Apple TVアプリケーションとは?何ができてどんな機能があるのか

iOS 12.3、tvOS 12.3より、新たに「Apple TVアプリケーション (App)」が利用できるようになりました。

この「Apple TVアプリケーション」は、iPhone・iPad・Apple TVをアップデートすると勝手に追加される仕様です。

そのため、「このApple TVアプリケーションとは何?」、「Apple TVアプリケーションって何をするためのものなの?」と気になっている方も多いと思います。

そんなわけで今回は、Apple TVアプリケーションとは何なのかについて見ていきましょう。

Apple TVアプリケーションとは?

「Apple TVアプリケーション」とは、さまざまなな動画コンテンツを視聴するためのアプリです。

iPhone・iPadではこれまで「ビデオ」としてインストールされていたアプリが、新しく「Apple TVアプリケーション」になりました。

「Apple TVアプリケーション」は、iPhone、iPad、Apple TV、Mac、スマートテレビなどに対応します。

とは言っても、2019年7月時点の日本の「Apple TVアプリケーション」では、iTunes Storeの映画のレンタル・購入と視聴しかできません。

ちなみに、ストリーミングデバイスの「Apple TV (アップル・ティーヴィー)」とはまた別のものです。

「Apple TVアプリケーション」は、アメリカやカナダなどの一部の国ではiTunes Storeの映画・テレビ番組のレンタル・購入・視聴に加えて、スポーツ番組やキッズ向けコンテンツの視聴もできます。

さらに、Amazon Prime VideoやHuluなどの外部アプリのコンテンツ視聴もApple TVアプリケーションでまとめて管理することができて便利です。

しかしながら、残念なことに現在の日本の「Apple TVアプリケーション」ではiTunes Storeの映画をレンタル・購入・視聴することしかできないので、特に便利さはありません。

この辺りは、今後の対応に期待したいところです。

2019年秋から「Apple TV+」が開始

2019年秋から、「Apple TV+ (アップル・ティーヴィープラス)」という新しい定額動画配信サービスが始まります。

「Apple TV+」は日本でも対応する予定です。

「Apple TV+」は、「Apple TVアプリケーション」から視聴できるようになります。

「Apple TV+」の利用料金はまだ発表されていませんが、Apple Musicのようにファミリー共有の機能に対応するようです。

「Apple TV+」は、「Apple TVアプリケーション」に対応するiPhone、iPad、Apple TV、Mac、スマートテレビといったデバイスから視聴することができます。

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最後に

今回は、『Apple TVアプリケーションとは?何ができてどんな機能があるのか』についてご紹介しました。

このように、「Apple TVアプリケーション」はさまざまな動画コンテンツを視聴するためのアプリです。

しかしながら、現状日本の「Apple TVアプリケーション」ではiTunes Storeの映画のレンタル・購入と視聴しかできないので、今後は外部アプリとの連携に対応して欲しいところです。

また、2019年秋からは「Apple TV+」が開始するので、そうなれば「Apple TVアプリケーション」の出番も更に増えるのではないでしょうか。

皆さんも、「Apple TVアプリケーション」を使ってさまざまな動画コンテンツを楽しんでみてはいかがでしょうか。