PS4の中古をじゃんぱらで買ってみた!本体価格が安いけど大丈夫?

2018年11月2日
[最終更新日]2018年11月05日

今回は、PS4の中古をじゃんぱらで買ってみたのでご紹介します。

私はここ8年ほどゲームから遠ざかっていたのですが、昨今のeスポーツブームや、ソフトが充実してきたこと、またPS4本体の価格が下がってきたことなどを受け、「よし、買おう」と決めました。

そしてどの程度の頻度でプレイするかも分からなかったので、「とりあえず安価な中古にしよう」ということになりました。

今回の購入の条件として、①なるべく安価、②新型(Slim)、③白、④状態が割と良いものの4つに当てはまるものを探しました。

ちなみにPS4 Proを選ばなかったのは、ゲームから離れていた期間が長かったのでスペックを持て余しそうと思ったためです。

条件に合うものを探した結果、じゃんぱらというショッピングサイトで中古のPS4が¥22,500程度(送料込み)で、2100型のホワイト、状態もそれなりに良いものを見つけたので購入しました。

そんなわけで、今回はPS4の中古をじゃんぱらで買ってみた一部始終と使ってみた感想について見ていきましょう。

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PS4の中古をじゃんぱらで買ってみた

1. じゃんぱらで中古の安いPS4を注文

▲まず、中古のPS4をどこで買うべきか、いろいろと調べているうちに中古商品を幅広く展開している「じゃんぱら」にたどり着きました。じゃんぱら自体は今回が初めての利用になります。

ウェブサイト: じゃんぱら

じゃんぱらのウェブサイトへアクセスしたら、「商品一覧」→「ゲーム機」→「据え置き型ゲーム機」→「ソニー」の順にカテゴリ選択し、価格の安い順に並び替えてみました。

その結果、「SONY PlayStation4 グレイシャー・ホワイト 500GB CUH-2100AB02」という、いわゆる新型SlimタイプのPS4が¥21,200(送料別)〜で販売されていたのを見つけて、思わず「安っ!」と思って詳細をチェックしました。

※画像は2018年10月31日時点のものです。

▲このPS4の状態は「側面に微細なキズ/コントローラーに若干の使用感」と、付属品は「冊子類・ヘッドセット欠品」、また付属ソフトウェアの再ダウンロード可否は保証しませんと記載されていました。

多少のキズや使用感であれば「まぁいいかな」と思ったのと、説明書やヘッドセットはなくても問題ないので、この商品を選択しました。

とは言っても、やはり実物が到着するまでは若干の不安感があったのも事実です。

それでも、動作に問題があった時はじゃんぱらの1ヶ月返品保証が使えるようなので、思い切って買うことにしました(商品によって保証期間が異なるようです)。

▲商品をカートに追加すると、送料込みの値段が表示されます。

PS4は送料メーターの10番に当たるので、¥1,296の送料がプラスされて合計¥22,496となりました。

若干高くなってしまったものの、PS4の中古の相場を考えると、これでも断然安いと思います。

値段を確認したら「購入の手続きへ進む」のボタンを押します。

▲「購入の手続きへ進む」を押すと、次は支払い方法を選択する画面になります。

今回は、「クレジットカード」を選択しました。ちなみに楽天銀行デビットカードJCBを使ってみましたが、使用できました。

ちなみに、支払いはこの段階ではまだ行われず、まずは住所と名前を入力して注文手続きを完了する必要があるようです。

※事前に会員登録を済ませておくと、スムーズに注文できるみたいです。

▲住所と名前を入力して確認をすると、「お申込みを完了」の画面になります。

申込みの完了とともに登録したメールアドレスに「お申込みの控え」のメールが届きます

▲ここでややこしいのは、じゃんぱらの注文では7つのステップがあるということです。

料金の支払いは「3. 正式注文待ち」のステップに入ってから、カード情報の入力や振込みをして支払いをすることになります。

ちなみに、申込みが完了して、メールが届いたすぐ後には「2. 在庫確認中」になっていて、その後2時間くらいしてから、「正式注文について」の連絡がありました(この辺りは時期や時間帯によって変わってくるかもしれません)。

