Apple Watchをつけっぱなしにする6つのメリット!心拍や睡眠記録

今回は、「Apple Watchをつけっぱなしにする6つのメリット」についてご紹介します。

Apple Watchはさまざまなことができる便利なデバイスのですが、家にいるときは外しておくべきなのか、夜寝るときは外しておくべきなのかと悩んでいる方も多いかもしれません。

実は、Apple Watchは充電するとき以外は常につけっぱなしにしておくことをオススメします。

そんなわけで今回は、Apple Watchをつけっぱなしにするとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

Apple Watchをつけっぱなしにする6つのメリット

Apple Watchをつけっぱなしにするメリット1. 心拍数を常に記録できる

1つ目のApple Watchをつけっぱなしにするメリットは、「心拍数を常に記録できる」です。

Apple Watchの目玉機能とえいば、心拍数の測定機能だと思います。

Apple Watchでは基本的に、装着している間は常に自動的にあなたの心拍数を記録し続けてくれます。

そのため、もしもあなたの心拍数が極端に高くなっている時は、Apple Watchの心拍記録を見れば一発で分かりますし、異常を検知すれば教えてくれます

また、普段の自分の平均的な心拍数がどの程度なのかも、Apple Watchを常につけていればデータとして残ります。

そのため、できるだけ正確な心拍データを取るためには、朝昼晩、そして睡眠中もApple Watchをつけておくことが理想となります。

このように、「心拍数を常に取れる」という点でもApple Watchをつけっぱなしにするメリットがあります。

Apple Watchをつけっぱなしにするメリット2. 睡眠記録を取れる

2つ目のApple Watchをつけっぱなしにするメリットは、「睡眠記録を取れる」です。

Apple Watchでは、サードパーティの「AutoSleep」などのアプリをインストールしておくことで、睡眠中も自動で睡眠記録を取ってくれます

そのため、睡眠記録を取るためにもApple Watchをつけっぱなしで寝ることには意味があるのです。

もちろん、睡眠記録を計測してくれるスマートバンドの類は、Apple Watchの他にもいくつか販売されているのですが、いかんせんiPhoneのヘルスケアアプリとの連携ができなかったりと使い勝手が悪い点があってオススメできないのです。

やはり、iPhoneを使っていて睡眠記録を取りたいのであれば、Apple Watchを使うことがベストだと思います。

また、Apple Watchをアラームにして快適に目覚めることもできます。

このように、「睡眠記録を取れる」という点でもApple Watchをつけっぱなしにするメリットがあります。

Apple Watchをつけっぱなしにするメリット3. 時計をつけ忘れなくなる

3つ目のApple Watchをつけっぱなしにするメリットは、「時計をつけ忘れなくなる」です。

これは地味に便利な点なのですが、Apple Watchを睡眠中も含めてずっとつけっぱなしにしておくと、時計をつけ忘れるということがほぼ無くなります

実際に私は、朝家を出てから「あっ!時計忘れた」とモヤモヤしてテンションが下がってしまうことがよくあったのですが、Apple Watchをつけっぱなしにするようになってからなくなりました

やはり朝はさまざまな準備をしなければならない時間なので、腕時計をつけるという単純な動作であっても、つい忘れてしまうことがあるのです。

ところがApple Watchをつけっぱなしにしておけば、朝起きた時点ですでに腕には時計がついているので、時計をつけ忘れるという心配がなくなるのです。

このように、「時計をつけ忘れなくなる」という点でもApple Watchをつけっぱなしにするメリットがあります。

Apple Watchをつけっぱなしにするメリット4. 通知の度にスマホを見なくてよくなる

4つ目のApple Watchをつけっぱなしにするメリットは、「通知の度にスマホを見なくてよくなる」です。

現代人の私たちは、日々スマホの通知にさらされて生きています。

スマホの通知は、アプリや電話やメッセージなどさまざまなものがあります。

そんな通知が来るたびに、私たちはポケットやカバンからいちいちスマホを取り出して画面を確認する作業を行わないといけませんでした。

そして、どうでもいい通知に振り回されることで、逆に重要な通知を見落としてしまうこともあると思います。

そこで、Apple Watchをつけっぱなしにしていれば、もう通知のたびにスマホを見なくてもよくなります

Apple Watchでは、iPhoneに届いた通知を見ることができるので、どうでもいい通知はスルーして、逆に重要な通知は見逃さないようになります。

このように、「通知の度にスマホを見なくてよくなる」という点でもApple Watchをつけっぱなしにするメリットがあります。

Apple Watchをつけっぱなしにするメリット5. 緊急時の連絡手段になる

4つ目のApple Watchをつけっぱなしにするメリットは、「緊急時の連絡手段になる」です。

Apple Watchでは、「セルラーモデル」であれば4G回線が接続できる範囲であればどこでも、「GPSモデル」であればiPhoneにBluetooth接続できる範囲であれば、電話をかけたりメッセージを送ることが可能です。

そのため、例えば家のトイレに閉じ込められたとしても、腕につけているApple Watchから電話やメッセージを送って助けを求めることも可能になります

このように、携帯が手元になくてもApple Watchをつけていれば生存できる可能性は高くなるのです。

人はいつどこで緊急自体に陥るかは予測できないので、「緊急連絡の手段」として常にApple Watchをつけっぱなしにしておくのもアリではないでしょうか。

Apple Watchをつけっぱなしにするメリット6. 命を救ってくれるかもしれない

5つ目のApple Watchをつけっぱなしにするメリットは、「命を救ってくれるかもしれない」です。

実際に「Apple Watchをつけていたおかげで命が救われた」という情報が、さまざまなところから報告されています(参考: 私は「Apple Watch」に命を救われた–アンチが忠誠を誓うようになるまで)。

Apple Watchには、心拍数に異常がないか確認することができますし、激しく転倒した際に自動的に通報する機能なども搭載されています。

そのため、Apple Watchをつけっぱなしにしていることで、なんらかの病気の発見に繋がったり、大ケガをした際にも早く治療を受けられる可能性が上がるのです。

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最後に

今回は、『Apple Watchをつけっぱなしにする6つのメリット!心拍や睡眠記録』についてご紹介しました。

このように、Apple Watchは常につけっぱなしにしておくことでさまざまなメリットがあります。

ちなみに、「充電はいつするの?」ということが気になるところだと思いますが、私はお風呂に入る時にApple Watchを外して充電器にセットして、だいたい90%以上チャージされたら回収するようにしています。

このタイミングで毎日充電していますが、普段使っていて電池切れになったことは今のところはありません

もちろん、Apple Watchで音楽やPodcastをよく聞いたり、ワークアウトをよくする方は電池の減りが早くなるかもしれないので、モバイルバッテリーなどをうまく活用するのがオススメになります。

皆さんも、Apple Watchをつけっぱなしにしてより快適なスマートウォッチライフを送りましょう。