「Kindle Paperwhite」の世代の見分け方!4モデルの違いとは

2018年8月23日
[最終更新日]2018年08月23日

今回は、「Kindle Paperwhiteの世代の見分け方」についてご紹介します。

「Kindle Paperwhite (キンドル・ペーパーホワイト)」は、2018年時点で第5世代、第6世代、第7世代、マンガモデル計4機種が発売されています。

ここで、「Kindle Paperwhiteのそれぞれのモデルは何が違うの?」、「どうやってKindle Paperwhiteの世代を見分けるの?」と疑問に思っている方も多いかもしれません。

そんなわけで今回は、Kidle Paperwhiteの世代の見分け方と、それぞれのモデルの違いについて見ていきましょう。

ちなみに、Kindle Paperwhiteが第5世代から始まっているのは、従来のKindleシリーズに合わせているためです。Kindle Paperwhite単位で見ると、第1世代、第2世代、第3世代、マンガモデルの4機種になります。

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Kindle Paperwhiteの世代の見分け方

Kindle Paperwhiteの世代の見分け方1. Kindle Paperwhite 第5世代 (2012)

1つ目のKindle Paperwhiteの世代の見分け方は、「Kindle Paperwhite 第5世代 (2012)」です。

「Kindle Paperwhite 第5世代」は、日本では2012年11月に発売されました。記念すべき初代Kindle Paperwhiteとなります。

Wi-Fiモデルと、Wi-Fi + 3Gモデルがあり、ディスプレイはPearl6インチ、解像度は212ppi、16階調グレースケール、タッチパネル、内蔵ライトとなっています。

サイズは、169 x 117 x 9.1 mmで、Wi-Fi版の重量は213g、Wi-Fi + 3G版の重量は221gとなっています。

内臓ストレージ(ROM)は2GBです。

「Kindle Paperwhite 第5世代」の見分け方は、表面に銀色の字で「Kindle」の文字、背面に「Kindle」の文字が書かれています。

Kindle Paperwhiteの世代の見分け方2. Kindle Paperwhite 第6世代 (2013)

2つ目のKindle Paperwhiteの世代の見分け方は、「Kindle Paperwhite 第6世代」です。

「Kindle Paperwhite 第6世代」は、日本では2013年9月に発売されました。Kindle Paperwhiteとしては第2世代になります。

「Kindle Paperwhite 第5世代」からの変更点は、ディスプレイのコントラストが向上したこと、重量の軽量化CPUが25%向上リフレッシュ処理の改善などがあります。

Wi-Fiモデルと、Wi-Fi + 3Gモデルがあり、ディスプレイはCarta6インチ、解像度は212ppi、16階調グレースケール、タッチパネル、内蔵ライトとなっています。

サイズは、169 x 117 x 9.1 mmで、Wi-Fi版の重量は206g、Wi-Fi + 3G版の重量は215gとなっています。

内臓ストレージ(ROM)は4GBです。

「Kindle Paperwhite 第6世代」の見分け方は、表面に銀色の字で「Kindle」の文字、背面に「Amazon」の文字が書かれています。

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Kindle Paperwhiteの世代の見分け方3. Kindle Paperwhite 第7世代 (2015)

3つ目のKindle Paperwhiteの世代の見分け方は、「Kindle Paperwhite 第7世代」です。

「Kindle Paperwhite 第7世代」は、日本では2015年6月に発売されました。Kindle Paperwhiteとしては第3世代になります。

「Kindle Paperwhite 第6世代」からの変更点は、ディスプレイの解像度が向上したことです。

Wi-Fiモデルと、Wi-Fi + 3Gモデルがあり、ディスプレイはCarta6インチ、解像度は300ppi、16階調グレースケール、タッチパネル、内蔵ライトとなっています。

サイズは、169 x 117 x 9.1 mmで、Wi-Fi版の重量は205g、Wi-Fi + 3G版の重量は217gとなっています。

内臓ストレージ(ROM)は4GBです。

カラーバリエーションはブラックホワイトの2色があります。

「Kindle Paperwhite 第6世代」の見分け方は、表面に黒色の字で「Kindle」の文字、背面に「Amazon」の文字が書かれています。

見た目は「Kindle Paperwhite マンガモデル」と全く同じなので、起動して「設定」→「端末オプション」→「詳細設定」→「ストレージ管理」を開いて全容量をチェックする必要があります。

Kindle Paperwhiteの世代の見分け方4. Kindle Paperwhite マンガモデル (2016)

4つ目のKindle Paperwhiteの世代の見分け方は、「Kindle Paperwhite マンガモデル」です。

「Kindle Paperwhite マンガモデル」は、日本で2016年10月に発売されました。マンガの閲覧に特化したモデルとして日本限定で発売され、Kindle Paperwhiteとしては第3世代のマイナーチェンジモデルになります。

「Kindle Paperwhite 第7世代」との違いは、内臓ストレージの容量が増え快速ページターン連続ページターンに対応したことで、マンガのページめくりの速度が33%アップし、ページを高速で飛ばすことも可能になっています。また、見開きを1画面で表示する見開きフルスクリーンビューにも対応します。

Wi-Fiモデルのみがあり、ディスプレイはCarta6インチ、解像度は300ppi、16階調グレースケール、タッチパネル、内蔵ライトとなっています。

サイズは、169 x 117 x 9.1 mmで、Wi-Fi版の重量は205g、Wi-Fi + 3G版の重量は217gとなっています。

内臓ストレージ(ROM)は32GBです。

カラーバリエーションはブラックホワイトの2色があります。

「Kindle Paperwhite マンガモデル」の見分け方は、表面に黒色の字で「Kindle」の文字、背面に「Amazon」の文字が書かれています。

見た目は「Kindle Paperwhite 第7世代」と全く同じなので、起動して「設定」→「端末オプション」→「詳細設定」→「ストレージ管理」を開いて全容量をチェックする必要があります。

最後に

今回は、『「Kindle Paperwhite」の世代の見分け方!4モデルの違いとは』についてご紹介しました。

このように、「第5世代」、「第6世代」、「第7世代」は、表裏のKindleとAmazonの字を見ることで見分けることができます

「第7世代」と「マンガモデル」は見た目が同じなので、起動してストレージ容量を確かめるしか見分ける方法がありません。

また、「第7世代」と「マンガモデル」はどちらも現役で販売されているので、どちらを選ぶか悩ましいところだと思います。

結論としては、文字媒体を読むことが多いなら「第7世代」、マンガを読むことが多いなら「マンガモデル」を選択するのがいいかもしれません。

皆さんも、Kindle Paperwhiteを使って快適な電子書籍ライフを送ってみてはいかがでしょうか。

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