「iPad Pro」でミニマリストになろう!代用できる6つのものとは

2018年6月5日
[最終更新日]2018年06月10日

「iPad Pro」という製品が登場してから、あらゆることがこれ1台でできるようになりました。

例えば、「Smart Keyboard」や外付けの「Bluetoothキーボード」を接続すれば、「Word」や「Pages」、「メモ」のアプリなどでノートパソコンのように文字のタイピング文章の作成をすることができます。

また、「Apple Pencil」を使えば、ペンタブのように絵を描いたり、紙のノートのようにメモや図などを自由に書くこともできます。

そしてもちろん、タブレットとして動画を視聴したり、電子書籍を読むこともお手の物です。

このように、これまで複数の荷物を必要としていたことがiPad Pro1台で可能になり、まさに余計な物を持たない「ミニマリスト」に一歩近づけるというわけです。

そんなわけで今回は、「iPad Proで代用できるもの」をおさらいして、iPad Proを使ってミニマリストになる方法について見ていきましょう。

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iPad Proで代用できる6つのもの

まずは、「iPad Proで代用できる6つのもの」についておさらいしておきましょう。

これらは私が思いつく範囲のものになりますが、さらに有効な使い方が見つかった場合は追記します。

  1. 紙のノート・キャンバス
  2. ペン・筆記用具
  3. 本・参考書・漫画・雑誌
  4. ノートパソコン
  5. DVDプレイヤー(ポータブル)
  6. ペンタブレット

1. 紙のノート・キャンバス

1つ目のiPad Proで代用できるものは、「紙のノート・キャンバス」です。

iPad Proでは、「Apple Pencil」を使うことで手書きノートを取ることができるので、基本的に紙のノートは不要になります。

また、手書きするのが面倒なほどのちょっとメモをしたいときは、iPhoneやiPadのテキストメモを使います。

基本的にiPad Proがあれば紙のノートは不要になりますが、万一に備えて一応小さな紙のメモ帳は常備しておきましょう。

キャンバスに関しては、「Procreate」のような優秀なアプリを使うことでデジタル作画が行えます。アナログにこだわりがある方でなければ、iPad Proに移行できるのではないでしょうか。

Procreate
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2. ペン・筆記用具

2つ目のiPad Proで代用できるものは、「ペン・筆記用具」です。

iPad Proと「Apple Pencil」を使えば、あとはアプリ内のさまざまなツールが使えるので、基本的にペンは不要になります。もちろん、紙に何かを記入しなければならない時もあるので、万一に備えてカバンにボールペンを1本常備しておきましょう。

その他筆記用具は、iPad Proでデジタルで文字や絵を描く方なら不要です。

3. 本・参考書・漫画・雑誌

3つ目のiPad Proで代用できるものは、「本・参考書・漫画・雑誌」です。

地味にカバンのスペースを取り、重さもあるのが書籍類ですが、これらは電子版を購入するか、紙のものをスキャンしてデータ化しておけばiPad Proに全て収納して読むことができます。

私は、画像媒体のものはiPad Proで、文字媒体のものは「Kindle Paper Whiteと言った風に使い分けています。

4. ノートパソコン

4つ目のiPad Proで代用できるものは、「ノートパソコン」です。

iPad ProでもWord・Excel・PowerPointの御三家は使えますし、PhotoshopやIllustratorなども完全版はありませんが、「Procreate」や「Pixelmator」などをうまく組み合わせることで代用できます。フォントは「AnyFont」を使えばインストールできます。

また、作成した書類を印刷したいときは、Wi-Fi対応のプリンターへ直接送信するか、iCloudGoogle Driveを経由してプリンタに接続されたPCへ転送しましょう(標準のUSBメモリが使えないのが難点)。

そして、Gmailも専用アプリがあるので問題なく利用できます。

AnyFont
AnyFont
Developer:
Price: ¥240+

5. DVDプレイヤー(ポータブル)

5つ目のiPad Proで代用できるものは、「DVDプレイヤー(ポータブル)」です。

「DVDプレーヤー」という言葉は今となってはほとんど死語ですが、外で動画を楽しみたいときにもiPad Proは活躍します。

iTunes Storeで映画をレンタル・購入したり、YouTubeNetflixAmazon Prime Videoといった各種動画配信サービスも利用できます。

まさに、「ポータブルで動画を見るならiPad Proで決まり」といった具合です。

6. ペンタブレット

6つ目のiPad Proで代用できるものは、「ペンタブレット」です。

PCやMacを使って絵を描くためには、基本的に「ペンタブレット」と呼ばれる外付けのペンとそのパッドのようなデバイスが必要になります。

iPad Proでは、画面に直接絵を描くことができるので、「ペンタブレット」は不要になるのです。

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iPad Proでミニマリストになろう

このように、iPad Proが1台あれば、ノートや本、ノートパソコンといったものが不要になり、カバンの中もスッキリして軽くなると思います。

荷物を減らせば、うっかり物を失くしたり忘れたりするリスクも大幅に減りますし、重要書類や大事なものなどをうっかりカフェに置いてきてしまったという惨事もなくなります。

また、万が一盗難にあっても、データはiCloudにバックアップしておくことができますし、iPad Proにロックをかけていれば中身を見られるリスクも減ります

このように、荷物を減らしてiPad Pro1台にまとめるというのは心配事が少なくなり、精神的にも良い効果を与えるものなのです(Apple Pencilを失くしてしまうリスクもありますが)。

最後に

今回は、『「iPad Pro」でミニマリストになろう!代用できる6つのものとは』についてご紹介しました。

もちろん、iPad Proは便利な製品ではありますが、完璧なものでもありません。なにかの拍子に故障したり、ソフトウェアのバグなどで動作しなくなることも考えられます。

そのため、いつもデータを自動バックアップすることを心がけて、万が一iPad Proが使えなくなったときは、連絡などはiPhoneでカバーできるように設定しておくのがいいかもしれませんね。

皆さんも、iPad Proを使って、快適なミニマリストを目指してみてはいかがでしょうか。

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