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Nakyoのモバイルバッテリーをレビュー!Qiワイヤレス充電対応

今回は、「Nakyoのモバイルバッテリーのレビュー」についてご紹介します。

Qiワイヤレス充電に対応している良さそうなモバイルバッテリーを探していたところ、Nakyoが販売するモバイルバッテリーを見つけました。

この「Nakyoのモバイルバッテリー」の良いところは、LightningケーブルとmicroUSBケーブルが内蔵している点です。

バッテリーにケーブルが内蔵なので、これ1台あればカバンの中がケーブルだらけにならずに済むと期待して購入してみました。

そんなわけで今回は、「Nakyoのモバイルバッテリー」について見てきましょう。

Nakyoのモバイルバッテリーをレビュー

▲こちらが今回購入した「Nakyoのモバイルバッテリー」の外箱になります。

箱自体は割とコンパクトですが、ポスト投函ではなくAmazonの子箱に入って届きました。

▲箱の中には、モバイルバッテリー本体と、microUSBケーブルが入っています。

▲さらに開封すると、簡単なマニュアルが入っています。

マニュアルには日本語も記載されていて親切です。

▲こちらがモバイルバッテリーの本体になります。

今回はを購入しましたが、他にも黒もあるようです。

デザインはシンプルで良いと思います。

▲手で持ってみた感覚としては、それほど重量は感じず(軽すぎず、重すぎず)、持ちやすい印象でした。

ちなみに、コンパクトながらも内蔵バッテリー容量は10,000mAhのようです。

大きさは、縦14cm、横7cm、厚さ1.5cmとなっています。

▲まずは「Nakyoのモバイルバッテリー」のスイッチとケーブル類の配置について見ていきましょう。

まず、左上にあるのがディスプレイ画面を表示するためのスイッチで、1回押すとスイッチを押すとバッテリーの残量がパーセント表示され、2回押すと画面がオフになります。

そして上部にあるのが内蔵のLightningケーブルで、ここから外部出力ができます。

下部にあるのが内蔵のmicroUSBケーブルで、ここから外部出力ができます。

右下には、microUSBとUSB-Cの変換アダプタが入っていて取り出して使えるようになっています。

中央部分に乗せると、Qiのワイヤレス充電ができます。

▲まずは上部にある内蔵のLightningケーブルを見ていきましょう。

モバイルバッテリーの正面から見て右上部分を上に押し出してフタを開くと、内蔵のLightningケーブルが出現します。

このLightningケーブルを使って、Lightning端子を搭載するデバイスに外部出力ができます。

▲試しに内蔵のLightningケーブルを使って、「iPad Pro 第1世代 (2015)」に充電を行ってみました。

結果は、問題なく充電ができました

▲続いては、内蔵Lightningケーブルを使って「iPhone 7 (2016)」に充電を行ってみました。

ところが、充電ができませんでした

どうやら内蔵Lightningケーブルは充電できたりできなかったりと、デバイスとの相性がマチマチのようです。

▲モバイルバッテリー上部の内蔵Lightningケーブルのフタを外すと、中に3つの入力ポートがあります。

USB-C」、「Lightning」、「microUSB」の3つの入力ポートとなっていて、ここから好きなケーブルを使ってモバイルバッテリーに充電することができます。

▲まずは、「microUSB」のケーブルを使ってモバイルバッテリーへ充電をしてみました。

結果は、問題なく充電が可能でした。

▲続いては、「Lightning」のケーブルを使ってモバイルバッテリーへ充電してみました。

こちらも、問題なく充電が可能でした。

Lightningで充電できるモバイルバッテリーは珍しいので、少し驚きました。

▲次は、microUSBに「USB-C」のアダプタを付けて、USB-Cポートからモバイルバッテリーへ充電してみました。

結果は、問題なく充電が可能でした。

「USB-C」には裏表がないので便利ですね。

▲続いては、モバイルバッテリーの下部にあるフタを外すと出てくる、内蔵のmicroUSBケーブルを見ていきましょう。

このmicroUSBケーブルでは、外部への出力が可能です。

▲試しに、内蔵のmicroUSBケーブルを使って「Kindle Paperwhite 第7世代 (2015)」に充電してみました。

結果は、問題なく充電できました

▲モバイルバッテリー下部の内蔵microUSBケーブルのフタの中には、「USB-A」の出力ポートがあります。

▲試しに、「USB-A」の出力ポートにApple Watchの充電器を接続して「Apple Watch Series 4 (2018)」を充電してみました。

結果は、問題なく充電できました

▲続いては、モバイルバッテリーの右下部分にある謎のポートを見ていきましょう。

▲この謎のポートの招待は、「microUSB to USB-C」の変換アダプターでした。

microUSBのオス端子を、USB-Cのオス端子に変換できるアダプターが収納されているので、必要な時に取り出して使えます

▲最後に、モバイルバッテリーの上に「iPhone XS Max (2018)」を乗せてQiワイヤレス充電を試してみました。

結果は、問題なく充電できました

ただし、iPhone XS Maxはモバイルバッテリーよりも本体サイズが大きいので大幅にはみ出すことと、Qiの充電スポットを当てるのに若干のコツがいります。

色々と試してみましたが、iPhone XS Maxの場合は斜めや横に置くことでうまく充電できました。

以上が、「Nakyoのモバイルバッテリーのレビュー」になります。

結果としては便利な点が多くて満足な製品で、オススメになります。

ただし、内蔵Lightningケーブルはデバイスとの相性がマチマチなので、使えればラッキーくらいに思っておいて、予備のUSBケーブルはちゃんと持っておくのがいいと思います。

▼Nakyoのモバイルバッテリーはこちら

最後に

今回は、『Nakyoのモバイルバッテリーをレビュー!Qiワイヤレス充電対応』についてご紹介しました。

このように、Nankyoのモバイルバッテリーには、内蔵Lightningケーブル出力が1本、内蔵microUSBケーブルが1本、USB-A出力ポートが1つ、USB-C入力ポートが1つ、Lightning入力ポートが1つ、microUSB入力ポートが1つ、Qi出力が1つと、計4つの出力と3つの入力に対応する大変便利な製品となっています。

そのため、iPhoneやKindleやワイヤレスなどさまざまなデバイスを持ち運ぶ場合でも、とりあえずこのモバイルバッテリーが1台あれば対応できるのでオススメです。

ちなみに、内蔵ケーブルは相性の問題もあるので、常に予備のUSBケーブルは持っておきましょう。

皆さんも、Nakyoのモバイルバッテリーで快適に充電してみはいかがでしょうか。

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