NetflixのiTunes支払いが非対応に!デビットカードをオススメ

2019年1月より、動画配信サービスの「Netflix (ネットフリックス)」が、App Store内課金(いわゆるiTunes決済)での支払いに非対応となりました(参考: ばいばいアップル税。Netflixが全世界でアプリ内課金やめる。節税幅がすごいことに)。

これまでは、アップルのApp Store内課金(iTunes決済)を使うことで、iTunesカードを使って月額料金を支払うことも可能でしたが、今後は利用できなくなるようです。

今後のNetflixの月額料金の支払いには、クレジットカードやPayPalを使って支払うことになるのですが、中には「クレジットカードは引き落としの心配をしないといけないので極力使いたくない」、あるいは「学生なのでクレジットカードを作れない」という人もいると思います。

そこでオススメなのが、「Netflixをデビットカードで支払う」という方法です。

デビットカードは口座からすぐに引き落とされるので、翌月の引き落としの心配をしなくてよくなりますし、審査不要で誰でも作れます。

NetflixのiTunes払いが非対応に

そもそも、なぜNetflixがApp Store内課金(iTunes払い)をやめてしまったのかというと、アップルからの高額な手数料が原因とされています。

ユーザーがアップルのApp Store内課金(iTunes払い)を経由してNetflixの月額料金を支払うと、そのうちの15%がアップルに徴収されてしまうそうです。

これは、例えば月額¥1,200の支払いだとすれば、その内の¥180がアップルに持っていかれます

一見¥180だと大したことないようにも見えますが、これが1万ユーザーなら¥180万、10万ユーザーなら¥1,800万と、かなり高額になってしまいます

Netflixは世界に1億3,900万人のユーザーがいるので、相当な額の手数料をアップルに支払っていたことになります。

そう考えると、NetflixがApp Store内課金(iTunes払い)をやめてしまった理由にも納得がいくと思います。

Netflixの支払いはデビットカードがオススメ

では、NetflixがApp Store内課金(iTunes払い)に非対応になったことで、これまでiTunesカードを使って支払っていた人や、あるいはこれからiTunesカードを使ってNetflixに登録しようとしている人は困ってしまうと思います。

Netflixの月額料金は、クレジットカードかPayPalによる支払いにしか対応していないので、「クレジットカードを使いたくない」、「クレジットカードを持ってない」という人には優しくないのです。

そこでオススメしたいのが、デビットカードを使ってNetflixに登録することです。

デビットカードは口座からすぐに引き落とされる仕様なので、翌月の支払日を気にする必要がありません。

また、クレジットカードとは違って、審査不要で作れるのも良い点です。

楽天銀行デビットカードはNetflixに対応

とは言っても、すべてのデビットカードがNetflixに対応しているわけではありません

私が試した範囲では、Sony Bank WALLETなどはNetflixに対応していませんでした(PayPalには対応しています)。

そんな中、Netflixの支払いに対応しているオススメのデビットカードは、「楽天銀行デビットカード」になります。

「楽天銀行デビットカード」は、ネットバンクである楽天銀行の口座を開設すると年会費無料(ベーシック)で利用できるデビットカードです(参考: 楽天銀行デビットカードVISA)。

楽天銀行デビットカードは決済時に1%還元されることに加えて、アプリで残高や利用履歴が簡単に確認できるのが良い点です。

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最後に

今回は、『NetflixのiTunes支払いが非対応に!デビットカードをオススメ』についてご紹介しました。

このように、NetflixはApp Store内課金(iTunes決済)が利用できなくなってしまいましたが、代わりにデビットカードを使って支払うのがオススメになります。

また、楽天銀行デビットカードVISAは、「Kyash」と組み合わせて使うと合計3%還元で利用できるのでお得です。

NetflixでApp Store内課金(iTunes決済)が利用できなくなって困ったという方は、デビットカードを使って登録してみてはいかがでしょうか。