「Apple TV 4K」のメモリ(RAM)は3GB!サクサクと快適に使える

2018年6月3日
[最終更新日]2018年06月03日

今回は、「Apple TV 4Kのメモリ(RAM)容量」についてご紹介します。

結論から言うと、「Apple TV 4K」のメモリ(RAM)は、3GBとなります。

アップルは公式には「Apple TV 4K」のメモリ(RAM)容量を公表していませんが、iFixitの分解レポートによって、「Apple TV 4K」のメモリ(RAM)が3GBであることが明らかになっています(参考: Apple TV 4Kの分解 – iFixit)。

そんなわけで、今回は「Apple TV 4Kのメモリ(RAM)」について見ていきましょう。

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Apple TV 4Kのメモリ(RAM)は3GB

iFixitの分解レポートによると、「Apple TV 4K」には、「SK Hynix H9HCNNNBRUMLQR 2 GB LPDDR4 RAM」と「SK Hynix H9HCNNN8KUMLQR 1 GB LPDDR4 RAM」の合計3 GBのメモリ(RAM)が搭載されているようです。

メモリ(RAM)が3GBと言われても、あまりピンと来にくいのですが、「iPhone 7 Plus」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone X」、これらのiPhone上位機種に搭載されているメモリ(RAM)と同じ容量になります。

「iPhone 7 Plus」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone X」の3機種は、動作がとてもサクサクで、UIがカクカクしたり、アプリの動作が不安定になるといったこともなく、使っていてストレスを感じることも少ないです。

そのため、同じ3GBのメモリ(RAM)を搭載する「Apple TV 4K」を使っていて、UIがモッサリしたり、メモリ不足でアプリが強制終了するようなことはまずないと言えます(アプリ側の不具合で落ちることはあるかもしれません)。

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また、最近はテレビ自体でアプリが使えたり、ビデオストリーミングを利用できる、いわゆる「スマートテレビ」と呼ばれるものはいくつか販売されていますが、たいていはUIがモッサリしていたり、メモリ不足でアプリがすぐに落ちてしまうといったことがあります。

その点、「Apple TV 4K」には、3GBのメモリ(RAM)と、iPad Pro(2017)と同じA10X Fuisionのプロセッサが搭載されているため、サクサクと快適に使うことができるのです。

「うちのスマートテレビがモッサリ動作でアプリも落ちまくってイライラする」とお困りの方は、「Apple TV 4K」を買ってみるのがいいかもしれませんね。

▼Apple TV 4Kにはサウンドバーがオススメです

最後に

今回は、『「Apple TV 4K」のメモリ(RAM)は3GB!サクサクと快適に使える』についてご紹介しました。

最近は「4K」や「4K HDR」といった動画が流行りですが、これらの動画を再生するためにはより高度な処理能力が必要となってきます。

やはりテレビで4K動画を快適に楽しむためには、メモリ(RAM)を3GB搭載した「Apple TV 4K」がベストな選択になるのかもしれませんね。

皆さんも、「Apple TV 4K」で快適にビデオストリーミングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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