Apple Watchの保護フィルムはいらない?ぶつけないように気をつけよう

最近は、Apple Watchをはじめとしたスマートウォッチをつけている人をちょくちょく見かけるようになりました。

そしていざApple Watchを買った時に気になることが、「保護フィルムは貼った方がいいの?」ということだと思います。

結論から言うと、Apple Watchの保護フィルムは不要だと思います。

理由としては、Apple Watchはスマホと違って高いところから落としてしまう心配がないからです。

とは言っても、Apple Watchは腕についているので、ふとしたひょうしに壁やドアなどにぶつけてディスプレイを割ってしまったというケースもあるようです。

そんなわけで今回は、Apple Watchに保護フィルムはいるのか、いらないのか見ていきましょう。

Apple Watchの保護フィルムはいらない?

Series 4にはフィルムをきれいに貼れない

実は、私は以前Apple Watch Series 4にガラスフィルムを張ることに挑戦して失敗しました(参考: Apple Watch Series 4のガラスフィルムを試す!Bkaypの40mm 44mm)。

私がうまく貼れなかったのは、私の貼り方が下手というのもありますが、そもそもSeries 4はディスプレイの縁が丸みを帯びてカーブしていることも関係しています。

ディスプレイの縁がカーブしているため、どうしてもフィルムを貼った際に少し浮いてしまって、気泡が入ったりはがれてきたりと、うまく貼れないのです。

この構造の問題があるため、おそらくどのメーカーのフィルムを試しても、Apple Watch Series 4には完璧には貼れないと思います。

この理由から、私はApple Watchにフィルムを貼ることを諦めました

もちろん、フィルムではなくケースなら完璧に保護できると思うので、スポーツなどで損傷の心配がある方はフィルムではなくケースをつけるのが良いかもしれません。

激しくぶつけなければ大丈夫?

そもそもApple Watchのディスプレイを破壊するためには、結構激しい勢いで固いものにぶつける必要があります。

おそらく、日常生活で使っていて固いものに激しい勢いでApple Watchをぶつけることはそうそうないのではないでしょうか。

もちろん、例えば激しいワークアウト時にApple Watchをつけている人や、人とぶつかり合うような激しいスポーツをする際、あるいは荷物を運ぶ仕事をしている人などは、ケースをつけて保護した方がいいと思います。

もしそうではなく、歩いて会社に行ったり買い物に行ったり、あるいは外をランニングする程度の利用であれば、Apple Watchをぶつけて画面を割るリスクは低いのではないでしょうか。

▼ワイヤレス充電に対応した「AirPods 第2世代」もオススメです


最後に

今回は、『Apple Watchの保護フィルムはいらない?ぶつけないように気をつけよう』についてご紹介しました。

このように、Apple Watchはほとんどの人にとってフィルムは貼らなくていいと思います。

スマホにフィルムを貼っている人が多いのは、ポケットやカバンから取り出す際や使用中に手が滑って落としてしまうことがよくあるためです。

その点、Apple Watchは腕に巻き付けられて固定されている状態で、落とすリスクがあるのは充電する時と充電が終わって手につけるときだけです。

もちろん、外でApple Watchを充電する時は落とさないように気をつけなければいけませんが、通常の使用範囲であればそこまで画面を割ってしまうリスクは高くないのではないでしょうか。

こちらの記事もオススメです: SteanumのApple Watch Series 4透明ケースをレビュー!40mm・44mm対応