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クエスト・オブ・キングが4K HDR ATMOSでApple TVアプリで配信!7/24より

日本劇場未公開の映画「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士 (The Kid Who Would Be King)」が、4K HDR、DOLBY ATMOSに対応して「Apple TVアプリ (iTunes Store)」で2019年7月24日より先行配信が開始されます(参考: クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士 – Apple TV App)。

価格は、特典映像iTunes Extras付きの購入が¥2,500、レンタルが¥500となっています(19年9月4日時点)。

また、英語音声・日本語吹替音声、日本語・英語の字幕が1本に収録されています。

「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士」は、Ultra HD Blu-ray版がリリースされる予定がないため(2019年6月時点)、4K HDR、DOLBY ATMOSで視聴できるのは「Apple TVアプリ (iTunes Store)」版のみとなっています

今回は、そんな4K HDR、DOLBY ATMOSに対応する「Apple TVアプリ (iTunes Store)」の「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士」について見ていきましょう。

クエスト・オブ・キングが4K HDR ATMOSでApple TVアプリで配信

「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士 (The Kid Who Would Be King)」は、子どもたちが黒魔術師との戦いに巻き込まれるファンタジー作品で、20世紀フォックスの配給でアメリカで2019年1月に公開されましたが、日本では劇場未公開となりました。

監督は、「タンタンの冒険」、「アントマン」などの脚本を担当したジョー・コーニッシュが務めています。

キャストは、ルイ・アシュボーン・サーキス、トム・テイラー、「ミッション・インポッシブル」、「グレイテスト・ショーマン」などのレベッカ・ファーガソン、アンガス・イムリー、ディーン・チャウムーらが出演しています。

「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士」の世界興行収入は、3千100万ドルとなり、辛口レビューサイトのロッテン・トマトズのオーディエンススコアは61%となっています(参考: THE KID WHO WOULD BE KING)。

このように、「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士」は一度は見ておきたい映画となっています。

「Apple TVアプリ (iTunes Store)」で購入した「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士」を4K HDRの環境で再生するためには、Apple TV 4Kと対応テレビ、またはmacOS 10.5以降を搭載したMacが必要になります。

また、iPhone 8以降、iPad Pro 2017年モデル以降では、HDR10、DOLBY VISIONでの再生に対応しています。

「Apple TVアプリ (iTunes Store)」版は、ディスク交換不要でApple TV、iPhone、iPad、Macなどで複数のデバイスで楽しみたいという方にもオススメになります。

▼レンタル・購入はこちら(iOS・iPadOS・tvOS・Win・Mac共通): クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士 – Apple TV App

▼「Apple TV 4K」はこちら

最後に

今回は、『クエスト・オブ・キングが4K HDR ATMOSでApple TVアプリで配信!7/24より』についてご紹介しました。

「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士」をすでに見たこともある方にとっては、4K HDRの高画質で再び楽しむことができますし、まだ見たことがない方にとっても、作品自体を最初から最高の映像で楽しむことができると思います。

皆さんも、4K HDR、DOLBY ATMOSに対応した「Apple TVアプリ (iTunes Store)」の「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

▼「Apple TVアプリ (iTunes Store)」では、「クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士」の他にも数多くの4K、HDR10、DOLBY VISON、DOLBY ATMOS対応作品が配信されているのでオススメです。

詳しくはこちら: iTunes映画(Apple TV)の4K HDR対応コンテンツはこちら!【随時更新】

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