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iPhoneが19年秋よりマイナンバー対応!マイナポータルも利用可能

2019年秋に提供される「iOS 13」では、新たにNFCタグの書き込みの機能がiPhoneで利用できるようになります(参考: iOS 13ではついにNFCタグの書き込みまで可能に)。

それに合わせて、NFCタグを採用しているマイナンバーカードが、iOS 13を搭載したiPhone 7以降のデバイスで2019年秋より利用可能になるようです(参考: 確定申告、iPhoneで楽に マイナンバーカード読み取り)。

iPhoneでマイナンバーカードを利用するためには、政府の専用アプリをインストールする必要があるとのことです。

ちなみに、これまでも一部のAndroidスマホではマイナンバーカードが利用できたようです。

iPhoneのマイナンバー対応によって、より便利に利用できるようになりそうです。

iPhoneが19年秋よりマイナンバー対応

2019年秋に提供される「iOS 13」にアップデートし、政府が提供する専用のアプリをインストールすることで、iPhoneでマイナンバーが利用できるようになります。

これまでiPhoneユーザーがマイナンバーカードを使って確定申告などを利用するためには、パソコンにFeliCaリーダーを接続して読み取る必要がありました。

この作業が地味に面倒だったのですが、これからはiPhoneに直接マイナンバーカードをかざして、確定申告などを利用可能になります。

マイナポータルも利用可能

さらに、iPhoneでも「マイナポータル」というサービスが利用可能になります。

「マイナポータル」では、ウェブ上でマイナンバーカードを使ってログインすることで、世帯情報、税の他に、健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金などの社会保障の情報を確認したり、納税関係の通知を確認することができます。

通常これらの情報を確認するためには、役所に行って平ら回しにされた挙句何十分も待たされる必要があります。

しかしながら、iPhoneとマイナポータルを使うことで、ネットさえ繋がればどこからでも確認可能になります。

また、これまでiPhoneユーザーが「マイナポータル」にアクセスするためには、パソコンとFeliCaリーダーが必須だったので、iPhoneで利用できるようになればとても便利になりそうです。

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最後に

今回は、『iPhoneが19年秋よりマイナンバー対応!マイナポータルも利用可能』についてご紹介しました。

このように、19年秋に提供される「iOS 13」と政府の専用アプリをインストールすることで、iPhoneでもマイナンバーカードが利用可能になります。

そもそもマイナンバーカードを使うこと自体が年に数回程度しかありませんが、それでもわざわざ役所に行く手間を減らせるのは良いことだと思います。

マイナンバーカードの発行数は2019年3月時点で1,640万枚で、普及率はわずか12.8%となっています(参考: マイナンバーカード普及率12.8%止まり 来年から更新時期)。

果たして、iPhoneのマイナンバーカード対応によって今後普及率は増えるのでしょうか。

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