「Apple TV」でFaceTimeを利用する3つの方法!画面ミラーリングを使おう

2018年7月5日
[最終更新日]2018年07月11日

「Apple TV」には、「FaceTime」の機能は搭載されていません

しかしながら、AirPlayの画面ミラーリングという機能を使うことで、擬似的にApple TVでFaceTimeを利用することが可能です。

そこで今回は、「Apple TVでFaceTimeを利用する3つの方法」についてご紹介します。

※今回ご紹介する方法は、あくまでも擬似的に対応する方法になるため、ネットワークの状態によっては遅延が発生することもあるかもしれませんが、ご了承ください。

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Apple TVでFaceTimeを利用する3つの方法

「Apple TV」でAirPlayの「画面ミラーリング」を使ってFameTimeを利用するためには、「1. iPhone」、「2. iPad」、「3. Mac」のいずれかのデバイスが必要になります。

また、AirPlayの画面ミラーリングを利用するデバイスと、Apple TVとが同じネットワークに接続されている必要もあります。

これらの条件が整ったら、それぞれのデバイスで画面ミラーリングをする方法を見ていきましょう。

1. iPhoneから画面ミラーリング(AirPlay)

▲1つ目のApple TVでFaceTimeを利用する方法は、「iPhoneから画面ミラーリング(AirPlay)」です。

iPhoneはサイズがコンパクトなので、好きな場所に設置してFaceTimeを楽しめるというメリットがあります。

「iPhoneから画面ミラーリング(AirPlay)」を行う方法ですが、まず、「コントールセンター」を表示し、「画面ミラーリング」をタップしましょう。

iPhoneのコントールセンターは、画面下から上へスワイプすることで表示できます。iPhone Xの場合は、画面右上から下へスワイプです。

▲「画面ミラーリング」をタップしたら、AirPlayをしたい「Apple TVを選択」しましょう。

この時、コードの入力を求められることもあるので、Apple TVに表示された4桁のコードを入力します。

上の画像のように、チェックマークが表示され、Apple TVの画面にiPhoneと同じ画面がミラーリングされれば成功です。

あとは、iPhoneから「FaceTime」のアプリを立ち上げて、FaceTimeを行いましょう。

※iPhoneのFaceTimeは、縦画面固定で横画面には対応していないようです。そのため、iPhoneから画面ミラーリングすると、常に縦長の状態で表示されます。

▲AirPlayの画面ミラーリングを終了したいときは、再びiPhoneのコントールセンターを表示し、「ミラーリングを停止」をタップします。

これが、「iPhoneから画面ミラーリング(AirPlay)」をする方法になります。

2. iPadから画面ミラーリング(AirPlay)

▲2つ目のApple TVでFaceTimeを利用する方法は、「iPadからAirPlayミラーリング」です。

iPadはスタンドケースを利用している人が多いと思うので、スタンド付きで固定しやすいというメリットがあります。

「iPadから画面ミラーリング(AirPlay)」を行う方法ですが、まず、「コントールセンター」を表示し、「画面ミラーリング」をタップしましょう。

iPadのコントールセンターは、画面下から上へスワイプすることで表示できます。

▲「画面ミラーリング」をタップしたら、AirPlayをしたい「Apple TVを選択」しましょう。

この時、コードの入力を求められることもあるので、Apple TVに表示された4桁のコードをiPadに入力します。

上の画像のように、チェックマークが表示され、Apple TVの画面にiPadと同じ画面がミラーリングされれば成功です。

あとは、iPadから「FaceTime」のアプリを立ち上げて、FaceTimeを行いましょう。

※iPadからFaceTimeを利用する際は、画面アスペクト比が4:3に固定されるため、左右に黒帯ができます。iPhoneとは違い横画面に対応しているので、ぜひ横置きで利用しましょう。

▲AirPlayの画面ミラーリングを終了したいときは、再びiPadのコントールセンターを表示し、「ミラーリングを停止」をタップします。

これが、「iPadから画面ミラーリング(AirPlay)」をする方法になります。

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3. Macから画面ミラーリング(AirPlay)

▲3つ目のApple TVでFaceTimeを利用する方法は、「MacからAirPlayミラーリング」です。

MacからAirPlayの画面ミラーリングを利用すると、テレビのディスプレイをフルに使って全画面で楽しめるというメリットがあります。

「Macから画面ミラーリング(AirPlay)」を行う方法ですが、まず、画面右上のバーにあるテレビのようなAirPlayのアイコンをクリックします。

すると、「内臓Retinaディスプレイをミラーリング」、「AirPlayディスプレイをミラーリング」、「個別のディスプレイとして使用」の3つの選択肢が与えられるので、いずれかを選びます。

「内臓Retinaディスプレイをミラーリング」は、Macの画面に合わせて出力します。「AirPlayディスプレイをミラーリング」は、テレビの画面に合わせて出力します。「個別のディスプレイとして使用」は、テレビの画面に合わせてセカンドディスプレイとして出力されます。

テレビのディスプレイをフルに使ってFaceTimeを楽しみい場合は、「AirPlayディスプレイをミラーリング」か、「個別のディスプレイとして使用」のどちらかを選択しましょう。

AirPlayの画面ミラーリングを終了したいときは、再びAirPlayのアイコンをクリックし、「AirPlayをオフにする」をクリックしましょう。

これが、「Macから画面ミラーリング(AirPlay)」をする方法になります。

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最後に

今回は、『「Apple TV」でFaceTimeを利用する3つの方法!画面ミラーリングを使おう』についてご紹介しました。

このように、さまざまな方法を駆使することで、Apple TVでFaceTimeを楽しむことができます

Apple TVを使えば、テレビの大画面を使って、家族や友人と集まってFaceTimeを利用できるのが良い点ですね。

皆さんも、Apple TVとAirPlayの画面ミラーリングを組み合わせて、快適にFaceTimeを楽しんでみませんか?

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