Apple TVのリモコンの9つの使い方!Siri Remoteを徹底解説

2018年8月11日
[最終更新日]2018年08月11日

今回は、「Apple TVのリモコンの9つの使い方」をご紹介します。

Apple TVには、「Siri Remote (シリ・リモート)」と呼ばれるリモコンが付属しています。

この「Siri Remote」は、スマホのようにタッチで操作できる「タッチサーフェス」の部分と、従来のリモコンのようにボタンをクリックして操作する部分がミックスされています。

今回は、そんなApple TVのリモコンである「Siri Remote」の9つの使い方について見ていきましょう。

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Apple TVのリモコンの9つの使い方

Apple TVのリモコンの使い方1. 選択

▲1つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「選択」です。

Apple TVのリモコンのタッチサーフェスと呼ばれる部分をカチっとクリックすることで、「選択」の操作を行うことができます。

ホーム画面からアプリを開きたいときや、メニューを操作するときなどにもこの「選択」の操作は必ず使います。

ちなみに、動画の再生中にリモコンのタッチサーフェスをクリックをすると、動画の再生/停止を行うことができます。

Apple TVのリモコンの使い方2. 戻る

▲2つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「戻る」です。

Apple TVのリモコンの「MENU」と書かれたボタンを押すと、「戻る」の操作を行うことができます。

この「戻る」の操作は、アプリを操作中に1つ前の画面に戻りたいときや、メニューを操作中に1つ戻りたいとき動画の再生をキャンセルしたいときなど、さまざまな場面で必ず使います。

とにかく、困ったときはこの「戻る」の操作を行うと、元の画面に戻ってくることができます

Apple TVのリモコンの使い方3. ホーム画面に戻る

▲3つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「ホーム画面に戻る」です。

Apple TVのリモコンの「テレビのアイコン」が書かれたボタンを押すと、「ホーム画面に戻る」の操作を行うことができます。

どの動画の視聴中であっても、アプリを操作している時であっても、この「ホーム画面に戻る」の操作で一発でホーム画面に戻ることができるのです。

Apple TVのリモコンの使い方4. 音量を上げる/下げる

▲4つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「音量を上げる/下げる」です。

Apple TVのリモコンの「+ –」と書かれたボタンを押すことで、「音量を上げる/下げる」の操作を行うことができます。

」のボタンでテレビの音量を上げて、「」のボタンでテレビの音量を下げます

Apple TVのリモコンの音量の操作は、HDMI経由での操作や、赤外線で操作することができます。

Apple TVのリモコンの使い方5. 再生/停止

▲5つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「再生/停止」です。

Apple TVのリモコンの「▶︎||」と書かれたボタンを押すと、「再生/停止」の操作を行うことができます。

動画の再生中に「▶︎||」のボタンを押すと動画の再生/停止になります。これは、動画の再生中にリモコンのタッチサーフェスをクリックした時と同じ操作になります。

Apple MusicやPodcastの再生中であれば、ホーム画面BGMのないアプリを開いているときにも「再生/停止」の操作が行えます。

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Apple TVのリモコンの使い方6. Siri

▲6つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「Siri」です。

Apple TVのリモコンの「マイクのアイコン」のボタンを押しっぱなしにすると、「Siri」を使うことができます。

Siriを使うことで、動画の検索文字入力などを行えます。

Apple TVのリモコンの使い方7. 10秒スキップ/バック

▲7つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「10秒スキップ/バック」です。

動画の再生中に、Apple TVのリモコンのタッチサーフェス部分の右半分をクリックすると「10秒スキップ」、左半分をクリックすると「10秒バック」になります。

この操作は、iTunes映画はもちろん、NetflixAmazonプライム・ビデオYouTubeなど、主要な動画アプリで使うことができます。

また、AirPlayで動画の再生をしているときにも使用できます。

Apple TVのリモコンの使い方8. 早送り/巻き戻し

▲8つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「早送り/巻き戻し」です。

動画の再生中に、Apple TVのリモコンのタッチサーフェス部分の右半分を長押しすると「早送り」、左半分を長押しすると「巻き戻し」になります。

この操作は、iTunes映画はもちろん、NetflixAmazonプライム・ビデオYouTubeなど、主要な動画アプリで使うことができます。

また、AirPlayで動画の再生をしているときにも使用できます。

Apple TVのリモコンの使い方9. シーク

▲9つ目のApple TVのリモコンの使い方は、「シーク」です。

動画の再生中に、Apple TVのリモコンの「▶︎||」と書かれたボタンをクリックして「1. 停止」し、リモコンのタッチサーフェス部分を左右にスワイプすると、「2. シーク」を行うことができます。

シークの操作を使うと、映画などの再生時間が長い動画でも好きな位置で再生することができて便利です。

この操作は、iTunes映画はもちろん、NetflixAmazonプライム・ビデオYouTubeなど、主要な動画アプリで使うことができます。

また、AirPlayで動画の再生をしているときにも使用できます。

最後に

今回は、『Apple TVのリモコン「Siri Remote」の9つの使い方を徹底解説!』についてご紹介しました。

このように、Apple TVのリモコンである「Siri Remote」を使うことでさまざまな操作を行うことができます。

また、「どうしてもSiri Remoteが使いづらいという方」は、HDMI経由でテレビリモコンを使ってApple TVを操作することもできます。

皆さんも、Apple TVのリモコンの操作をマスターして、より快適に使用しましょう。

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