iPhoneを格安でゲットする3つの方法!中古市場を狙おう

2019年5月7日
[最終更新日]2019年05月07日

今回は、「iPhoneを格安でゲットする3つの方法」についてご紹介します。

最近はiPhoneの価格高騰が続いていて、2018年9月発売の「iPhone XS」は定価が¥112,800(税別)〜となっています。

そんな中、「iPhoneは欲しいけど10万円以上は高すぎる」、「もっと安いiPhoneないの?」と困っている方も多いと思います。

結論から言うと、iPhoneを格安でゲットするなら中古市場がオススメになります。

iPhoneは発売から1年も経って新機種が登場すると値崩れするので、中古市場で1年遅れの機種が安く手に入るのです。

そんなわけで今回は、iPhoneを格安でゲットする方法について見ていきましょう。

Ads by Google

iPhoneを格安でゲットする3つの方法

iPhoneを格安でゲットする方法1. じゃんぱらで探す

1つ目のiPhoneを格安でゲットする方法は、「じゃんぱらで探す」です。

「じゃんぱら」はスマホやパソコンなどの中古品を扱うショップで、iPhoneの中古も販売されています。

ウェブサイト: じゃんぱら

2019年4月7日時点では、じゃんぱらでiPhone 8が¥37,800(税込)〜で販売されていることが確認できました(送料別)。

じゃんぱらの中古iPhoneは、1ヶ月保証が付いているので、万が一動作不良があった場合は返品が可能です。

また、赤ロム保証も付いているので、万が一ネットワーク利用制限になって使えなくなっても保証してくれます。

じゃんぱらは中古商品の品質が保証されているのがメリットになります。

iPhoneを格安でゲットする方法2. ムスビーで探す

2つ目のiPhoneを格安でゲットする方法は、「ムスビーで探す」です。

ムスビーは中古のスマホを販売する業者と一般の消費者をつなぐB to C版メルカリのようなものです。

ウェブサイト: ムスビー

2019年4月7日時点では、ムスビーでiPhone 8が¥36,134(税込)〜で販売されていることが確認できました(手数料込み)。

ムスビーの中古iPhoneは、出品する業者によって保証の条件が変わってくるので、購入する前によくチェックしましょう。

また、赤ロム保証に関しても付いている場合と付いていない場合があるので、こちらも購入前によく確認することが大事です。

ムスビーは全体的にじゃんぱらよりも安く買えるのがメリットになります。

iPhoneを格安でゲットする方法3. メルカリで探す

3つ目のiPhoneを格安でゲットする方法は、「メルカリで探す」です。

メルカリは一般の売りたい人と買いたい人をつなぐフリマーケットサービスです。

ウェブサイト: メルカリ

2019年4月7日時点では、メルカリでiPhone 8が¥35,000(税込)〜で販売されていることが確認できました(手数料込み)。

メルカリの場合は個人出品になるので、基本的に保証は付いていませんが、「あんしんスマホサポート」に登録されている場合は1ヶ月保証が付いています。

また、メルカリではネットワーク利用制限が「○(まる)」のものしか出品できないようになっていますが、万が一赤ロムになってしまった場合は保証がないので注意しましょう。

メルカリのメリットは、場合によってはどこよりも安く買えるチャンスがあることです。

Ads by Google

SIMフリーよりキャリア端末の方が安い

中古iPhoneを探していると、どのキャリアでも使えるSIMフリー端末と、docomo、au、SoftBankのいずれかの回線でしか使えないキャリア端末(SIMロック端末)の2種類が販売されています。

結論から言うと、iPhoneをより安く買うならキャリア端末がオススメになります。

相場をチェックすると、たいていの場合はSIMフリー端末よりもキャリア端末の方が価格が安い傾向があるためです(まれにSIMフリーの方が安い時もあるので注意)。

そのため、iPhoneをなるべく安くゲットしたいなら、SIMフリーではなくキャリア端末を選びましょう。

ちなみに、すでにdocomoの中古スマホはSIMロック解除が解禁されているので、購入後にSIMロック解除してSIMフリー化することが可能です。

また、auとSoftBankの中古スマホに関しても、2019年9月1日までにSIMロック解除に対応することが義務となっているので今後対応します(参考: 【格安スマホまとめ】来年9月以降、中古端末もSIMロック解除可に)。

そのため、キャリア端末は価格が安いことに加えて後からSIMフリー化もできるので二度美味しいのです。

もちろん、キャリア端末にはSIMフリー端末とは違って赤ロム化のリスクがあるので、なるべく赤ロム保証が付いている場所で買うようにしましょう。

▼iPhoneには「AirPods 第2世代」がオススメです

最後に

今回は、『iPhoneを格安でゲットする3つの方法!中古市場を狙おう』についてご紹介しました。

このように、じゃんぱらやムスビー、メルカリなどで探すことでiPhoneをより安くゲットすることができます。

もちろん、中古iPhoneには安いなりのデメリットもあるので、購入する前に本体の損傷はどの程度なのか、動作確認されているか、赤ロム保証が付いているかなどを確認しましょう(ジャンク品は買わないように)。

皆さんも、中古市場を活用することで、iPhoneを格安でお得にゲットしましょう。

Ads by Google