「格安4Kテレビ」のおすすめ13選!高解像度・高コスパを重視しよう

2018年7月15日
[最終更新日]2019年07月16日

今回は、「格安4Kテレビのおすすめ13選」についてご紹介します。

かつては価格が高く、高嶺の花だった「4Kテレビ」も、最近はパネルコストの低下によって、4〜8万円程度で大型の4Kテレビが販売されるという、いわゆる「格安4Kテレビ」というものが続々と登場しています。

そんな背景から、「そろそろ4Kテレビを買おうかな」、「格安4Kテレビはどれが良いの?」と思っている方もいらっしゃると思います。

そんなわけで今回は、「格安4Kテレビのおすすめ13選」について見ていきましょう。

値段は安くても、解像度が高くて画質も良い、いわゆるコスパの高いテレビをゲットしましょう。

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格安4Kテレビのおすすめ13選

格安4Kテレビのおすすめ1. LG – UK6400Eシリーズ

1つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「LG(エルジー)のUK6400Eシリーズ」です。

「LGのUK6400Eシリーズ」は、テレビ市場では世界2位のシェアを誇るLG(エルジー)が販売する格安4K HDR液晶テレビです。

格安とは言っても、4K HDR(HLG、HDR 10)の入力に対応するのはもちろん、他のハイエンドなLGのテレビと同様にYouTubeやNetflix、Amazon Prime Video、DAZN、U-NEXTなどのネット動画が楽しめるwebOS 3.5を内蔵するなど、チープさを感じさせない製品となっています。

「LG UK6400Eシリーズ」は、43〜65インチまで幅広く揃っていて、直下型LEDバックライトを搭載しているようです。

もちろん、本体サイズの分厚さなどどは、ハイエンド液晶テレビや有機ELテレビなどと比べて見劣りしますが、映像エンジンには独自の「α7インテリジェントプロセッサ」を搭載するなど、画質の面では劣っていません。

HDCP 2.2に対応したHDMIポートが3つUSBポートが2つ搭載されています。

また、地デジ・BS・CSのダブルチューナーを搭載し、USBポートに外付けHDDに録画しながら放送を見ることができます。

「LG UK6400Eシリーズ」は、コスパの高い4K HDRが欲しくて、かつ画質設定もこだわりたい方にオススメです。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「LG(エルジー)のUK6400Eシリーズ」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ2. オプトビジョン – 55UDV800R

2つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「オプトビジョン 55UDV800R」です。

「オプトビジョンの55UDV800R」は、オプトスタイル株式会社(OPTSTYLE INC.)が販売する格安4K HDR液晶テレビです。

格安とは言っても、直下型LEDバックライト55インチの液晶ディスプレイを搭載して4K HDRに対応し、さらに日本製のボードも搭載しているのが特徴です。

テレビ放送を楽しむ方のために、地デジ・BS・CSのダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに録画しながら放送を楽しめるようです。

さらに、非4Kコンテンツを4Kで表示する4Kアップスケーリングや、ノイズリダクションといった機能も搭載しているようです。

55インチの4K HDR液晶テレビで、ここまでの破格を実現しているのは今のところ「オプトビジョン55UDV800R」だけです。

ただし、4K HDRの入力に対応するHDMI端子は1つだけなど、制約があるので購入する前に確認しておきましょう。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「オプトビジョン 55UDV800R」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ3. ハイセンス – A6100シリーズ

3つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「ハイセンス – A6100シリーズ」です。

「ハイセンス A6100シリーズ」は、テレビシェアで世界5位に入るなど急成長している中国家電メーカーのハイセンスが発売する格安4K HDR液晶テレビです。

「A6100シリーズ」は、4Kに対応で、直下型LEDバックライトを搭載しています。

HDMI入力端子を3つ搭載し、USB端子を2つ搭載、有線LANポートを搭載しています。

地デジ、BS、CSチューナーを3チューナー搭載しているので、USB-HDDに2番組同時録画が可能です。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「ハイセンス A6100シリーズ」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ4. maxzen – SK03

4つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「maxzen(マクスゼン)のSK03」です。

「maxzenのJU55SK03」は、ジェネリック家電を手がける日本のmaxzenが販売する格安4K液晶テレビです。

HDRには非対応ですが、直下型のLEDバックライトを搭載し、HDMI端子を4つ搭載、外付けHDDに録画対応など、コスパが高く申し分ないスペックです。

画面サイズは、43〜55インチまで用意されているようです。

maxzenのテレビも、価格がお手頃なので手が出しやすくなっています。HDR対応にこだわらないのであれば、オススメできるかもしれません。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「maxzen(マクスゼン)のSK03」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ5. 山善 – QRS-49U4K

5つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「山善(YAMAZEN)のQRS-49U4K」です。

「山善(YAMAZEN)のQRS-49U4K」は、商社である日本の株式会社山善が販売する4K液晶テレビです。

「QRS-49U4K」は、直下型LEDバックライトを搭載し、広い視野角を実現しています。

また、Wチューナー搭載で地デジ、BS、CSの裏録に対応します(4K放送は非対応)。もちろん、外付けHDDの録画にも対応しています。

さらに、ゲームモードも搭載しているため、格闘ゲームなども低遅延で楽しむことができます。

HDMIは2.0対応が1ポート、1.3対応が1ポート、1.3のARC対応が1ポートの計3ポート搭載しています。

スピーカーは10W+10Wの計20Wステレオスピーカーが搭載されています。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「山善(YAMAZEN)のQRS-49U4K」はこちら

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格安4Kテレビのおすすめ6. 東芝 – M520Xシリーズ

6つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「東芝のM520Xシリーズ」です。

「東芝のM520Xシリーズ」は、日本の株式会社東芝が販売する4K液晶テレビ「レグザ」のエントリーモデルです。

ディスプレイはVA方式のLEDバックライトで、4K HDRに対応します。

この製品は、映像処理エンジン「レグザエンジン Evolution」を搭載しているため、地デジなどのノイズを除去しクリアで高画質に表示することができます。

また、地デジ・BS・CSのチューナーを3つ搭載でUSB接続のHDDに2番組同時録画に対応し、さらにBS4K・CS4Kのチューナーを1つ搭載して録画にも対応しています。

ちなみに、リモコンには「Netflixボタン」も搭載されているので、1クリックでNetflixを開くことができます。

※「BS/CS 4K視聴チップ」で4K放送が視聴できます。

▼「東芝のM520Xシリーズ」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ7. TCL – 601Uシリーズ

7つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「TCL(ティーシーエル)の601Uシリーズ」です。

「TCL601Uシリーズ」は、テレビ市場世界3位のシェアを誇る、中国のTCL(ティーシーエル)社が販売する4Kテレビです。

この製品は、HDCP2.2CEC(HDMIリンク)に対応したHDMI2.0ポートを3入力搭載しています。そしてもちろん、ARCにも対応しているので、サウンドバーなどを接続して楽しむこともできます。

また、地デジ・BS・CS3波対応のダブルチューナーを搭載し、裏番組の録画にも対応します。さらに、USB3.0対応のUSBポートを2つ搭載し外付けHDDに番組録画ができます。

4Kチューナーは搭載していませんが、HDCP2.2に対応しているので、外付けでBS/110°CS 4KチューナーをHDMI接続して利用できます。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「TCL(ティーシーエル)の601Uシリーズ」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ8. DMM.make – DKS-4K43DG3

8つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「DMM.makeのDKS-4K43DG3」です。

DMM.makeのDKS-4K43DG3」は、テレビチューナー非搭載の4K HDRディスプレイです。

ディスプレイは、IPS液晶直下型LEDバックライトを搭載しています。

この製品は、HDCP2.2に対応したHDMI2.0ポートを3入力搭載しています。また、10Wのスピーカーを2つ搭載しています。

さらに、USB2.0のメディアポートを1つ搭載し、USBメモリーなどのファイルを再生できるようです。

テレビチューナーは搭載されていないのですが、HDDレコーダーなどをHDMI接続することでテレビの視聴が可能になります。また、HDCP2.2に対応しているので、外付けでBS/110°CS 4KチューナーをHDMI接続して利用できます。

テレビは視聴せず、HDMI接続でPS4などのゲームをしたりFire TVやApple TVなどのストリーミングデバイスで動画配信サービスを視聴したい方にオススメの製品です。デジタルサイネージにも向いています。

※地デジ/BS/CSチューナーは非搭載です。

▼「DMM.makeのDKS-4K43DG3」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ9. パナソニック- FX500シリーズ

9つ目の格安4Kテレビのおすすめは、「パナソニックのFX500シリーズ」です。

「パナソニックのFX500シリーズ」は、日本の家電メーカーパナソニック(Panasonic)の販売するビエラシリーズの4K HDR対応液晶テレビとなります。

この製品は、4K HDRに対応したディスプレイを搭載しています。

また、内臓する「スマートTVアプリ」を使うことで、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、dTVといった動画配信サービス(ネット動画)をテレビで楽しむことができますし、リモコンにNetflixボタンも搭載されています。

