「Apple TV」の電源は切れない?スリープ機能を使おう!

2018年7月9日
[最終更新日]2018年07月09日

「Apple TV」を使い始めると気になることの1つが、「Apple TVって電源はどこにあるの?」ということだと思います。

結論から言うと、Apple TVには主電源が搭載されていないので、コンセントを抜かないと電源が切れない仕様になっているようです。

そうなると、「Apple TVの電源は点けっぱなしでいいの?」、「点けっぱなしだと電気代がもったいなくない?」と思われる方も多いと思います。

そこでオススメしたいのが、Apple TVの「スリープ機能」です。この機能を使うことで、Apple TVを使わないときは、スマホのようにスリープをして電力消費を抑えることができます。

そんなわけで今回は、「Apple TVの電源をスリープさせる2つの方法」について見ていきましょう。

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Apple TVの電源をスリープさせる2つの方法

1. 手動でスリープ

▲1つ目のApple TVの電源をスリープさせる方法は、「手動でスリープ」です。

やり方は、まずSiri Remoteを手に取り、「ホームボタン」を長押ししましょう。どのアプリや画面を開いていても大丈夫です。

▲Siri Remoteのホームボタンを長押しすると、上の画像のように「今すぐスリープしますか?」という表示が出ると思います。

ここで、上側の「スリープ」を選択しましょう。すると、Apple TVがスリープの状態になります。

スリープ状態のApple TVは、まるで電源が切れたかのように活動が止まるのですが、実際には省電力モードで待機しているので、アップデートの更新などががある場合はスリープ状態のまま自動で実行してくれるようです。

以上が、「Apple TVの電源を手動でスリープにする方法」になります。

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2. 自動でスリープ

▲2つ目のApple TVの電源をスリープをする方法は、「自動でスリープ」です。

やり方は、まずホーム画面から「設定」を開きます。

▲「設定」を開いたら、1番上にある「一般」を開きましょう。

▲「一般」を開いたら、上から4つ目にある「スリープまでの時間」を開きます。

▲「スリープまでの時間」をひらいたら、「15分」、「30分」、「1時間」、「5時間」、「10時間」の中からお好みの時間を選択しましょう。

なし」を選択した場合は、自動スリープの機能はオフになります。

自動スリープは、指定した時間の間に何の操作もなければ、自動的にApple TVがスリープされる機能です。

もちろん、動画の視聴中は自動スリープは実行されません

以上が、「Apple TVの電源を自動スリープする方法」になります。

最後に

今回は、『「Apple TV」の電源は切れない?スリープ機能を使おう!』についてご紹介しました。

このように、Apple TVのスリープ機能を使うことで、消費電力を抑えることができます。

また、お使いのテレビがHDMIリンク(CEC)に対応している場合は、Apple TVのスリープと連動してテレビの電源をオフにすることもできます。

皆さんも、Apple TVのスリープ機能を活用して、より快適にApple TVを利用しましょう。

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