H1チップ搭載イヤホン・ヘッドホン2選!高速、安定接続

2019年4月5日
[最終更新日]2019年07月12日

今回は、「H1チップ搭載イヤホン・ヘッドホン」についてご紹介します。

アップルが2019年に導入した新しい「H1チップ」は、デバイスとの接続を高速化、安定化し、デバイスの切り替えは最大2倍高速、通話への接続は1.5倍高速になったようです。

アップルはこれまでApple Watchと共通の「Wシリーズ」をイヤホン・ヘッドホン向けに採用していましが、今後は専用の「Hシリーズ」を使っていくようです。

新しい「H1チップ」は、主にアップルとBeatsのワイヤレスイヤホン・ヘッドホンで採用されていくようです。

そんなわけで、今回はH1チップを搭載して高速で安定した接続に対応するイヤホン・ヘッドホンについて見ていきましょう。

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H1チップ搭載イヤホン・ヘッドホン2選

H1チップ搭載イヤホン・ヘッドホン1. AirPods 第2世代

1つ目のH1チップ搭載イヤホン・ヘッドホンは、「AirPods(エアーポッズ) 第2世代」です。

「AirPods 第2世代」は、2016年に発売された「AirPods」の後継モデルで、2019年3月に発売されました。

基本的なデザインは「AirPods 第1世代」と同じですが、新たにワイヤレス充電ケースに対応し、H1チップを搭載し、Bluetooth 5にも対応しました。

基本構造は同じながらも、H1チップの影響からか、「第1世代よりも音質が良くなった」というユーザーの声もあります(気のせいかも)。

また、ワイヤレス充電対応ケースが必要ないという方は、価格が安い有線充電ケース版もあります。

そしてもちろん、H1チップ搭載なので、iPhone、Apple Watch、iPad、Macなどのデバイス間をシームレスに切り替えることができます。

▼H1チップ搭載の「AirPods 第2世代」はこちら

H1チップ搭載イヤホン・ヘッドホン2. Powerbeats Pro

2つ目のH1チップ搭載イヤホン・ヘッドホンは、「Powerbeats Pro (パワービーツ・プロ)」です。

「Powerbeats Pro」は、「Powerbeats3 Wireless」の後継となるモデルで、2019年4月に発売されます。

「Powerbeats3 Wireless」との違いは、イヤホンの左右を繋いでいたワイヤーが無くなって完全なワイヤレスになったことと、W1チップからH1チップへ変更されたことです。

「Powerbeats Pro」は、AirPodsと違って耳に引っかけるタイプなので激しい運動でも落下しにくいこと、カナル型イヤホンなので周りの音をシャットアウトする遮音性に優れているというメリットがあります。

ただし、「AirPods 第2世代」と違って充電ケースはワイヤレス充電に対応していないので、Lightningケーブルでの有線充電になります。

カラーバリエーションは、アイボリー、モス、ネイビー、ブラックの4色展開となっています。

そしてもちろん、H1チップ搭載なので、iPhone、Apple Watch、iPad、Macなどのデバイス間をシームレスに切り替えることができます。

▼Powerbeats Proはこちら

最後に

今回は、『H1チップ搭載イヤホン・ヘッドホン2選!高速、安定接続』についてご紹介しました。

このように、H1チップ搭載イヤホン・ヘッドホンには、AirPods 第2世代、Powerbeats Proがあります。

また、おそらく今後はBeats Solo、Beats Studio、BeatsXといった他のBeats製品もH1チップ搭載モデルが登場することが予想されます。

皆さんも、H1チップ搭載のイヤホン・ヘッドホンで、音楽や動画などをより快適に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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