「格安4Kテレビ」のおすすめ8選!高解像度・高コスパを重視しよう

2018年7月15日
[最終更新日]2018年11月05日

今回は、「格安4Kテレビのおすすめ8選」についてご紹介します。

かつては価格が高く、高嶺の花だった「4Kテレビ」も、最近はパネルコストの低下によって、6〜8万円程度で大型の4Kテレビが販売されるという、いわゆる「格安4Kテレビ」というものが続々と登場しています。

そんな背景から、「そろそろ4Kテレビを買おうかな」、「格安4Kテレビはどれが良いの?」と思っている方もいらっしゃると思います。

そんなわけで今回は、「格安4Kテレビのおすすめ8選」について見ていきましょう。

値段は安くても、解像度が高くて画質も良い、いわゆるコスパの高いテレビをゲットしましょう。

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格安4Kテレビのおすすめ8選

格安4Kテレビのおすすめ1. LG – UJ630Aシリーズ

1つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「LG UJ630Aシリーズ」です。

「LG UJ630Aシリーズ」は、テレビ市場では世界2位のシェアを誇るLGが販売する格安4K HDR液晶テレビです。

格安とは言っても、4K HDR(HLG、HDR 10)の入力に対応するのはもちろん、他のハイエンドなLGのテレビと同様にYouTubeやNetflix、Amazon Prime Video、DAZN、U-NEXTなどが楽しめるwebOS 3.5を内蔵するなど、チープさを感じさせない製品となっています。

「LG UJ630Aシリーズ」は、43〜65インチまで幅広く揃っていて、公式ページの情報では直下型LEDバックライトを搭載しているようです(参考: 49UJ630A – LG)。

もちろん、本体サイズの分厚さなどどは、ハイエンド液晶テレビや有機ELテレビなどと比べて見劣りしますが、画質の面では劣っていません。

また、地デジ・BS・CSのダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに録画しながら放送を見ることができます。

ただし、LGのテレビは映像モードの画質設定に少々クセがあるので、購入後微調整が必要となります(詳しくはこちら: LGの「UJ630Aシリーズ」のおすすめ映像・画質設定!4K HDRテレビ)。

「LG UJ630Aシリーズ」は、コスパの高い4K HDRが欲しくて、かつ画質設定もこだわりたい方にオススメです。

▼「LG UJ630Aシリーズ」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ2. オプトビジョン – 55UDV800R

2つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「オプトビジョン 55UDV800R」です。

「オプトビジョン 55UDV800R」は、オプトスタイル株式会社(OPTSTYLE INC.)が販売する格安4K HDR液晶テレビです。

格安とは言っても、直下型LEDバックライト55インチの液晶ディスプレイを搭載して4K HDRに対応し、さらに日本製のボードも搭載しているのが特徴です。

テレビ放送を楽しむ方のために、地デジ・BS・CSのダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに録画しながら放送を楽しめるようです。

さらに、非4Kコンテンツを4Kで表示する4Kアップスケーリングや、ノイズリダクションといった機能も搭載しているようです。

55インチの4K HDR液晶テレビで、ここまでの破格を実現しているのは今のところ「オプトビジョン55UDV800R」だけです。

ただし、4K HDRの入力に対応するHDMI端子は1つだけなど、制約があるので購入する前に確認しておきましょう。

▼「オプトビジョン 55UDV800R」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ3. ハイセンス – N3000シリーズ

3つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「ハイセンス N3000シリーズ」です。

「ハイセンス N3000シリーズ」は、世界テレビシェアで5位に入るなど急成長している中国家電メーカーのハイセンスが発売する格安4K液晶テレビです。

「N3000シリーズ」は、HDRには非対応ですが(N5000シリーズは対応)、直下型LEDバックライトを搭載し、スマホからのAnyview Castにも標準対応するなど、コスパの良い製品となっています。

HDMI端子を3つ搭載し、Dolby Digitalの音声入力にも対応しているようです。

ハイセンスのテレビは全体的に利用者の満足度が高いので、4Kテレビの入門用としてもオススメです(まれに不良品もあるようですが)。

▼「ハイセンス N3000シリーズ」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ4.  maxzen – JU55SK03

4つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「maxzen JU55SK03」です。

「maxzen JU55SK03」は、ジェネリック家電を手がける日本のmaxzenが販売する格安4K液晶テレビです。

HDRには非対応ですが、直下型のLEDバックライトを搭載し、HDMI端子を4つ搭載、外付けHDDに録画対応など、コスパが高く申し分ないスペックです。

画面サイズは、43〜55インチまで用意されているようです。

maxzenのテレビも、価格がお手頃なので手が出しやすくなっています。HDR対応にこだわらないのであれば、オススメできるかもしれません。

▼「maxzen JU55SK03」はこちら

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格安4Kテレビのおすすめ5. 山善(YAMAZEN) – QRS-49U4K

5つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「山善(YAMAZEN)のQRS-49U4K」です。

「山善(YAMAZEN)のQRS-49U4K」は、商社である日本の株式会社山善が販売する4K液晶テレビです。

「QRS-49U4K」は、直下型LEDバックライトを搭載し、広い視野角を実現しています。

また、Wチューナー搭載で地デジ、BS、CSの裏録に対応します(4K放送は非対応)。もちろん、外付けHDDの録画にも対応しています。

さらに、ゲームモードも搭載しているため、格闘ゲームなども低遅延で楽しむことができます。

HDMIは2.0対応が1ポート、1.3対応が1ポート、1.3のARC対応が1ポートの計3ポート搭載しています。

スピーカーは10W+10Wの計20Wステレオスピーカーが搭載されています。

▼「山善(YAMAZEN)のQRS-49U4K」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ6. 東芝 – C310Xシリーズ

6つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「東芝のC310Xシリーズ」です。

「東芝のC310Xシリーズ」は、日本の株式会社東芝が販売する4K液晶テレビ「レグザ」のエントリーモデルです。

この製品は、映像処理エンジン「レグザエンジンBeauty」を搭載しているため、地デジなどのノイズを除去しクリアで高画質に表示することができます。

また、地デジ・BS・CSのチューナーを3基搭載しているので、2番組同時録画が可能です(4Kチューナーは非搭載です)。

さらに、東芝独自の「みるコレ」では、テレビ番組の検索はもちろん、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、DAZN、dTVなどの動画配信サービスを視聴することもできます。

ちなみに、リモコンには「Netflixボタン」も搭載されているので、1クリックでNetflixを開くことができます。

▼「東芝のC310Xシリーズ」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ7. TCL – 50P601U

7つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「TCLの50P601U」です。

「TCLの50P601U」は、テレビ市場世界3位のシェアを誇る、中国のTCL社が販売する4Kテレビです。

この製品は、HDCP2.2CEC(HDMIリンク)に対応したHDMI2.0ポートを3入力搭載しています。そしてもちろん、ARCにも対応しているので、サウンドバーなどを接続して楽しむこともできます。

また、地デジ・BS・CS3波対応のダブルチューナーを搭載し、裏番組の録画にも対応します。さらに、USB3.0対応のUSBポートを2つ搭載し外付けHDDに番組録画ができます。

4Kチューナーは搭載していませんが、HDCP2.2に対応しているので、外付けでBS/110°CS 4KチューナーをHDMI接続して利用できます。

▼「TCLの50P601U」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ8. DMM.make – モニターディスプレイ DKS-4K55D

8つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「DMM.makeのモニターディスプレイ DKS-4K55D」です。

DMM.makeのモニターディスプレイ DKS-4K55D」は、テレビチューナー非搭載の4Kディスプレイです。

この製品は、HDCP2.2に対応したHDMI2.0ポートを3入力搭載しています。また、10Wのスピーカーを2つ搭載しています。

さらに、USB2.0のメディアポートを1つ搭載し、USBメモリーなどのファイルを再生できるようです。

テレビチューナーは搭載されていないのですが、HDDレコーダーなどをHDMI接続することでテレビの視聴が可能になります。また、HDCP2.2に対応しているので、外付けでBS/110°CS 4KチューナーをHDMI接続して利用できます。

テレビは視聴せず、HDMI接続でPS4などのゲームをしたりApple TVなどのメディアストリーミング端末で動画配信サービスを視聴したい方にオススメの製品です。デジタルサイネージにも向いています。

▼「DMM.makeのモニターディスプレイ DKS-4K55D」はこちら

最後に

今回は、『「格安4Kテレビ」のおすすめ8選!高解像度・高コスパを重視しよう』についてご紹介しました。

このように、最近はさまざまなメーカーから値段の手頃な「格安4Kテレビ」が発売されていて、日々競争が激しくなってきます。

また、2018年12月からは待望の「BS 4K」、「110° CS 4K」の放送も始まるので、これからますます格安4Kテレビの需要も増えていくと思われます。

かつては「1インチ1万円」なんて言われた時代もありましたが、今は大型の4K液晶テレビが手頃な値段で買えるようになったので、その点では良い時代になったと言えるのかもしれませんね。

皆さんも、コスパの高い格安4Kテレビをゲットして、大画面で動画を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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