「Apple Watch」の7つの利点!買うことで恩恵を受けられる人とは?

2018年10月27日
[最終更新日]2018年10月27日

今回は、「Apple Watchの7つの利点」についてご紹介します。

2018年9月に新しいApple Watch Series 4が発売され、「そろそろApple Watchを買おうかな」と思っている方も多いかもしれません。

そんな中、「Apple Watchは何が良いの?」、「他のスマートウォッチとはどう違うの?」と疑問の方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、「Apple Watchの利点」について見ていきましょう。

Apple Watchを買うことで恩恵を受ける人はどのような人なのでしょうか。

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Apple Watchの7つの利点

Apple Watchの利点1. 心拍数/運動量を記録してくれる

1つ目のApple Watchの利点は、「心拍数/運動量を記録してくれる」です。

これは最も基本的な機能なのですが、やはり心拍数の測定や、運動量の記録(フィットネストラッカー)といった機能は外すことができません。

もちろん、最近は心拍数・運動量の記録できる他社製の安価なフィットネスバンドなども登場してきます。しかし実際にFitbitなども使ってきた私の感想しては、やはりApple Watchの測定機能はひと回り精度が高いように思えます(値段も高いですが)。

また、心拍数や運動の記録データを自動的にiPhoneのヘルスケアアプリに同期してくれるのもとても便利で、この連携のスムーズさは同じアップルの製品だからこそ実現できる優位性だと思います。

Apple Watchの利点2. バンドがたくさんある

2つ目のApple Watchの利点は、「バンドがたくさんある」です。

Apple Watchには、純正のバンドはもちろん、サードパーティからもたくさんのバンドが発売されています。

特にAmazonで検索をかけると、カジュアルなものからフォーマルなものまで、幅広い種類のバンドが安価で販売されているので、ついつい色んなものを試したくなってしまいます。

かつてiPhoneがヒットした背景にもケースの数が多いからという理由があったように、Apple Watchも毎日身に付けるものなので好きなバンドに付け替えておしゃれを楽しみたいところです。

Apple Watchはこれから普及台数が増えるに従って、対応するバンドの数や種類も増えていくと思われます。

また、Apple Watch本体のデザインが変わってもバンドの互換性は維持されているのも良い点ですね。

このように、ここまで豊富に対応バンドが用意されていることもApple Watchの利点だと思います。

Apple Watchの利点3. 音楽/ポッドキャストが聞ける

3つ目のApple Watchの利点は、「音楽/ポッドキャストが聞ける」です。

Apple Watchには、音楽プレーヤーとしての機能も搭載されていることに加えて、watchOS 5からはポッドキャストにも対応しました。

音楽はiPhoneのApple Musicに入っているライブラリの中から、好きなプレイリストアルバムを選んでApple Watchに同期することができます(同期すればオフラインでも再生可能)。

さらに、セルラー対応モデルであれば楽曲を転送せずとも直接ストリーミングで再生することもできます。

ポッドキャストも、ライブラリに登録されている最新のエピソードは自動的にApple Watchに同期されます。

そのため、外で音楽やポッドキャストを聞く際は、もはやApple Watchだけ操作すればいいのです。

ちなみに、Apple Watchで音楽やポッドキャストを聞くには、Bluetoothイヤホンやスピーカーが必須になります。

このように、Apple MusicやPodcastを手軽に同期できるのはApple Watchの利点だと思います。

Apple Watchの利点4. Apple Pay(電子マネー)が使える

4つ目のApple Watchの利点は、「Apple Pay(電子マネー)が使える」です。

Apple Watchは、2016年のSeries 2からApple Payに対応して、Suica、QUICPay、iDの3種類の電子マネーが標準で使えるようになりました。

そのため、Apple Watchだけで交通系IC対応の電車やバスなどに乗ることが可能です。

もちろん、左腕にApple Watchを着けていると駅の改札を通る際にちょっと工夫が必要だったりはしますが、Apple WatchのApple Payはレスポンスもかなり良く、腕時計がサイフになるというSF映画の世界のようでかっこいいです。

また、18年10月時点ではグーグルのAndroid WearのGoogle Payが日本では非対応なので、電子マネー対応スマートウォッチとしての優位性もあります。

もちろん、Apple Payの情報はiPhoneとリンクされているので、iPhoneからの管理も簡単に行えます。

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Apple Watchの利点5. iPhoneの通知を確認できる

5つ目のApple Watchの利点は、「iPhoneの通知を確認できる」です。

これはベーシックな機能となるのですが、やはりApple Watchで通知が確認できるのはとても便利です。

Apple Watchに電話やメール、メッセージ、LINEなどの通知が来ることで、重要な連絡に気づかないという事故を減らすことができます

また、逆に重要でない連絡の場合はスルーして今やっている作業に戻るという選択もできるようになります。

さらに、Apple Watchに対応アプリが出ている場合は、通知だけではなくより詳しい情報を見ることができます。例えば、Yahoo!の防災速報はApple Watch対応なのでiPhoneを開かずに警報などの情報を確認できます。

Fitbitなどは通知が来たことを通知することしかできないので、Apple Watchに利点があると思います。

Apple Watchの利点6. 睡眠記録ができる(外部アプリで対応)

6つ目のApple Watchの利点は、「睡眠記録ができる(外部アプリで対応)」です。

Apple Watchには睡眠記録のアプリをインストールすることで、睡眠記録ができるようになります。

有名どころの「Auto Sleep」では、初期設定を済ませておけば、あとは睡眠時に自動的に測定をしてくれます。

そしてもちろん、Apple WatchのAuto Sleepの睡眠記録は自動的にiPhoneのヘルスケアアプリに同期されます。

Apple Watchの利点7. 他社のスマートウォッチより性能がズバ抜けている

7つ目のApple Watchの利点は、「他社のスマートウォッチより性能がズバ抜けている」です。

最近はスマホにおけるiPhoneとAndroid端末の性能差はほとんどなくなってきましたが、スマートウォッチにおいては、Apple Watchは他社製品よりもズバ抜けて性能が良いことは間違いありません。

2018年10月時点では、Apple Watch Series 4に対抗できるスマートウォッチ/ウェアラブル端末というのは存在していません

もちろん、このままグーグルが黙っていることもないと思うので、今後数年かけてWear OSに磨きをかけてApple Watchに追いつき、追い越してくるでしょう

それまでの間の、少なくとも今後3〜4年はApple Watchを使っていて間違いないと思います。

▼Apple Watch対応モバイルバッテリーもオススメです

最後に

今回は、『「Apple Watch」の7つの利点!買うことで恩恵を受けられる人とは?』についてご紹介しました。

裏を返せば、健康管理に興味がなく、バンドを交換せず、運動もせず、音楽やポッドキャストも聞かず、電子マネーも使わず、通知も見ず、睡眠記録にも興味のない人は、Apple Watchを買ってもメリットがないので買わない方がよさそうです。

あとは、スマートウォッチの宿命として毎日充電する必要がありますが、これはお風呂に入るときに充電器にセットしておいて、フル充電が完了して寝る前に再び腕に装着するという習慣をつけることで苦痛にならなくなります。

皆さんもApple Watchを手に入れて、より快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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