「Apple TVアプリケーション」の使い方!iOS、tvOS対応

2019年5月25日
[最終更新日]2019年05月25日

今回は、「Apple TVアプリケーションの使い方」についてご紹介します。

iOS 12.3、tvOS 12.3より「Apple TVアプリケーション」が新たに日本でも利用可能になりました。

この「Apple TVアプリケーション」は、2019年5月時点ではiPhone、iPad、Apple TVで利用できます。

iPhone、iPadでは、従来の「ビデオ」のアプリが「TV」にリプレイスされて、Apple TVでは、「TV」のアプリが新規追加されます。

そんな中、「Apple TVアプリケーションは何ができるの?」、「Apple TVアプリケーションの使い方は?」と気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、iPhone、iPad、Apple TVそれぞれのApple TVアプリケーションの使い方について見ていきましょう。

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Apple TVアプリケーションの使い方

では、実際に「Apple TVアプリケーションの使い方」を見ていきましょう。

今回は、iPhone、iPad、Apple TVそれぞれの「Apple TVアプリケーション」を見ていきます。

基本的には、iPhoneもiPadもApple TVも機能は同じなのですが、レイアウトが若干違っていたり、Apple TV版ではファミリー共有がダイレクトに利用できるなどの違いがあります。

さらに、2019年秋から開始される動画配信サービス「Apple TV+」は、この「Apple TVアプリケーション」から利用可能になります。

iPhoneのApple TVアプリケーション

▲まずは、「iPhoneのApple TVアプリケーション」について見ていきましょう。

iPhoneの「Apple TVアプリケーション」では、画面が縦画面で固定されているので、横画面で使うことができません(動画の横画面再生には対応)。

またiPad版と同様に、「今すぐ観る」、「ライブラリ」、「検索」の3つのタブメニューが用意されています。

「今すぐ観る」のメニューでは、視聴中のコンテンツと、「おすすめ作品」、「注目作」、「トップ映画チャート」、「期間限定価格」、「新作映画」、「コレクション」、「トップ注文予約」などが表示されます。

このページから視聴中のコンテンツを再生したり、コンテンツのレンタル・購入をすることができます。

また、「今すぐ観る」のページの右上の丸いアイコンをタップすると、「アカウント」のページが開き、上部の「映画」のボタンをタップすると「映画」のページが開きます。

▲「今すぐ観る」で「アカウント」のページを開くと、現在サインインしているアカウント情報が表示されます。

サブスクリプションの管理」、「ギフトカードまたはコードを使う」、「Apple IDに入金」、「再生履歴を消去」の項目が表示されるので、それぞれの設定をすることができます。

この画面でサインインアウトして、別のApple IDに切り替えて購入した映画などを視聴することが可能です。

▲「今すぐ観る」で「映画」のページを開くと、映画情報が表示されます。

「映画」の画面では、「今人気の映画」、「ニューリリース」、「価格で探す」、「ベストセラー」、「気になる新作」、「まだまだ人気作」、「映画セット」、「人気シリーズ」、「トップ予約注文」、「ジャンルで探す」といった項目が表示されます。

このページからも映画のレンタル・購入をすることができます。

「今すぐ観る」の「映画」で表示される画面は、基本的にはiTunes Storeで表示されるものと同じですが、若干レイアウトが異なっています。

▲iPhoneの「Apple TVアプリケーション」で「ライブラリ」のタブを開くと、購入したコンテンツが表示されます。

iPhoneでは、「最近購入した映画」と「HDRで視聴」の2つのメニューが表示されます。

「ライブラリ」の上部には、「映画」のボタンがあって、一覧で表示することができます。

▲「ライブラリ」の「映画」を開くと、購入した映画の一覧が表示されます。

デフォルトの状態ではあいうえおABC順で表示されますが、右上の「ジャンルで並べ替え」のボタンを押すと、ジャンルごとに表示することもできます。

▲iPhoneの「Apple TVアプリケーション」で「検索」のタブを開くと、コンテンツの検索ができます。

「Apple TVアプリケーション」の「検索」では、映画とテレビ番組の検索が可能です。

▲「Apple TVアプリケーション」では、iTunes Storeのレンタル・購入と、Apple Music、Netflix、Amazon Prime Video、Video Market、Vikiなどで見放題配信されているコンテンツを検索することができます。

