iPadが欲しいなら今すぐ買おう!無印、mini、Air、Proどれを選ぶ?

アップルの販売するタブレット端末の「iPad (アイパッド)」は、2010年に発売され、現在ではiPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proの4つの種類が販売されています。

iPadは新機種の登場の度に進化し、処理能力の向上やApple Pencil、Smart Keyboardの対応などによって、できることが増えてきました

今やiPadは、ウェブの閲覧をしたり、動画を視聴したり、ゲームをしたり、文章を作成したり、イラストを描いたり、勉強をしたりと、さまざまなことができるようになったのです。

そんな中、「iPadが欲しい!」、「iPadはどれが良いの?」と思っている方も多いと思います。

そこで今回は、iPadが欲しいと思ったら、iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proのどの機種を選ぶのがいいのか、見ていきましょう。

iPadが欲しいなら今すぐ買おう!どれを選ぶ?

1. iPad

1つ目のiPadは、「iPad (アイパッド)」です。

「iPad」は、最もシンプルなエントリーモデルとなるiPadで、名前の後ろに何もつかない単なるiPadであることから「無印」とも呼ばれます。

「iPad」は、2019年に発売された「iPad 第7世代」が最新のモデルとなっています(2019年9月時点)。

「iPad 第7世代」は、10.2インチのディスプレイを搭載し、プロセッサはA10 Fusionチップ、RAMは2GB搭載しています。

ディスプレイの解像度は2,160 x 1,620ピクセル(264ppi)で、カメラは背面が8MP、正面が1.2MPとなっています。

サイズは、高さ250.6mm、幅174.1mm、厚さ7.5mmとなっていて、重量は483g(セルラーは493g)です。

ストレージ容量は、32GB128GBが用意されていて、カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、スぺースグレイの3色展開となっています。

Bluetoothは4.2で、Apple Pencilに対応します。

「iPad」は、iPadの中で最も価格が安いので、入門機としてオススメです。

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2. iPad mini

2つ目のiPadは、「iPad mini (アイパッド・ミニ)」です。

「iPad mini」は、2019年に発売された「iPad mini 第5世代」が最新のモデルとなっています(2019年4月時点)。

「iPad mini 第5世代」は、7.9インチのディスプレイを搭載し、プロセッサはA12 Bionicチップ、RAMは3GB搭載しています。

ディスプレイの解像度は2,048 x 1,536ピクセル(326ppi)で、カメラは背面が8MP、正面が7MPとなっています。

サイズは、高さ203.2mm、幅134.8mm、厚さ6.1mmとなっていて、重量は300.5g(セルラーは308.2g)です。

ストレージ容量は、64GB128GBが用意されていて、カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、スぺースグレイの3色展開となっています。

Bluetoothは5.0で、Apple Pencilに対応します。

「iPad mini」は、iPadの中で最もサイズが小さいので、手軽に持ち運びたい方にオススメです。

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3. iPad Air

3つ目のiPadは、「iPad Air (アイパッド・エアー)」です。

「iPad Air」は、2019年に発売された「iPad Air 第3世代」が最新のモデルとなっています(2019年4月時点)。

「iPad Air」は、10.5インチのディスプレイを搭載し、プロセッサはA12 Bionicチップ、RAMは3GB搭載しています。

ディスプレイの解像度は2,224 x 1,668ピクセル(264ppi)で、カメラは背面が8MP、正面が7MPとなっています。

サイズは、高さ250.6mm、幅174.1mm、厚さ6.1mmとなっていて、重量は456g(セルラーは464g)です。

ストレージ容量は、64GBと256GBが用意されていて、カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、スぺースグレイの3色展開となっています。

Bluetoothは5.0で、Apple PencilとSmart Keyboardに対応します。

「iPad Air」は、iPadの中で価格と性能のバランスが良いので、価格を抑えつつも文章の作成やゲームなど、より多くのことをこなしたい方にオススメです。

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4. iPad Pro

4つ目のiPadは、「iPad Pro (アイパッド・プロ)」です。

「iPad Pro」は、2018年に発売された「iPad Pro 11インチ」、「iPad Pro 12.9インチ 第3世代」が最新のモデルとなっています(2019年4月時点)。

「iPad Pro」は、11インチと12.9インチのディスプレイ搭載の2モデルがあり、プロセッサはA12 Bionicチップ、RAMは4GB搭載しています(ストレージ容量1TBのモデルはRAMが6GB)。

ディスプレイの解像度は11インチが2,388 x 1,668ピクセル(264ppi)、12.9インチが2,732 x 2,048ピクセル(264ppi)で、カメラは背面が12MP、正面が7MPとなっています。

サイズは、11インチが高さ247.6mm、幅178.5mm、厚さ5.9mm、12.9インチが高さ280.6mm、幅214.9mm、厚さ5.9mmとなっていて、重量は11インチが468g、12.9インチが631g(セルラーモデルは633g)となっています。

ストレージ容量は、64GB、256GB、512GB、1TBが用意されていて、カラーバリエーションはシルバー、スぺースグレイの2色展開となっています。

Bluetoothは5.0で、Apple PencilとSmart Keyboard Folioに対応します。

「iPad Pro」は、iPadの中で最も性能が良いので、本格的に利用したいベテランの方にオススメです。

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最後に

今回は、『iPadが欲しいなら今すぐ買おう!無印、mini、Air、Proどれを選ぶ?』についてご紹介しました。

このように、iPadには、iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proの4つの種類が販売されています。

そして、入門用にはiPad、持ち運び用にはiPad mini、価格と性能のバランスではiPad Air、ベテラン用にはiPad Proを選択するのがオススメになります。

皆さんも、自分の用途にあったぴったりのiPadを見つけて、快適に使ってみてはいかがでしょうか。