「ワイルド・スピード」が4K HDR対応でiTunes Storeで配信中!

2018年12月9日
[最終更新日]2018年12月09日

2001年にアメリカ、日本で公開された映画「ワイルド・スピード (The Fast and the Furious)」が、4K HDRに対応して「iTunes Store」で配信されています(参考: ワイルド・スピード – iTunes)。

価格は、購入が¥1,500、レンタルが¥400となっています(2018年12月時点)。

「ワイルド・スピード」は、Ultra HD Blu-ray版もリリースされてますが、こちらは¥4,700ほどするため、iTunes Store版は価格面でかなりお得になります(参考: ワイルド・スピード (4K ULTRA HD + Blu-rayセット))。

ちなみに、過去にiTunes Storeで「ワイルド・スピード」を購入済みの方は、自動的に4K HDRへとアップグレードされているので買い換える必要なく4Kで楽しむことができます。

今回は、そんな4K DOLBY VISIONに対応したiTunes Storeの「ワイルド・スピード」について見ていきましょう。

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ワイルド・スピードが4K HDR対応でiTunesで配信中

ワイルド・スピード (The Fast and the Furious)」は、ユニバーサルの配給で2001年にアメリカで公開されたカーアクション映画です。

監督は、「ハムナプトラ3」、「ステルス」などのロブ・コーエンが務めています。

キャストはポール・ウォーカー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などのヴィン・ディーゼル、「バイオハザード」、「アバター」などのミシェル・ロドリゲスジョーダナ・ブリュースターなどが出演しています。

「ワイルド・スピード」は、世界興行収入が2億ドルを超えるヒットとなり、その後も2003年の「ワイルド・スピードX2」、2006年の「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」、2009年の「ワイルド・スピード MAX」、2011年の「ワイルド・スピード MEGA MAX」、2013年の「ワイルド・スピードEURO MISSION」、2015年の「ワイルド・スピード SKY MISSION」、2017年の「ワイルド・スピード ICE BREAK」と、計7本の続編が製作される人気シリーズとなっています。

このように、「ワイルド・スピード」は一度は見ておきたい名作映画となっています。

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iTunes Storeで購入した「ワイルド・スピード (The Fast and the Furious)」を4K HDRで再生するためには、Apple TV 4K対応テレビが必要になります。

また、iPhone 8、X、XR、XS、XS Max、iPad Pro 10.5、11、12.9(第2世代以降)ではHDR 10での再生に対応しています。

もちろん、画質・音質を求めるのなら、よりビットレートが高いUltra HD Blu-ray版に軍配が上がりますが、ディスク交換不要でApple TV、iPhone、iPadなどで複数のデバイスで楽しみたいという方にはiTunes版がオススメになります。

Apple  TV 4Kの購入はこちら: Apple TV 4K – ヨドバシ.com

レンタル・購入はこちら(iOS・tvOS・Win・Mac共通):  ワイルド・スピード – iTunes

▼4K HDR対応テレビもオススメです

最後に

今回は、『「ワイルド・スピード」が4K HDR対応でiTunes Storeで配信中!』についてご紹介しました。

「ワイルド・スピード」をすでに見たこともある方にとっては、4K HDRの高画質で再び楽しむことができますし、まだ見たことがない方にとっても、作品自体を最初から最高の映像で楽しむことができると思います。

皆さんも、4K DOLBY VISIONに対応したiTunes Storeの「ワイルド・スピード」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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