Apple Watch単体でできること16選!iPhoneなしでどこまで?

今回は、「Apple Watch単体でできること」についてご紹介します。

最近は腕時計型のスマートウォッチが続々と登場していますが、中でもアップルの販売する「Apple Watch (アップル・ウォッチ)」が有名どころです。

「Apple Watch」は基本的にはiPhoneと接続して使うものなのですが、Series 3以降はセルラー対応モデルが登場し、iPhoneなしでも使えるようになっています。

そんな中、「Apple Watchで単体でできることは?」、「iPhoneなしでどこまでできる?」と気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、Apple WatchでiPhoneなしの単体でできることについて見ていきましょう。

Apple Watch単体でできること16選

では、実際に「Apple Watch単体でできること」について見ていきましょう。

Apple Watch単体でできることには、①オンラインでないとできないことと、②オフラインでもできることの2通りがあります。

Apple Watchを単体でオンラインの状態にするためには、セルラー対応モデルを使うか、GPSモデルをWi-Fiに接続する必要があります。

Apple WatchはSeries 3以降はセルラー対応モデルが販売されていて、iPhoneがない環境でもセルラー通信に接続できるようになっています。

また、セルラー非対応のGPSモデルであっても、Wi-Fiに接続できる環境であればWi-Fiを使って通信することが可能です。

ちなみに、Apple Watchの初期設定は必ずiPhoneとペアリングしないといけないので、今回紹介する機能はすべて初期設定を完了した後の機能となります。

1. 時計

1つ目のApple Watch単体でできることは、「時計」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも時計を使うことができます。

心拍数の機能は、Apple Watchがオフラインの状態でも使うことが可能です。

ただし、インターネットの電波時計の機能を使って時刻合わせをする場合は、iPhoneと接続する必要があります。

Apple Watchの時計は、腕を上げた時に表示されます(Series 5以降は常時点灯に対応)。

2. 電話 (セルラーモデル)

2つ目のApple Watch単体でできることは、「電話」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも電話を使うことができます。

ただし、電話をiPhoneなしの単体で利用する場合は、Apple Watchがセルラー対応モデルである必要があります(GPSモデルは不可)。

Apple Watchがセルラー対応モデルでかつ電波の圏内であれば、どこからでもApple Watchから電話をかけることができますし、Apple Watchにかかってきた電話を受け取ることができます(電話番号はiPhoneと共通)。

GPSモデルの場合は、iPhoneなしの単体では電話が使えませんが、FaceTimeオーディオであればWi-Fiを使って発着信できます。

Apple Watchの電話は、標準搭載の「電話」のアプリから利用できます。

3. メッセージアプリ

3つ目のApple Watch単体でできることは、「メッセージアプリ」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でもメッセージアプリを使うことができます。

ただし、メッセージアプリをiPhoneなしで利用する場合は、Apple Watchがオンラインである必要があります。

そのため、単体で使うにはApple Watchがセルラー対応モデルであるか、もしくはGPSモデルをWi-Fiに接続している必要があります。

Apple Watchでは、標準搭載の「メッセージ」のアプリや、サードパーティの「LINE」などのアプリが単体で利用できます。

SMSの送受信はiPhoneと接続する必要があります。

4. 心拍数を測る

4つ目のApple Watch単体でできることは、「心拍数を測る」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも心拍数を測ることができます。

心拍数の機能は、Apple Watchがオフラインの状態でも使うことが可能です。

Apple Watchで計測した心拍数のデータは、iPhoneと接続された時に同期されます。

Apple Watchの心拍数測定は、標準搭載の「心拍数」のアプリから利用できます。

5. ワークアウト

5つ目のApple Watchで単体でできることは、「ワークアウト」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも「ワークアウト」のアプリを使うことができます。

ワークアウトの機能は、Apple Watchがオフラインの状態でも使うことが可能です。

Apple Watchで計測したワークアウトのデータは、iPhoneと接続された時に同期されます。

Apple Watchのワークアウトは、標準搭載の「ワークアウト」のアプリから利用できます。

6. 音楽を聞く

6つ目のApple Watch単体でできることは、「音楽を聞く」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも音楽を聞くことができます。

Apple Watchで音楽を聞く方法は、「①オンラインで聞く方法」と、「②オフラインで聞く方法」の2通りがあります。

「①オンラインで聞く方法」をiPhoneなしの単体で利用する場合は、Apple Watchがセルラー対応モデルであるか、もしくはGPSモデルをWi-Fiに接続している必要があります。

「②オフラインで聞く方法」は、事前にiPhoneからApple Watchに楽曲を転送しておくことで、どこでも単体で音楽を聞くことができます。

Apple Watchの音楽は、標準搭載の「ミュージック」のアプリから利用できます。

7. Podcastを聞く

7つ目のApple Watch単体でできることは、「Podcastを聞く」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でもPodcastを聞くことができます。

