映画「ウォール街 (Wall Street)」が4K対応でiTunes Storeで配信開始!

2018年9月19日
[最終更新日]2018年11月04日

1987年に公開された映画「ウォール街 (Wall Street)」が、4Kに対応して「iTunes Store」で配信されています(参考: ウォール街 – iTunes)。

価格は、購入が¥1,500、レンタルが¥400となっています(2018年9月時点)。

「ウォール街」は、Ultra HD Blu-ray版がリリースされていないので、2018年9月現在のところ、「ウォール街」を4Kで見られるのはiTunes Storeのみとなっています。

ちなみに、過去にiTunes Storeで「ウォール街」を購入済みの方は、自動的に4Kへとアップグレードされています。

今回は、そんな4Kに対応したiTunes Storeの「ウォール街」について見ていきましょう。

Ads by Google

ウォール街が4K対応でiTunesで配信

ウォール街 (Wall Street)」は、アメリカニューヨークで投資会社を経営するゴードンと、証券会社の営業マンであるバドを描いたウォール街を舞台にした金融界を描いた物語です。

監督は、「JKF」、「スノーデン」などのオリバー・ストーンが務め、キャストは「ブラック・レイン」、「氷の微笑」、「アントマン」のマイケル・ダグラス、「ヤングガン」などのチャーリー・シーンが務めています。

映画「ウォール街」は、80年代当時のアメリカの金融界を見事に描いた作品として話題を呼び、現代でも金融系の話題でたびたび引き合いに出されることがあるようです。また、この映画をきっかけにウォール街に憧れる若者が増えるなど、与えた影響は数知れないとのことです。

「ウォール街」は、1987年(日本では1988年)に公開され、アメリカで興行収入4千300万ドルを超える大ヒットを記録しました。

また、Rotten Tomatoesのオーディエンススコアが81%(参考: Wall Street – Rotten Tomatoes)と高い評価を得ています。

このように、「ウォール街」は金融系に興味のある人であれば、一度は見ておきたい名作となっています。

Ads by Google

iTunes Storeで購入した「ウォール街 (Wall Street)」を4Kで再生するためには、Apple TV 4K対応テレビが必要になります。

また、iPhone 8、X、XR、XS、XS Max、iPad Pro 10.5、12.9(第2世代)ではHDR、Dolby Visionでの再生に対応しています(ウォール街はHDR非対応です)。

もちろん、画質・音質を求めるのなら、よりビットレートが高いUltra HD Blu-ray版に軍配が上がりますが、ディスク交換不要でApple TV、iPhone、iPadなどで複数のデバイスで楽しみたいという方にはiTunes版がオススメになります。

Apple  TV 4Kの購入はこちら: Apple TV 4K – ヨドバシ.com

レンタル・購入はこちら(iOS・tvOS・Win・Mac共通): ウォール街

▼格安4Kテレビもオススメです

最後に

今回は、『映画「ウォール街 (Wall Street)」が4K対応でiTunes Storeで配信開始!』についてご紹介しました。

「ウォール街」をすでに見たこともある方にとっては、4Kの高画質で再び楽しむことができますし、まだ見たことがない方にとっても、作品自体を最初から最高の映像で楽しむことができると思います。

皆さんも、4Kに対応したiTunes Storeの「ウォール街」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

こちらの記事もオススメです: iTunes映画(Apple TV)の4K HDR対応コンテンツはこちら!【随時更新】

Ads by Google