「Apple TV」の対応テレビは?HDMI入力端子とバージョンに注目

2018年7月17日
[最終更新日]2018年07月17日

今回は、「Apple TVの対応テレビ」についてご紹介します。

Apple TVでは、iTunesの映画をはじめ、YouTubeNetflixAmazon Prime Videoなどのビデオストリーミングはもちろん、さまざまなアプリやゲーム、そしてiPhoneやiPadの画面をテレビに映し出すAirPlayにも対応する、とても便利な製品です。

そんなApple TVを使ってみたいものの、「どのテレビに対応してるの?」、「どんなテレビでも使えるの?」と疑問に思っている方もいると思います。

そこで今回は、「Apple TVの対応テレビ」について見ていきましょう。

Apple TVの購入を検討している方も、ぜひ参考にしてみてください。

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Apple TVの対応テレビは?

では、実際に「Apple TVの対応テレビ」について見ていきましょう。

結論から言うと、Apple TVはHDMI入力端子を搭載するすべてのテレビで利用できます。テレビの背面に、「HDMI」と書かれた入力端子があればOKで、これはほとんどのテレビに搭載されています。

おおむね2006年頃以降に発売された液晶・プラズマ・有機ELテレビにはHDMI入力端子が搭載されているので、これらはすべてApple TVに対応していることになります。

ただし、Apple TVの種類によっては、出力解像度をフルに活かせるテレビが限られてきます。

Apple TV 第4世代

「Apple TV 第4世代」は、フルHDである1080/60pまでの出力に対応しています。

そのため、「Apple TV 第4世代」の出力をフルに活かすには、HDMI入力端子を搭載したフルハイビジョン(1920 x 1080)のテレビが必要になります。

小型テレビや安物のテレビの場合、ディスプレイの解像度が「1366×768」までしか対応していないものもありますが、その場合は720pなどに解像度を落として出力されることになります。

もちろん、逆に4Kテレビに「Apple TV 第4世代」を接続して使うこともできます(出力は1080pまでです)。

Apple TV 4K

「Apple TV 4K」は、4K4K HDR4K Dolby Visionの出力に対応しています。

そのため、「Apple TV 4K」の出力を最大限に活かすためには、HDMI 1.3以上の入力端子を搭載した4K(3840 x 2160)対応テレビか、HDMI 2.0以上の入力端子を搭載した4K HDR対応テレビ、またはDolby Vision対応テレビが必要になります。

「4K対応テレビ」は、2013年頃から発売が開始されていますが、「4K HDR対応テレビ」は、規格自体がまだまだ新しいものなので、おおむね2016年以降に発売されたものになり、さらに「Dolby Vision対応テレビ」は、おおむね2017年以降に発売されたハイエンドなテレビに限定されてきます。

もちろん、「Apple TV 4K」も、HDMI入力端子が搭載されていれば4K非対応のテレビでも使うことができます。その場合は、1080pや720pなどに解像度が落とされます。

▼4K HDR対応テレビはこちら

最後に

今回は、『「Apple TV」の対応テレビは?HDMI入力端子とバージョンに注目』についてご紹介しました。

このように、Apple TVは基本的にHDMI入力端子があればどのテレビでも使うことができますが、性能をフルに活かすためには4K HDR対応などのそれ相応のテレビが必要になってきます。

これからApple TVを買おうと思っている方は、まずはお使いのテレビにHDMI入力端子が搭載されているかを確認しましょう。また、Apple TV 4Kをフルに活用したい方は、4K HDR対応テレビを購入しましょう。

皆さんも、対応テレビでApple TVを楽しましょう。

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