Trackbeeの完全ワイヤレスイヤホンを購入!Bluetooth 5対応

今回は、「Trackbeeの完全ワイヤレスイヤホン」を購入したのでご紹介していきます。

購入の経緯としては、先日Apple Watch Series 4を買ったので、「Apple Watchで音楽やポッドキャストを聞きたい」と思い、そのためのBluetoothイヤホンが欲しいと思ったのがきっかけです。

今回のイヤホン選びの条件として、①Bluetooth 5対応、②なるべく安価(¥5,000以下)、③左右独立型(完全ワイヤレス)、④白色、⑤評価が良いの5つに当てはまるものを探していました。

その結果、「Trackbeeのワイヤレスイヤホン」が、Bluetooth 5対応、¥5,000程度、完全ワイヤレス、ホワイトあり、評価も結構良かったので購入してみました。

そんなわけで今回は、Trackbeeのワイヤレスイヤホンの開封と使い方、使ってみた感想について見ていきましょう。

Trackbeeの完全ワイヤレスイヤホンを購入

1. Trackbeeのワイヤレスイヤホンを開封

▲こちらが、今回購入した「Trackbeeのワイヤレスイヤホン」になります。

私は白(ホワイト)を購入したのですが、箱がだったので、「注文か発送を間違えているのでは?」と焦りましたが、どうやら箱は黒でも中身は白のようで安心しました。

ちなみに、Trackbeeというメーカーのはずなのですが、箱にそれらしき表記がないのが若干気になりました(最近のガジェットはこういうものなのでしょうか)。

▲箱を開けると、①イヤホン本体、②microUSBケーブル、③イヤーピース、④説明書の4点が入っています。

ご覧のように、箱の中にはちゃんと白のモデルが入っていたので安心しました。

イヤホンは、充電ケースのフタをパカっと開けると中に入っています。

イヤホンを充電するためには、この専用の充電ケースが必須になるので紛失しないように注意したいところです。

ちなみに、充電ケースのフタは耐久性があまり高そうに見えないので、雑に開け閉めしないように注意です。

▲充電ケースの左側には、microUSBの充電ポートがあります。

▲充電ケースの正面にあるボタンを押すと、バッテリーの残量が4段階のLEDランプで表示されます。

▲付属のイヤーピースは、中サイズが4つ、小サイズが2つ入っていました。

商品のウェブページではイヤーピースは大・中・小の3種類と書いてあったので、おそらく入れ間違いですが、私は大きいイヤーピースは使わないので今回はスルーしました。

▲イヤホンはこのように、丸みを帯びた形状で、大きなボタン以外には何もないシンプルな設計です。

ボタンの上部にある小さな丸はLEDランプです。

一応マイク内蔵なのですが、どこにあるのかは分かりません(通話実験をしたところ、左イヤホンにのみ搭載されているようです)。

▲イヤホンを裏返すと、L、Rの文字が表記されているのと、充電用の端子があるのが分かります。

2. Trackbeeのワイヤレスイヤホンを設定/ペアリング

▲続いては、イヤホンの設定とペアリングをしていきます。

まずは、イヤホンの左右のボタンを同時に5秒長押しします。これでLとRがリンクされて1つになります。

※片耳モードで使いたい場合はリンクは必要ありません。

LRのリンクが終わると、Lのイヤホンだけが赤青に点滅し始め、ペアリングモードに入ります。

▲イヤホンがペアリングモードに入ったら、Apple WatchやスマホなどからBluetoothの設定画面を開いて、「X8 L」というデバイスを選択しましょう。

うまくいくと、ペアリングが完了してイヤホンから音が鳴るようになります。

※この時、「X8 L」と「X8 R」の2つが表示されていたらLRのリンクがうまくいっていません(片耳モードになっています)。

3. Trackbeeのワイヤレスイヤホンを使ってみて

付け心地は結構快適です。無駄の無いシンプルなデザインもおしゃれで気に入りました。

もちろん、完全ワイヤレスのためうまく耳の中に引っかけないと落下しそうで心配ですですが、回転させながらベストポジションを探ってみてください。

Apple Watchから音楽とポッドキャストを再生してみましたが、音質は結構良いと思いました。

聞き疲れしにくいチューニングで、長時間視聴にも耐えられそうでした(バッテリーは3時間までですが)。

あとは、使用中はイヤホンのライトが青に点滅します。

▲イヤホンを使わないときは電源をオフにして充電ケースに入れておきましょう

充電中はイヤホンの赤いランプが点灯します。ケースのフタが半透明なので、外からも確認できます。

4. Trackbeeのワイヤレスイヤホンの操作一覧

▲続いては、「Trackbeeのワイヤレスイヤホン」の主な操作について見ていきましょう。

まずは電源オンですが、これは充電ケースから取り外した際に自動的に左右のイヤホンがオンになり、デバイスに接続されます。

充電ケースを使わずに電源をオンにする場合は、左右のイヤホンを3秒長押しして手動で電源を入れましょう。

逆に電源をオフにする場合は、左右どちらかのボタンを3秒長押しすると両方オフになります。

音楽の再生/停止は、イヤホンのどちらかのボタンを1回クリックすると行えます。

次の曲へスキップしたいときは右のイヤホンのボタンを2回クリック前の曲へバックしたいときは左のイヤホンのボタンを2回クリックします。

この他には、左のボタンを3回クリックで音量アップ右のボタンを3回クリックで音量ダウンの操作ができますが、「これは左右逆でしょ」と思ったのと3回も押すと耳の中でカチカチカチカチうるさいのでApple Watch側で操作した方が思いました。

あとは、どちらかのボタンを1秒長押しするとSiriが起動できるのですが、レスポンスが悪かったのでこれも使わないと思います。

あとは、電話がかかってきた時はどちらかのボタンを1回押すと電話に出て、長押しすると切るのですが、これも試してみましたがどうもうまくいかなかったのでApple Watch側で操作した方が良いと思います。

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Apple(アップル)

最後に

今回は、『Trackbeeの完全ワイヤレスイヤホンを購入!Bluetooth 5対応』についてご紹介しました。

左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンと言えば、アップルのAirPodsが有名どころですが、最近は¥5,000未満の安価で割と良い性能の完全ワイヤレスイヤホンも増えてきている印象です。

どのワイヤレスイヤホンもリチウムイオン電池を搭載しているため、どうしても2〜3年でバッテリーが寿命を迎えてしまいます(完全ワイヤレスは落としたり紛失するリスクも高いです)。

ワイヤレスイヤホンは消耗品と割り切って、費用対効果が高い物を選択するのもアリかもしれませんね。

皆さんも、Trackbeeのワイヤレスイヤホンを試してみてはいかがでしょうか。