▲注文の進捗状況は、サイトの「ご注文の確認」のページで確認できます。

毎回「通販番号」と「電話番号」の2つを入力しないといけないのは面倒でした(セキュリティのため?)。

▲また、じゃんぱらからの進捗状況のメールはかなりザックリしていて、「詳細はウェブで」というかたちになっています。

なので、状況を確認したり支払い手続きをするために、通販状況確認ページで何度も通販番号と電話番号を入力しなければいけませんでした。Amazonなどに慣れているとかなり面倒です。

▲支払い手続きが終わり、しばらく経つと「7. 発送完了」になります。

ちなみに、今回の私のケースでは午前中に注文し、お昼に支払いをし、夕方には発送完了のメールが届きました。

時期や時間帯によって変わってくるとは思いますが、かなりのスピード対応でグッジョブだと思いました。

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2. じゃんぱらの中古のPS4を開封&使用してみた

▲発送から翌日の夜に、じゃんぱらの中古のPS4が佐川急便で到着しました。

プチプチが2重で包まれていて、取扱注意のラベルも貼られているなど、かなりに頑丈に梱包されているようです(開けるのも大変でした)。

茶封筒には領収書が入っています。

▲プチプチを取るとがお出ましします。

箱はちょっと汚れて痛んでいましたが、本体ではなく箱なので全く問題ないです。

▲中身を取り出すと、PS4本体、コントローラー、電源ケーブル、microUSB、HDMIケーブルが出てきます。

ケーブル類は白のビニールタイで丁寧に束ねてありました。事前に記載されていた通り、説明書とヘッドセットはついていません。

「キズや若干の使用感あり」と記載されていたのですが、印象としては「思ってたより状態が良いな」と思いました。

さすがに新品同様とはいきませんが、特に大きなキズや汚れもなかったのと、ボタンやスティックが押しにくいなどの動作に支障がありそうなこともなかったのでOKだと思います。

余談ですが、今時のPS4ってこんなにコンパクトなんだと驚きました(笑)。

▲とりあえず、PS4にHDMIケーブルと電源ケーブルをセットして動作確認をしていきます。

縦置きで使いたいと思ったのですが、このままだと少しグラつくので、後日スタンドを買うことにします。

▲お次は電源を入れていきます。電源がどこか探したのですが、正面の溝の部分にありました。

縦置きだと電源が押しにくいのですが、コントローラーで電源オンができるので問題ないと思います。

▲電源を入れると、コントローラーをUSBケーブルで接続しておくれという画面が出てきました。

▲正面の溝の部分にあるUSBポートに接続します。

▲接続したら、コントローラーのPSボタンを押します。

▲コントローラーが繋がったら、セットアップを進めていきます。

▲セットアップが完了しました。

今回は有線LANで接続してみましたが、ネット接続もちゃんとできていました。

▲早速PlayStation Storeでゲームを購入してプレイしてみました。

私は最後に持っていたゲーム機がPS3とXbox 360だったこともあって、今時のゲーム機の進化にも驚かされました(OSのUIが洗練されて使いやすいし、ゲームソフト丸々ダウンロードできるなんてすごい)。

ちなみに、今回買ってみたソフトは、Xbox 360で好きだった「デッドライジング」というゲームのリマスター版です。

数時間プレイしてみましたが、動作も安定していすまし、ロード時間も早くてとても快適にプレイできました(ロード時間は360版とは比べ物にならないくらい早くなってました)。

次はもっと新しいゲームソフトを買ってみようと思います。

結果的にじゃんぱらで買った中古のPS4は、現在のところ快適にプレイできています。もし、何かしらの動作不良が見つかっても購入から1ヶ月以内であれば、じゃんぱらの保証も受けられるみたいです。

またなにか追加情報があれば追記しようと思います。

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最後に

今回は、『「PS4の中古をじゃんぱらで買ってみた!本体価格が安いけど大丈夫?』についてご紹介しました。

このように、じゃんぱらで中古の安いPS4を買ってみましたが、現在のところは特に問題なく大丈夫だったようです。

おそらく、じゃんぱらは状態が悪すぎるものは販売しないか、そもそも買い取らないと思うので、中古でも気にならない方であれば積極的に利用しても大丈夫だと思います。

最近は個人売買のメルカリも流行りで便利ですが、動作保証などの面で、じゃんぱらなどの買取店のサービスとうまく使い分けるのもいいかもしれません。

もしも「PS4の購入を検討している」という方がいたら、ぜひ参考にしてみてください。

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