日本のiTunes Storeではテレビ番組の配信は行われていませんが、Apple Music、Netflix、Amazon Prime Video、Video Market、Vikiのいずれかで配信されている場合は検索結果に表示されます。

また、他の動画配信サービスで配信されているコンテンツの場合は、「視聴方法」のタブからアプリを開くことができます。

以上が、「iPhoneのApple TVアプリケーションの使い方」になります。

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iPadのApple TVアプリケーション

▲続いては、「iPadのApple TVアプリケーション」について見ていきましょう。

iPadの「Apple TVアプリケーション」では、画面が縦画面と横画面に対応しているので、どちらでも使うことができます。

またiPhone版と同様に、「今すぐ観る」、「ライブラリ」、「検索」の3つのタブメニューが用意されています。

「今すぐ観る」のメニューでは、視聴中のコンテンツと、「おすすめ作品」、「注目作」、「トップ映画チャート」、「期間限定価格」、「新作映画」、「コレクション」、「トップ注文予約」などが表示されます。

このページから視聴中のコンテンツを再生したり、コンテンツのレンタル・購入をすることができます。

また、「今すぐ観る」のページの右上の丸いアイコンをタップすると、「アカウント」のページが開き、上部の「映画」のボタンをタップすると「映画」のページが開きます。

▲「今すぐ観る」で「アカウント」のページを開くと、現在サインインしているアカウント情報が表示されます。

サブスクリプションの管理」、「ギフトカードまたはコードを使う」、「Apple IDに入金」、「再生履歴を消去」の項目が表示されるので、それぞれの設定をすることができます。

この画面でサインインアウトして、別のApple IDに切り替えて購入した映画などを視聴することが可能です。

▲「今すぐ観る」で「映画」のページを開くと、映画情報が表示されます。

「映画」の画面では、「今人気の映画」、「ニューリリース」、「価格で探す」、「ベストセラー」、「気になる新作」、「まだまだ人気作」、「映画セット」、「人気シリーズ」、「トップ予約注文」、「ジャンルで探す」といった項目が表示されます。

このページからも映画のレンタル・購入をすることができます。

「今すぐ観る」の「映画」で表示される画面は、基本的にはiTunes Storeで表示されるものと同じですが、若干レイアウトが異なっています。

▲iPadの「Apple TVアプリケーション」で「ライブラリ」のタブを開くと、購入したコンテンツが表示されます。

「ライブラリ」はiPhone版とはレイアウトが異なっていて、左側に「最近購入した作品」、「映画」、「4K HDR」、「ダウンロード済み」の5つのメニューが表示されます。

さらにその下には、「ジャンル」ごとにコンテンツを見ることができます。

▲iPadの「Apple TVアプリケーション」で「検索」のタブを開くと、コンテンツの検索ができます。

「Apple TVアプリケーション」の「検索」では、映画とテレビ番組の検索が可能です。

▲「Apple TVアプリケーション」では、iTunes Storeのレンタル・購入と、Apple Music、Netflix、Amazon Prime Video、Video Market、Vikiなどで見放題配信されているコンテンツを検索することができます。

日本のiTunes Storeではテレビ番組の配信は行われていませんが、Netflix、Amazon Prime Video、Video Market、Vikiのいずれかで配信されている場合は検索結果に表示されます。

