ウェアラブル

「Apple Watch」で体温は測れない!手動で入力しよう

新しいApple Watch Series 4は、新たに心電図の測定に対応し話題を呼びました(19年2月現在は米国のみ対応)。

Apple Watchは初代モデルから心拍数の測定やフィットネストラッキングの機能にも対応していたこともあって、今後はますます健康管理デバイスとしての需要が増えていきそうです。

しかしながら、そんな便利なApple WatchでもSeries 4現在のところは体温を測ることはできません。

せっかくApple Watchを手に入れて心拍を記録する習慣がついたらなら、ぜひ体温などもヘルスケアアプリに記録していきたいところです。

そんなわけで今回は、「体温を手動で入力する方法」についてみていきましょう。

Apple Watchで体温は測れない

Apple Watchは健康管理機器としても注目されているのですが、2018年に登場したApple Watch Series 4の時点では、体温の測定には対応していません。

また、次期Apple Watchが体温の測定に対応するという噂も出ていないので、今後対応するかどうかも微妙なところです。

そのため、19年2月現在のところは、iPhoneのヘルスケアアプリで体温を管理するためには、手動で入力するしかありません。

そんなわけで「iPhoneに体温を手動で入力する方法」を見ていきましょう。

iPhoneに体温を手動で入力する方法

▲では、実際に「iPhoneに体温を手動で入力する方法」を見ていきましょう。

まずはiPhoneのホーム画面から「ヘルスケア」のアプリを起動しましょう。

「ヘルスケア」を開いたら、「①ヘルスケアデータ」のボトムタブを開き、「②バイタル」を選択しましょう。

▲「バイタル」を開いたら、画面のどこかにある「③体温」の項目を選択しましょう。

「体温」を開いたら、右上にある「+(プラス)」のボタンを選択します。

▲「+(プラス)」を開いたら、℃の項目に計測した体温を「⑤入力」しましょう。

体温を「入力」したら、右上にある「⑥追加」を押してフィニッシュしましょう。

以上が、「iPhoneに体温を手動で入力する方法」になります。

最後に

今回は、『「Apple Watch」で体温は測れない!手動で入力しよう』についてご紹介しました。

このように、Apple Watchには体温を測る機能はないので、iPhoneに手動で入力することで対応しましょう。

そもそも、腕からは正確な体温は測れないので、Apple Watchを含めたスマートウォッチ端末で体温が測れるものは今後も登場しない可能性が高そうです。

なので体温を管理したい方は、Apple Watchには期待せずにiPhoneで手動入力する習慣をつけましょう。

皆さんも、iPhoneのヘルスケアアプリを使って体温の管理をしてみてはいかがでしょうか。

関連記事はこちら