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Apple Watchは何年使える?OSの更新とバッテリー的に3〜4年程度か

最近は「Apple Watch (アップル・ウォッチ)」をつけている人を見かける機会も増えてきたと思います。

そんな背景から、「私もApple Watchを買おうかな」と検討している方もいるかもしれません。

そんなApple Watchを買う際に気になるのは、「何年くらい使えるのか?」ということだと思います。

結論から言うと、Apple Watchが使えるのはだいたい3年程度であると言えます。

そんなわけで今回は、「Apple Watchは何年使えるのか」について見ていきましょう。

Apple Watchは何年使える?

watchOSの更新サポートは3〜4年程度?

まずは、Apple Watchの「OSの更新サポート期間」について見ていきましょう。

2015年4月に発売された「初代Apple Watch」は、2018年9月リリースの「watchOS 5」のアップデートには対応しませんでした

つまり、Apple Watchが使えるのは、現状では実質的に3年程度であると言えます。

次に注目なのが、2019年9月にリリースされるであろう「watchOS 6」がどこまでサポートするかです。

もしも「watchOS 6」が2016年9月発売のApple Watch Series 1、Series 2に対応すれば、Apple Watchが使える期間は4年に更新されますし、逆に対応しなければ3年のままとなります。

※追記19.6.12: watchOS 6は、Apple Watch Series 1以降に対応するのでOSの寿命は4年に更新されます。

iPhoneの更新サポートは6年に伸びた

かつてはiPhoneのOS更新サポートも3年程度で打ち切られていました。

ところが、ハードウェアの性能が向上するにつれて、OSの更新サポート期間も伸びていきました

2013年に発売されたiPhone 5Sが、2018年9月リリースのiOS 12のアップデートに対応していることから、現在iPhoneは6年使えることになっています(本体が故障しなければ)。

このことを考慮すると、今後はApple WatchのOSの更新サポート期間も伸びていくことになりそうです。

あとはバッテリー寿命との戦い?

仮にOSの更新サポートが続いたとしても、Apple Watchのバッテリーは3年も使うとすぐに切れるようになってきます

Apple Watchのバッテリー交換は、公式のサポートでは2〜3万円以上します(参考: Apple Watch の修理サービス料金)。

それならば、2年おきくらいに下取りに出して新機種に買い換える方が現実的ということになるのです。

このように、Apple WatchはOSの更新サポート期間とバッテリー寿命を考慮すると、だいたい3年程度であると言えそうです。

▼Apple Watch Series 4はこちら

最後に

今回は、『Apple Watchは何年使える?OSの更新とバッテリー的に3〜4年程度か』についてご紹介しました。

このように、現状ではApple WatchのOSは3年程度でサポートが打ち切られ、またバッテリーも消耗してくるため3年程度が寿命であると言えます。

普通のアナログ時計であれば一度買えば基本的に壊れるまで使えるのですが、Apple Watchは小さなコンピュータなのでOSの更新やバッテリー寿命などの制約があるわけです。

そのためApple Watchを買う際は、一度買ったら何年も使えるとは考えずに、コンピュータのように定期的に買い換える必要があることを考慮しておきましょう。

皆さんも、Apple Watchで快適なスマートウォッチ生活をおくりましょう。

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