初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った4つの理由!

2018年10月25日
[最終更新日]2018年11月08日

今回は、『初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った4つの理由』についてご紹介します。

2018年9月21日に、新しいApple Watch Series 4が発売となりました。

私も遅れること9月25日頃にアップルのオンラインストアで予約を完了し、ようやく10月24日に到着しました(丸1ヶ月もかかってしまった)。

実は、私はApple Watchを買うのは2回目で、1回目は初代Apple Watchが登場した2015年の4月頃に購入しました。

しかしながら、初代Apple Watchは1年と少し経った頃に使うのをやめてしまいました。その後はFitbit Alta HRなどを転々として、またApple Watchに戻ってきたというわけです。

そんなわけで今回は、初代で脱落してしまった私が、再びSeries 4でApple Watchに回帰した理由をご紹介していきます。

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初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った4つの理由

初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った理由1. デザインが良くなった

1つ目の初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った理由は、「デザインが良くなった」です。

私がSeries 4を買うきっかけとして最も背中を押してくれたことは、初めてデザインが刷新されたという点かもしれません。

初代(Series 0)、Series 1、Series 2、Series 3と、Apple Watchでは同じデザインが採用されてきました(厚みや重量は若干増減していましたが)。

それがSeries 4になって初めて新しいデザインが採用され、ディスプレイのベゼルが狭くなり、ディスプレイも含めて全体的に角が丸いラウンドエッジなデザインになりました。

実を言うとApple Watch Series 0〜3のあの四角いディスプレイがあまり好きではなかったのですが、新しい角丸ディスプレイはかなり気に入りました

イベントで公開された時も「角丸いいな〜」と思っていたのですが、その後も実際に買った人たちのレビューをネットで見ているうちに、気がついたら自分もポチってしまっていました。

Android Wearでよく採用されている正円のディスプレイではなく、iOSアプリのアイコンのような角が丸い四角というのも良い点だと思います。

初代Apple Watchの頃は、ネット上でよく「デザインがダサい」という意見もありましたが、Series 4ではそういう意見も減ったのではないでしょうか。

このように、デザインがかなり良くなっているのが私がSeries 4を買った理由の1つです。

初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った理由2. サクサク動くようになった

2つ目の初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った理由は、「サクサク動くようになった」です。

かつて初代Apple Watchを使っていた時に最も我慢できなかった点は、何をするにも動作が遅すぎたということです。

なにかのアプリを開こうにも起動まで10秒以上待たされていたので、その間バカみたいに腕を持ち上げたままの姿勢をキープさせていなければいけませんでした。

しかも、アプリの起動が遅すぎて画面がスリープしてしまうこともしばしばで、ディスプレイを再び点灯させるために手首を何度もブンブン振り回してやってられなかったのです。

初代Apple Watchにはバッテリー持続時間が短いという問題もありましたが、それはマメに充電すればまだ何とかなるものの、動作の遅さだけはどうにもなりません

その問題も、Series 1、2のS2プロセッサでデュアルコアになったり、Series 3のS3プロセッサではさらに高速になり、そしてSeries 4のS4プロセッサではさらにS3プロセッサの2倍高性能になって、遂にiPhoneを操作しているかのような動作のサクサク感が実現できたというわけです。

Series 4を実際に触ってみたレスポンスは、事前の評判通りにかなり良いです。アプリを開くとすぐにパッと開いてくれるので、楽しくていろいろなアプリや使い方を試したくなってきます。

かつては初代の動作がモッサリ過ぎてFitbit Alta HRへ乗り換えましたが、「もっと色んなアプリや機能を使いたい」という思いが強くなったので、今回満を持してApple Watchに戻ってきたわけです。

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初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った理由3. OSが進歩している

3つ目の初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った理由は、「OSが進歩している」です。

Apple Watch Series 4で良くなっているのは、デザインや処理能力だけではありません。最新のwatchOS 5は、初代Apple WatchのwatchOS 1〜3と比べると全く違うレベルにまでに進化しています。

今覚えば、watch OS1〜2の頃は、かなり実験段階のベータ版のような完成度でした。それがwatch OS5では実用的なレベルまで進歩したと言えます。

例えば、アプリのホーム画面も丸いブツブツが並んでいるUIだけだったのが、リスト表示に切り替えられるようになりました(これはwatchOS 4から?)。これでアプリのアイコンを押し間違えることがなくなったので、とても快適になっています。

あとは、下から上へスワイプすると出てくるコントロールセンターも、かなり使い勝手が良くなっています。初期の頃は下からスワイプするとグランス表示(?)でアプリを切り替えられたのですが、これはほぼ使ってなかったので廃止して正解だと思います。

あとは、iPhoneで音楽再生中には自動的にボリュームコントールの画面が表示されるようになったのが便利です(初期の頃は手動でミュージックを開く必要があった気が)。

他にも細かいアップデートがたくさんあると思います。確実に言えるのが、watch OS5は使っていてストレスを感じることがなくなったのです。

初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った理由4. サードパーティのバンドが充実してきた

4つ目の初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った理由は、「サードパーティのバンドが充実してきた」です。

かつて私がApple Watchを使っていた2015〜16年頃というのは、サードパーティ製のApple Watchバンドはほとんど見かけなかったか、あっても値段が高かった記憶があります。

それが今ではAmazonで検索をかければ山ほどヒットするほど充実しています。しかも、¥1,000〜3,000程度で買えるほど安価なものが多く、見ているだけでもついつい楽しくなってしまいました。

▲早速ナイキバンドのパチモノのような「METEQI」のバンドを¥900ほどで購入して使っていますが、これが値段の割に品質が良くて満足しています。

▼METEQIのバンドはこちら

他にも、レザー製や金属製のバンドなども豊富にそろっているので、iPhoneケースのように好きな物を選択して付け替えることを楽しむことができます。

さらに素晴らしいことは、Apple Watchは初代から一貫してバンドの互換性を維持していることです。

Series 4からは38mm→40mm、42mm→44mmへディスプレイが大きくなっていますが、バンドを通すレール部分の大きさは全く同じなので、新型へ買い換えても従来のバンドを引き継げるようになっています。

今後もさまざまなサードパーティ製Apple Watchバンドが登場してくるのが楽しみです。

▼Apple Watch対応モバイルバッテリーもオススメです

最後に

今回は、『初代Apple Watchで利用を脱落した私がSeries 4を買った4つの理由!』についてご紹介しました。

このように、Apple Watch Series 4には素晴らしい完成度になっているので、「初代Apple Watchで脱落した!」という人にこそ使ってみてほしいデバイスとなっています。

今思えば、初代Apple Watchのガッカリ感は本当に凄まじかったです。そもそも調子に乗ってステンレスモデルを選んでしまったこともあって値段も¥70,000近くしたので、私はいわゆる立派な人柱となってしまいました。

とは言っても、Apple Watchがディスコンにならずに、現在のSeries 4まで続けてこれたのは、初代を買った世界中の犠牲者のおかげであるとも思っています。

Apple Watchがこれから先どんな進化を遂げていくのか、とても楽しみですね。

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