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「Apple TV」はどれを買う?Apple TV 4K 32GBがオススメ

今回は、「Apple TVはどれを買うのがオススメなのか」についてご紹介します。

アップルの販売するストリーミングデバイスが、「Apple TV (アップル・ティーヴィー)」という製品です。

この「Apple TV」には、現在「Apple TV HD 32GB」、「Apple TV 4K 32GB」、「Apple TV 4K 64GB」の3機種が発売されています。

そんな中、「Apple TVはどれを買うべき?」、「Apple TVの違いは何?」と疑問に思っている方もいると思います。

そこで今回は、Apple TVはどれを買うべきなのかについて見ていきましょう。

「Apple TV」はどれを買う?

アップルの販売するストリーミングデバイスである「Apple TV」には、2019年6月現在、「Apple TV HD 32GB」、「Apple TV 4K 32GB」、「Apple TV 4K 64GB」の3機種が販売されています。

「Apple TV HD」と「Apple TV 4K」の違いは、出力解像度が「Apple TV HD」がHDまでで、「Apple TV 4K」が4K HDRに対応となっています。

また、プロセッサを見ると、「Apple TV HD」にはA8チップが搭載され、「Apple TV 4K」にはA10X Fusionチップが搭載されています。

すでに、同じA8チップを搭載したiPhone 6/6PlusやiPod touch 第6世代がiOS 13のアップデートの対象から外されているため、「Apple TV HD」もいつアップデートから外されてもおかしくない状態です(一応tvOS 13には対応)。

そのため、Apple TVをなるべく長く使いたいのであれば、A10X Fusionチップを搭載している「Apple TV 4K」の方を選択した方がベターと言えます。

Apple TV 4K 32GBがオススメ

「Apple TV 4K」には、ストレージ容量が32GBと64GBの2種類があります。

ここで、「32GBと64GBのどちらを選択した方がいいの?」というのが疑問になると思いますが、32GBの方をオススメします。

その理由としては、Apple TVではストレージの容量をほとんど使わないためです。

スマホやタブレットであれば、写真・音楽・動画ファイルなどをストレージに保存するために大容量が必要になります。

しかしながら、Apple TVでは写真・音楽・動画は全てストリーミングで再生するため、大容量のストレージが必要ないのです(そもそもダウンロードできない)。

写真はiCloudのフォトライブラリにアップロードされたものを表示する仕様で、音楽はApple Music、動画はApple TVアプリやYouTube、Prime Video、Netflixなどでストリーミング再生するのでコンテンツをダウンロードする必要がありません。

唯一ストレージ容量を必要とするのは、アプリのインストールですが、ほとんどのアプリは数百MBなので32GBで十二分に足ります。

ただし、ゲームアプリは容量が大きく1GBを超えてくるものもあるので、ゲームアプリをたくさんインストールして遊びたい人には64GBの選択はアリかもしれません。

2019年秋には定額ゲーム配信サービスの「Apple Arcade」も始まるので、より多くのストレージ容量を必要としてくる可能性もあります。

▼「Apple TV 4K」はこちら

最後に

今回は、『「Apple TV」はどれを買う?Apple TV 4K 32GBがオススメ』についてご紹介しました。

このようにApple TVを買う際は、A10X Fusionチップを搭載した「Apple TV 4K」の32GBのストレージ容量のものがオススメになります。

2019年秋からは定額ゲーム配信サービスの「Apple Arcade」が始まりますが、Apple Arcadeのゲームアプリが容量を必要とする場合、64GBが必要になってくる可能性もあります。

皆さんも、Apple TVで動画配信サービスやアプリ、ゲームなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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