Apple Watchはいつ充電する?お風呂(入浴)中がオススメ!

今回は、「Apple Watchはいつ充電するのがいいか」についてご紹介します。

「Apple Watch」と言えば、アップルの販売するスマートウォッチで、健康管理デバイスとしても注目されています。

また、現在は「Auto Sleep」などのサードパーティアプリを使うことで、Apple Watchで睡眠記録が測れる機能も人気を集めています。

さらに、睡眠記録は2020年までに標準機能として提供される噂が出ています(参考: Apple Watchで睡眠トラッキング?)。

このように、Apple Watchでは睡眠中も付けっぱなしにしている人も多いと思うのですが、ここで疑問になるのは「いつApple Watchを充電するか」です。

結論から言うと、Apple Watchはお風呂(入浴)中に充電するのがオススメになります。

Apple Watchはいつ充電する?

お風呂(入浴)中がオススメ

Apple Watchはいつ充電するのが良いのか?」という疑問に対しては、やはりお風呂(入浴)中がオススメです。

実際に私はApple Watchを睡眠中に充電してみたり、お風呂(入浴)中に充電してみたり、電池が切れそうになってから充電してみたりと、いろんなパターンを試してみたのですが、やはりお風呂(入浴)中が最もしっくりきました

なぜなら、お風呂は毎日決まった時間に入るものなので(人によりますが)、充電のサイクルを作りやすいという理由があるためです。

また、お風呂に入る時にほとんどの人は時計を外すと思うので、外したついでに充電器にセットという習慣を作りやすいという理由もあります。

そして、お風呂に入る時にApple Watchを外して充電器にセットするという習慣をつけることで、Apple Watchが使用中に電池切れになることなく連続して使うことができています。

このように、「お風呂に入るタイミングでApple Watchを充電する」というクセをつけることで、毎日決まった時間に確実に充電できるようになります。

Apple Watchは1日1時間程度充電すればOK?

ここで、「そもそもApple Watchってお風呂(入浴)中に充電するだけで1日持つの?」という疑問もあると思います。

これは、実際にApple Watch Series 4を使っている私の環境においては、「Apple Watchは1日1時間程度充電すれば十分」であると言えそうです。

0%からの充電の場合はちと厳しいかもしれませんが、毎日だいたい40〜50%くらいになったところでお風呂に入り、そこから1時間程度充電すると80〜90%程度まで充電されます。

80〜90%も充電されていれば、24時間は余裕で持つと思うので(酷使しなければ)、やはりApple Watchの充電は1日1時間程度で十分なのです。

もちろん、「お風呂に1時間も入らないよ」という人も多いと思うので、ここは入浴後にすぐに装着せずに、少しゆっくりして80〜90%程度充電された頃合いを見て装着するのが良いと思います。

とりあえず、就寝前に忘れずに装着すればいいのでそこまで充電量を気にすることもないかもしれません。

このように、Apple Watchの充電はお風呂(入浴)中にするのがオススメになります。

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最後に

今回は、『Apple Watchはいつ充電する?お風呂(入浴)中がオススメ!』についてご紹介しました。

このように、Apple Watchはお風呂に入る時に充電をして、寝る前に装着するのがオススメになります。

また、この生活サイクルをつくっておけば、毎日欠かさず睡眠記録を取ってくれますし、外出する際に時計を忘れる心配もありません

そして、お風呂に入っている時の以外の心拍数を常に記録してくれるので、万が一心拍に異常があった時は発見することもできます。

まさにApple Watchの究極の活用法ではないでしょうか。

皆さんも、Apple Watchをお風呂(入浴)中に充電して快適に利用しましょう。