「Apple TV」の壁掛けをやってみた!TotalMountでテレビにマウント

2018年7月14日
[最終更新日]2018年07月14日

最近は、テレビを壁掛けのように設置できるテレビスタンドなども流行っていて、「テレビ周りをスッキリとさせたい」と思っている方も多いかもしれません。

そこで今回は、「Apple TVをテレビの背面に壁掛けしてみた」というレビューをお届けします。

今回使用したのは、TotalMount社の「Mount for Apple TV」という製品です。

この製品は、「Apple TV 4K」、「Apple TV 第4世代」はもちろん、付属のアダプターを使えば、「Apple TV 第3世代」、「Apple TV第2世代」にも対応するようです。

「Apple TVをテレビに壁掛けしたい」と考えている方も、ぜひ参考にしてみてください。

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Apple TVをテレビに壁掛けしてみた

▲こちらが、今回購入してみたTotalMount社の「Mount for Apple TV」という製品になります。

内容を確認すると、マニュアルマウントホルダー本体フックとネジ、旧Apple TV(第2〜3世代)用のアダプターが入っていました。

付属のネジは今回は使っていません。Apple TV本体は別売りです。

ちなみに、今回この製品を選んだのは、「USのAmazon.comでやたら高評価だったから」というミーハーな理由からです(参考: TotalMount Apple TV Mount – Amazon.com)。

▲マウントホルダー本体の底面には、シールを剥がすと使える粘着シートがついています。

少し剥がしてみましたが、結構な粘着力でした。テレビをベトベトにしたくなかったので、今回は使用せず、シールを貼ったままにしています。

また、背面には排熱用の通気口が確保されているようです。

▲マウントホルダーにApple TV 4K本体を装着してみると、このようにピッタリと収まりました。

Apple TVの後方部分(コネクタ類がある方)がにくるように装着するのが推奨されているようです。

▲Apple TV 4Kとマウントホルダーの底面部分は、上の画像のように隙間が空いているため、熱対策も大丈夫そうです。

特に、Apple TV 4Kは底面に排熱用のファンがあるため、塞いでしまわないように気をつけたいところです。

▲TotalMountのApple TVマウントホルダーには、上の画像のようなフックが3種類付属しています。

お使いのテレビのタイプに合わせて、フックの種類を変えてみるのがいいそうです。

これらのフックを使うことで、Apple TVを簡単にテレビの後ろに設置できるようです。

▲フックは、マウントホルダーにスライドすることで簡単に装着できます。

▲今回は、私の使っているテレビの背面にある、こちらの?というか隙間部分にフックを引っ掛けてみようと思います。

▲と、思ったのですが、残念ながら隙間部分の高さが低すぎたためか、フックがうまく引っ掛かりませんでした

他の種類のフックに変えてみたりと、さまざまな方法を試してみたのですが結局のところ私のテレビにはフックを掛けることはできないようでした

なので、フックを使って固定する方法は諦めます

▲次に挑戦するのが、私のテレビに付いている壁掛け用のネジ穴に、マウントホルダーを固定するという方法です。

私の使っているLGのテレビは、「M6」という規格のネジ(ボルト)に対応していたので、これをマウントホルダーのネジ穴部分に通して、テレビに固定しようと思います。

※M6ボルトは別売りです(使用したものはこちら: キタコ(KITACO) 平ボタンキャップボルト(M6×P1.0×30mm) 汎用 1個入り ステンレス)

▲と、思ったのですが、どうやらマウントホルダーのネジ穴が小さすぎたため、M6のボルトは通らなかったようです。

ここで穴を強引に広げようかとも考えましたが、さすがにめんどくさそうなので違う方法をとることにしました。

▲次に、先ほどのM6ボルトをテレビにネジ止めしてから、マウントホルダーをPPロープを通して無理やり固定するという荒業を試してみました。

結果的に、一応はこの方法でマウントホルダーをうまくテレビの背面に固定することができました

もちろん、あまりスマートなやり方ではないと思いますし、PPロープの耐久性がどの程度なのかも分からないのが不安な点です(いずれ使っている間にロープが切れてApple TVが落下する心配もあります)。

ちなみに、ボルトはもう少し短くても良かったかなと思います。

▲こちらが、実際にテレビに固定したマウントホルダーに、Apple TV 4Kを設置してみた画像です。

なんやかんやでボルトもうまく隠れてくれたので、この方法で完了にしようと思います。

ただ、PPロープの耐久性が心配なので、後日もっと強度の高い結束バンドなどに交換しようと思っています。

以上が、「Apple TVをテレビに壁掛けしてみた」のレビューとなります。

▼TotalMountのApple TVマウントホルダーはこちら

最後に

今回は、『「Apple TV」の壁掛けをやってみた!TotalMountでテレビにマウント』についてご紹介しました。

このように、TotalMountのApple TVマウントホルダーを使うことで、Apple TVをテレビの背面に壁掛けのように設置することができました

結局のところは、付属のフックがテレビにすんなりと使えていたら、もっと楽に設置することができたのだと思います。しかしこれは実際に試してみるまでは、自分のテレビにフックが合うかどうかも確かめようがないのでしょうがないところです。

皆さんも、Apple TVをテレビに壁掛けしてスッキリと設置してみてはいかがでしょうか。

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