HDCP 2.2に対応したHDMIポートを3つ搭載し、USBポートも2つ搭載しています。

地デジ/BS/CSのダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに裏番組を録画することもできますし、別売りの4Kチューナーを接続することで4K放送の視聴にも対応できます。

安心・安定のパナソニックなので、迷ったらこの製品を選択しておけば間違いはないでしょう。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「パナソニックのFX500シリーズ」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ10. MARSHAL – IRIE (アイリー)

10個目の格安4Kテレビのおすすめは、「MARSHALのIRIE (アイリー)」です。

「MARSHALのIRIE (アイリー)」は、日本のHDDやPCを販売するメーカーMARSHALの販売するIRIE(アイリー)シリーズの4K HDR対応液晶テレビとなります。

この製品は、4K HDRに対応した直下型LEDバックライトのディスプレイを搭載しています。

HDMIポートを2つ搭載し、USBポートも1つ搭載しています。

地デジ/BS/CSのダブルチューナーを搭載し、外付けHDD(最大12TBまで)に裏番組を録画することもできます。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「MARSHALのIRIE (アイリー)」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ11. アイリスオーヤマ – LUCA LT-A620

11個目の格安4Kテレビのおすすめは、「アイリスオーヤマのLUCA LT-A620」です。

アイリスオーヤマのLUCA LT-A620」は、日本の家電メーカーであるアイリスオーヤマの販売するLUCA(ルカ)シリーズ4K HDR対応液晶テレビとなります。

この製品は、4K HDRに対応し、ディスプレイはIPSパネル直下型LEDバックライトを搭載しています。

また、HDMI入力ポートを4つ(うち1つはARC対応)、USB端子を2つコンポジット入力端子を1つ光デジタル音声出力と3.5mmヘッドホンジャックを1つずつ搭載しています。

そして、地デジ/BS/CSのダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに裏番組を録画することもできます。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「アイリスオーヤマのLUCA LT-A620」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ12. シャープ AQUOS U45

12個目の格安4Kテレビのおすすめは、「シャープのAQUOS U45」です。

シャープのAQUOS U45」は、日本で創業された家電メーカー(現台湾傘下)であるシャープの販売するAQUOS(アクオス)シリーズ4K HDR対応液晶テレビとなります。

この製品は、4K HDRに対応し、ディスプレイはエッジ型LEDバックライトを搭載しています。

また、HDMI入力ポートを4つ(うち1つはARC対応)、USB端子を2つ搭載しています。

そして、地デジ/BS/CSのダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに裏番組を録画することもできます。

さらに、NETFLIX、YouTube、ひかりTV 4Kといった動画配信サービスにも対応します。

映像エンジンである「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」を搭載し、高画質に映像を表示できるようです。

※BS/CS 4Kチューナーは非搭載です。

▼「シャープ AQUOS U45」はこちら

格安4Kテレビのおすすめ13. ソニー – BRAVIA X7500F

13個目の格安4Kテレビのおすすめは、「ソニーのBRAVIA X7500F」です。

ソニーのBRAVIA X7500F」は、日本メーカーであるソニーの販売するBRAVIA(ブラビア)シリーズ4K HDR対応液晶テレビとなります。

この製品は、4K HDRに対応し、ディスプレイはLEDバックライトを搭載しています。

また、HDMI入力ポートを4つ(うち1つはARC対応)、USB端子を3つ搭載しています。

そして、地デジ/BS/CSのダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに裏番組を録画することもできます。

さらに、「Android TV」を搭載し、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、AbemaTV、U-NEXTといった動画配信サービスにも対応します。

そして映像エンジンである「4K X-Reality Pro」を搭載し、高画質に映像を表示できるようです。

▼「ソニーのBRAVIA X7500F」はこちら

最後に

今回は、『「格安4Kテレビ」のおすすめ13選!高解像度・高コスパを重視しよう』についてご紹介しました。

このように、最近はさまざまなメーカーから値段の手頃な「格安4Kテレビ」が発売されていて、日々競争が激しくなってきます。

また、2018年12月からは待望の「BS 4K」、「110° CS 4K」の放送も始まるので、これからますます格安4Kテレビの需要も増えていくと思われます。

かつては「1インチ1万円」なんて言われた時代もありましたが、今は大型の4K液晶テレビが手頃な値段で買えるようになったので、その点では良い時代になったと言えるのかもしれませんね。

皆さんも、コスパの高い格安4Kテレビをゲットして、大画面で動画を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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