また、他の動画配信サービスで配信されているコンテンツの場合は、「視聴方法」のタブからアプリを開くことができます。

以上が、「iPadのApple TVアプリケーションの使い方」になります。

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Apple TVのApple TVアプリケーション

▲続いては、「Apple TVのApple TVアプリケーション」について見ていきましょう。

Apple TVのホーム画面から「TV」のアプリを開くか、Siri Remoteの「ホームボタン」をクリックすることで開くことができます。

「Apple TVのApple TVアプリケーション」では、iPhone、iPadとは若干違っていて、「今すぐ観る」、「映画」、「ライブラリ」、「検索」の4つのタブメニューが用意されています。

「今すぐ観る」のメニューでは、視聴中のコンテンツと、「おすすめ作品」、「注目作」、「トップ映画チャート」、「期間限定価格」、「新作映画」、「コレクション」、「トップ注文予約」などが表示されます。

このページから視聴中のコンテンツを再生したり、コンテンツのレンタル・購入をすることができます。

また、Apple TV版では、ファミリー共有で購入済みのコンテンツを再生することができます。

また、上部のメニューバーを「映画」にスイッチすると「映画」のページが開きます。

▲Apple TVの「Apple TVアプリケーション」で「映画」のメニューを開くと、映画情報が表示されます。

「映画」の画面では、「今人気の映画」、「ニューリリース」、「価格で探す」、「ベストセラー」、「気になる新作」、「まだまだ人気作」、「映画セット」、「人気シリーズ」、「トップ予約注文」、「ジャンルで探す」といった項目が表示されます。

このページからも映画のレンタル・購入をすることができます。

また、Apple TV版では、ファミリー共有で購入済みのコンテンツを再生することができます。

「今すぐ観る」の「映画」で表示される画面は、基本的にはiTunes Storeで表示されるものと同じですが、若干レイアウトが異なっています。

▲Apple TVの「Apple TVアプリケーション」で「ライブラリ」のタブを開くと、購入したコンテンツが表示されます。

「ライブラリ」はiPad版とほぼ同じで、左側に「最近購入した作品」、「映画」、「4K HDR」の4つのメニューが表示されます。

さらにその下には、「ジャンル」ごとにコンテンツを見ることができます。

▲Apple TVの「Apple TVアプリケーション」で「検索」のタブを開くと、コンテンツの検索ができます。

「Apple TVアプリケーション」の「検索」では、映画とテレビ番組の検索が可能です。

▲「Apple TVアプリケーション」では、iTunes Storeのレンタル・購入と、Apple Music、Netflix、Amazon Prime Video、Video Market、Vikiなどで見放題配信されているコンテンツを検索することができます。

▲また、他の動画配信サービスで配信されているコンテンツの場合は、「視聴方法」のタブからアプリを開くことができます。

▲日本のiTunes Storeではテレビ番組の配信は行われていませんが、Apple Music、Netflix、Amazon Prime Video、Video Market、Vikiのいずれかで配信されている場合は検索結果に表示されます。

以上が、「Apple TVのApple TVアプリケーションの使い方」になります。

▼「Apple TV 4K」はこちら

最後に

今回は、『「Apple TVアプリケーション」の使い方!iOS、tvOS対応』についてご紹介しました。

このように、「Apple TVアプリケーション」では、コンテンツの視聴やレンタル・購入、検索などができます。

日本の「Apple TVアプリケーション」には、「映画」のメニューしかないのですが、アメリカやヨーロッパの一部では「映画」、「テレビ番組」、「スポーツ」、「キッズ」の4つのメニューが利用できます。

そのため、日本でも「テレビ番組」、「スポーツ」、「キッズ」に対応して欲しいところです。

また、2019年5月時点では、「検索」で検索できる動画配信サービスの範囲が限られていて、Hulu(happyon)、dTV、U-NEXT、FOD、Paravi、Disney DELUXEなどには非対応です。

なので、今後は「Apple TVアプリケーション」で検索できる動画配信サービスの数が増えると、より便利になると思います。

また、何と言っても2019年秋から始まる「Apple TV+」は、「Apple TVアプリケーション」から利用できるようになります。

「Apple TVアプリケーション」が今後どのような進歩を遂げていくのか目が離せませんね。

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