Apple WatchでPodcastを聞く方法は、「①オンラインで聞く方法」と、「②オフラインで聞く方法」の2通りがあります。

「①オンラインで聞く方法」をiPhoneなしの単体で利用する場合は、Apple Watchがセルラー対応モデルであるか、もしくはGPSモデルをWi-Fiに接続している必要があります。

「②オフラインで聞く方法」は、事前にiPhoneからApple Watchに楽曲を転送しておくことで、どこでも単体でPodcastを聞くことができます。

Apple WatchのPodcastは、標準搭載の「Podcast」のアプリから利用できます。

8. Apple Pay

8つ目のApple Watchで単体でできることは、「Apple Pay」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも「Apple Pay (アップル・ペイ)」を使うことができます。

Apple Payの中で「Suica」はオフラインでも使用できます。

「QUICPay」と「iD」はオンラインでないと使えないので、単体で使うためにはApple Watchがセルラー対応モデルであるか、もしくはGPSモデルをWi-Fiに接続している必要があります。

Apple WatchのApple Payは、サイドボタンをダブルクリックすることで利用できます。

9. PayPay

9つ目のApple Watch単体でできることは、「PayPay」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でもPayPayを使うことができます。

ただし、「PayPay」をiPhoneなしで利用する場合は、Apple Watchがオンラインである必要があります。

そのため、単体で使うにはApple Watchがセルラー対応モデルであるか、もしくはGPSモデルをWi-Fiに接続している必要があります。

Apple WatchのPayPayは、「PayPay」のアプリをインストールすることで利用できます。

10. App Store

10個目のApple Watch単体でできることは、「App Store」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも「App Store (アップ・ストアー)」を使うことができます。

ただし、App StoreをiPhoneなしで利用する場合は、Apple Watchがオンラインである必要があります。

そのため、単体で使うにはApple Watchがセルラー対応モデルであるか、もしくはGPSモデルをWi-Fiに接続している必要があります。

Apple WatchのApp Storeは、標準搭載の「App Store」のアプリから利用できます。

11. ボイスメモ

11個目のApple Watch単体でできることは、「ボイスメモ」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でもボイスメモを使うことができます。

ボイスメモの機能は、Apple Watchがオフラインの状態でも使うことが可能です。

Apple Watchのボイスメモは、標準搭載の「ボイスメモ」のアプリから利用できます。

12. 計算器

12個目のApple Watch単体でできることは、「計算器」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも計算器を使うことができます。

計算器の機能は、Apple Watchがオフラインの状態でも使うことが可能です。

Apple Watchの計算器は、標準搭載の「計算器」のアプリから利用できます。

13. アラーム、ストップウォッチ、タイマー

13個目のApple Watch単体でできることは、「アラーム、ストップウォッチ、タイマー」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でもアラーム、ストップウォッチ、タイマーを使うことができます。

アラーム、ストップウォッチ、タイマーの機能は、Apple Watchがオフラインの状態でも使うことが可能です。

Apple Watchのアラーム、ストップウォッチ、タイマーは、標準搭載の「アラーム」、「ストップウォッチ」、「タイマー」のアプリから利用できます。

14. ノイズ検知

14個目のApple Watch単体でできることは、「ノイズ検知」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でもノイズ検知を使うことができます。

ノイズ検知の機能は、Apple Watchがオフラインの状態でも使うことが可能です。

Apple Watchのノイズ検知は、標準搭載の「ノイズ」のアプリから利用できます。

15. コンパス

15個目のApple Watch単体でできることは、「コンパス」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でもコンパスを使うことができます。

コンパスの機能は、Apple Watchがオフラインの状態でも使うことが可能です。

Apple Watchのコンパスは、標準搭載の「コンパス」のアプリから利用できます。

コンパスに対応するのは、Apple Watch Series 5以降になります。

16. 防災速報

15個目のApple Watch単体でできることは、「防災速報」です。

Apple Watchでは、iPhoneなしの単体の状態でも防災速報を使うことができます。

ただし、「防災速報」をiPhoneなしで利用する場合は、Apple Watchがオンラインである必要があります。

そのため、単体で使うにはApple Watchがセルラー対応モデルであるか、もしくはGPSモデルをWi-Fiに接続している必要があります。

Apple Watchの防災速報は、「防災速報」のアプリをインストールすることで利用できます。

▼「Apple Watch Series 3」がお得です

最後に

今回は、『Apple Watchで単体でできること16選!iPhoneなしでどこまで?』についてご紹介しました。

このように、Apple WatchではiPhoneなしの単体でも様々なことができるようになってきました。

また、2019年の「watchOS 6」から単体でApp Storeからアプリをインストールできるようになりましたし、ソフトウェアアップデートも単体できるようになりました。

Apple Watchは年々進歩しているので、今後はさらに単体でできることが増えていくでしょう。

果たして、Apple Watchはこれからどのような進化を遂げていくのか目が離せませんね。