しているので、テレビと「HT-S200F」をHDMIケーブル1本で接続するだけで利用することができます。

対応するオーディオフォーマットは不明です。テレビ放送に対応していることから、LPCM 2ch、MPEG2-AACには対応しているようです。

また、Bluetooth 4.2(SBC)にも対応しているので、テレビのみならずスマホやタブレットから音楽を再生することもできます。

最後に

今回は、『「Apple TV 4K」におすすめのサウンドバー3選!ARC対応』についてご紹介しました。

もちろん、ARCに対応しているテレビであれば、「Apple TV 4K」以外のゲームテレビ放送の視聴にも、これらのサウンドバーを使うことができます。

最近はテレビの4K化が進んで、映像はどんどん綺麗になっていますが、音はないがしろにされがちです。

皆さんも、「Apple TV 4K」とサウンドバーを組み合わせて、より快適な動画視聴環境を整えてみてはいかがでしょうか。

Ads by Google