Kindleを譲渡する時は”初期化”を忘れずに!やり方を紹介

アマゾンのE Inkを搭載した電子書籍リーダー「Kindle (キンドル)」には、Kindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisの3種類のデバイスが販売されています。

このKindleは、定期的に新しいモデルが登場するので、中には「古いモデルを家族・友人に譲渡して買い換えよう」、あるいは「Kindleをメルカリなどに売ろう」と考えている方も多いと思います。

このようにKindleを譲渡すること自体は大丈夫なのですが、譲渡の前には必ずKindle端末本体を初期化することを忘れないようにしましょう。

そんなわけで今回は、Kindle端末を初期化する方法について見ていきましょう。

Kindleを譲渡する時は”初期化”をしよう

▲では、実際に「Kindle端末を初期化する方法」を見ていきましょう。

まずは、Kindle端末のホーム画面を開いて、右上にある「」のボタンを選択しましょう。

▲「…」を開いたら、メニュー項目の中から「設定」を選んで開きます。

▲「設定」を開いたら、メニュー項目の中の「端末オプション」を選択して開きましょう。

▲「端末オプション」を開いたら、メニュー項目の中から「リセット」を選択して開きます。

▲「リセット」を開くと、本当にKindle端末をリセットしていいかどうかを尋ねられるので、問題なければ「はい」を選択しましょう。

「はい」を選択すると、Kindle端末の初期化が開始されるので、終わるまで待ちます。

以上が、「Kindle端末を初期化する方法」になります。

Kindleを初期化せずに譲渡するとどうなるの?

もしも「Kidnleを初期化せずに譲渡するとどうなるのか」という疑問ですが、これは少しやっかいなことになります。

Kindleを譲渡する相手が家族や友人などの信頼のおける相手であればいいのですが、相手が見ず知らずの他人の手に渡った場合は悪用される可能性があります。

Kindle端末には、あなたのアマゾンのアカウント情報が記録されているので、それを悪用して本を勝手に購入することができるのです。

もちろん、新しいユーザーがKindle端末を使うためには、前の持ち主のアカウントをログアウトしないと使えないので、たいていの場合は問題ないと思います。

しかしながら、世の中にはいろんな人がいるので、メルカリなどで赤の他人にKindleを譲渡する際は、端末の初期化を忘れずに行うようにしましょう。

▼Kindle Paperwhite 第10世代はこちら


最後に

今回は、『Kindleを譲渡する時は”初期化”を忘れずに!やり方を紹介』についてご紹介しました。

このように、Kindleを誰かに譲渡する際は、Kindle端末をリセットして初期化することを忘れずに行いましょう。

ちなみに、Kindle端末本体を譲渡することはできますが、購入した本を誰かに譲渡することはできないのでご注意ください。

紙の本と違って、貸し借りができないのが電子書籍の欠点なので、どうしても本を貸したい場合はKindle端末ごと貸すしかありません。

皆さんも、Kindleを誰かに譲渡する際は、忘れずに初期化を行いましょう。