Netflixで「レディ・プレイヤー1」が配信開始!19年1月25日より

2018年12月13日
[最終更新日]2018年12月15日

2018年4月に日本で公開された映画「 レディ・プレイヤー1 (Ready Player One)」が、2019年1月25日より、ビデオストリーミングサービスの「Netflix (ネットフリックス)」で配信開始されることが決まりました(参考: Netflix 2019年1月の新着コンテンツ)。

「レディ・プレイヤー1」は、iTunes StoreやAmazonビデオ、Google Playなどでも配信されていますが、2018年12月13日現在のところレンタルが¥399〜500ほどするので(参考: レディ・プレイヤー1 – Amazonビデオ)、Netflixで見放題視聴するとお得になります。

もちろん、すでにNetflixに加入している方は、配信が始まり次第見放題で視聴できるようになります。

今回はそんなNetflixで配信される「レディ・プレイヤー1」について見ていきましょう。

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レディ・プレイヤー1がNetflixで配信開始

レディ・プレイヤー1 (Ready Player One)」は、2014年のアーネスト・クラインの小説「ゲーム・ウォーズ (Ready Player One)」を原作に製作され、アメリカで2018年3月にワーナーの配給で公開されました。

物語は、人々がVRの仮想現実世界OASISに現実逃避している2045年の未来を舞台に、OASISの創業者が残した莫大な遺産をめぐって主人公パーシヴァルたちと大企業との戦いを描くものです。

監督は「ジョーズ」、「未知との遭遇」、「E.T」、「ジュラシック・パーク」、「プライベート・ライアン」などの巨匠スティーブン・スピルバーグが務めています。

キャストは、「X-MEN アポカリプス」などのタイ・シェリダン、「ぼくとアールと彼女のさよなら」などのオリヴィア・クック、「ダークナイト ライジング」、「ローグワン」などのベン・メンデルソーンらが出演しています。

「レディ・プレイヤー1」には80〜90年代のものを中心に、数多くの映画、ゲーム、アニメなどを題材にしたキャラクターやアイテムなどがゲームの世界内にクロスオーバーするかたちで登場します。特に日本ではガンダムが登場することで話題を呼びました。

「レディ・プレイヤー1」は、世界興行収入5億8千万ドル以上の大ヒット記録し、辛口レビューサイトのロッテン・トマトズのオーディエンススコアは、77%(参考:READY PLAYER ONE – Rotten Tomatoes)、Yahoo!映画のスコアは4/5(参考: レディ・プレイヤー1 – Yahoo!映画)と高評価を得ています。

このように、「レディ・プレイヤー1」は一度は見ておきたい作品となっています。

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そんな「レディ・プレイヤー1」は、2019年1月25日よりNetflixで配信開始です。すでにNetflixに加入している方であれば配信が始まり次第見放題で視聴できます。

ちなみに、Netflixでは新作・準新作映画は1年ほどで配信が終了してしまうことがあるので、早めに見ておきましょう

Netflixは月額¥864(税込)から利用可能で、iPhoneユーザーの方はiTunesカードを使って支払うこともできます(参考: Netflixの支払い方法!iTunes決済でApp Storeカードやキャリア決済も)。

▼Netflix対応4K HDRテレビもオススメです

最後に

今回は、『Netflixで「レディ・プレイヤー1」が配信開始!19年1月25日より』についてご紹介しました。

すでに「レディ・プレイヤー1」を見てことがある方にとっては、新たな発見があるかもしれませんし、初めて見る方にとっては、Netflixで好きな環境・デバイスで視聴できるので良いと思います。

そしてもちろん、「レディ・プレイヤー1」の他にも、Netflixでは数多くのドラマや映画が配信されています。

さらに今後は、「ランペイジ 巨獣大乱闘」、「オーシャンズ8」といった、ワーナー・ブラザーズ配給の新作映画が続々とNetflixで配信される可能性があります。

皆さんも、Netflixで「レディ・プレイヤー1」や、映画、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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