iPhone XS MaxのバッテリーをGeekbenchしてみた!8ヶ月使用後

今回は、購入から8ヶ月使用したiPhone XS Maxのバッテリー状態をGeekbenchで調べてみました。

最近iPhoneを使っていると、「充電の減りが早い気がする」と感じることが多くなったので、ベンチマークして調べてみることにしました。

ちなみに、ベンチマーク前に「設定」から「バッテリー状態」を確認すると、「最大容量」が96%となっていました。

私のiPhoneの充電頻度としては、1日1回充電する程度で充電しながらの使用はしないので、割と平均的な消耗の仕方だと思います。

そんなわけで、今回はiPhone XS Maxのバッテリーについて見ていきましょう。

iPhone XS MaxのバッテリーをGeekbenchしてみた

では、実際に8ヶ月使用したiPhone XS Maxのバッテリー状態について見ていきましょう。

今回は、スマホのベンチマークアプリとして定番中の定番である「Geekbench 4」というアプリを使いました。

▲ベンチマークを始める前に、バッテリーを100%の状態に充電しておきます。

今回は、Wi-FiとBluetoothをオンにした状態でベンチマークを始めました。

BluetoothにはApple Watchが接続されています。

▲今回は、「Dim Screen」のモードをオンにしました。

これによって、ベンチマーク中は画面の明るさが抑えられて薄暗くなります。

また、「Full discharge」の完全放電モードにしました。

▲「Run Benchmark」を押してベンチマークを開始します。

ベンチマークを開始したら、このままバッテリーが0%になるまで放置します。

▲残り2%のところで、経過時間は5:34:15となりました。

このまま6時間を超えて欲しいところです。

▲バッテリーが0%になると、iPhoneの電源が切れました。

再び充電して電源を入れ、Geekbenchを開くと「History」の項目にベンチマークの結果が残っています。

結果は、バッテリースコア3506と表示されていました。

と言っても、これが良いのか悪いのかはよく分かりません。

※後で知ったのですが、このスコアは単に350.6分待ちましたという意味らしいです(笑)。

一応Geekbenchのサイトに掲載されているiPhone XS Maxのバッテリーのスコアが3675なので(参考: iPhone XS Max Benchmarks)、それよりも169ポイント少ないということになります。

iPhone XS MaxのGeekbench掲載スコアでは3675 = 6.125時間持つようです。

▲今回のiPhone XS Maxのバッテリーベンチマークの経過時間の結果は、5時間53分となっていました。

このように、惜しくも6時間には届きませんでした。

この5時間53分という結果は短いような気がするのですが、どうなのでしょうか。

iPhone XS MaxのGeekbench掲載スコア6.125時間と比較すると、0.2816時間、つまり約16分53秒短いことになりす。

これは単にバッテリーの消耗のせいかもしれませんし、もしかすると、バックグラウンドで何かのアプリがバッテリーを食い散らかしているのかもしれませんね。

もしくは、Apple WatchとBluetooth接続しているせいでバッテリーの減りが早くなっているのかもしれません。

いま一度設定を見直してみようと思います。

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最後に

今回は、『iPhone XS MaxのバッテリーをGeekbenchしてみた!8ヶ月使用後』についてご紹介しました。

このように、8ヶ月使用したiPhone XS MaxのバッテリーをGeekbenchで調べたところ、バッテリースコアが3506、持続時間が5時間53分となりました。

もちろん、iPhoneのバッテリー状態は使っている人によって違いますし、インストールされているアプリや設定などによっても左右されてきます。

私のように充電が早く無くなるような気がするのは、バッテリーが消耗しているか、あるいはバックグラウンドで動いているアプリに原因があるのかもしれません。

皆さんも、iPhoneの充電の減りが早いと感じたら、一度Geekbenchでバッテリーのベンチマークを試してみてはいかがでしょうか。