「Bluetooth 5.0」対応のiPhoneはこちら!どの機種が対応してる?

今回は、「Bluetooh 5.0対応のiPhone」についてご紹介します。

近距離無線通信規格の「Bluetooth (ブルートゥース) 5.0」は、2016年12月に発表され、2017年から対応する製品が続々と発売されていきました。

「Bluetooth 5.0」は、Bluetooth Low Energyのデータレートが最大2Mbpsで従来のBluetooth 4.2と比較して2倍、到達距離が最大400mで従来比の4倍と、理論上はかなりスペックが向上しています。

今回はそんな「Bluetooth 5.0」に対応するiPhoneについて見ていきましょう。

Bluetooth 5.0対応のiPhone

では、実際に「Bluetooth 5.0に対応するiPhone」について見ていきましょう。

結論から言うと、2017年以降に発売されたiPhoneは全てBluetooth 5.0対応になります。

つまり、iPhone 8以降がBluetooth 5.0対応で、それより前のiPhone 7以前のiPhoneはBluetooh 5.0には非対応になります。

今回はBluetooth 5.0に対応するそれぞれのiPhoneについて見ていきます。

1. iPhone 8

1つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone 8 (エイト)」です。

「iPhone 8」は、2017年9月に発売されました。

デザインは従来の4.7インチディスプレイのiPhone 7のデザインを踏襲しつつも、Bluetooth 4.2から5.0への向上に加えて、新しい「A11 Bionicチップ」の搭載、ワイヤレス充電の「Qi」に対応、背面に美しいガラスを採用するなど、ホームボタン搭載型iPhoneの集大成とも呼べるアップグレードが施されています。

iPhone Xと同じ処理能力でありながらも、価格は従来の4.7インチiPhoneシリーズと同様で手が出しやすくなっています。

2. iPhone 8 Plus

2つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone 8 Plus (エイト・プラス)」です。

「iPhone 8 Plus」は、2017年9月に発売されました。

デザインは従来の5.5インチディスプレイのiPhone 7 Plusのデザインを踏襲しつつも、Bluetooth 4.2から5.0への向上に加えて、新しい「A11 Bionicチップ」の搭載、ワイヤレス充電の「Qi」に対応、背面に美しいガラスを採用するなど、ホームボタン搭載型iPhoneの集大成とも呼べるアップグレードが施されています。

iPhone Xと同じ処理能力でありながらも、価格は従来の5.5インチiPhoneシリーズと同様で手が出しやすくなっています。

3. iPhone X

3つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone X (テン)」です。

「iPhone 8」は、2017年11月に発売されました。

デザインは全く新しいベゼルレスデザインが採用され、初代iPhoneから続いてきたホームボタンが初めて廃止されました。

前面のほぼ全て(82%)がディスプレイとなり、アスペクト比2.17:1の5.8インチのOLED(有機EL)ディスプレイが搭載されています。

「Bluetooth 5.0」の対応はもちろん、iPhone8/8 Plusと同じ「A11 Bionicチップ」を搭載し、ワイヤレス充電規格である「Qi」にも対応、背面には美しいガラスを採用し、RAMはiPhone 8 Plusと同じ3GBを搭載しています。

4. iPhone XR

4つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone XR (テンアール)」です。

「iPhone XR」は、2018年10月に発売されました。

iPhone 8シリーズまでと同様にLCD(液晶)ディスプレイを採用しながらも、デザイン面ではXやXSと同様にホームボタンのないベゼルレスデザインを採用し、Face IDにも対応しています。

ディスプレイは6.1インチで、プロセッサは、XSと同じ「A12 Bionicチップ」が搭載されています。

XSとの違いは、背面のカメラがシングルであること(望遠レンズ非搭載)、3D Touchに非対応なこと、ディスプレイの解像度が326ppiであることなどがあります(XS、XS Maxは456ppi)。

カメラ部分は、XSと同様に写真のスマートHDRや、動画の拡張ダイナミックレンジ、そしてポートレートモードで深度コントロールに対応しています。

5. iPhone XS

5つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone XS (テンエス)」です。

「iPhone XS」は、2018年9月に発売されます。

デザインは前モデルのiPhone Xを踏襲しつつも、新たに「A12 Bionicチップ」を搭載しています。

ディスプレイは5.8インチです。

カメラ部分が強化され、新たに写真のスマートHDRや、動画の拡張ダイナミックレンジ、そしてポートレートモードで深度コントロールに対応しました。

6. iPhone XS Max

6つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone XS Max (テンエス・マックス)」です。

「iPhone XS Max」は、2018年9月に発売されました。

デザインはiPhone XSをベースにしながらも、本体サイズがiPhone 8 Plusとほぼ同等サイズに巨大化し、画面サイズもiPhone史上最大となる6.5インチとなっています。

ディスプレイの解像度は2,688 x 1,242ピクセルで、プロセッサはXSと同じ「A12 Bionicチップ」です。

XSと同様に、カメラ部分には写真のスマートHDRや、動画の拡張ダイナミックレンジ、そしてポートレートモードで深度コントロールに対応しています。

7. iPhone 11

7つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone 11 (イレブン)」です。

「iPhone 11」は、2019年9月に発売されました。

iPhone XRのデザインをベースに作られていますが、新たに超広角レンズを搭載し、カラーバリエーションが変化しています。

ディスプレイは6.1インチで、プロセッサは、iPhone 11 Proと同じ「A13 Bionicチップ」が搭載されています。

iPhone 11 Proとの違いは、背面のカメラがデュアルであること(望遠レンズ非搭載)、ディスプレイが液晶で解像度が326ppiであることなどがあります(11 Pro 、11 Pro Maxは有機ELで456ppi)。

8. iPhone 11 Pro

8つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone 11 Pro (イレブン・プロ)」です。

「iPhone 11 Pro」は、2019年9月に発売されました。

デザインは前モデルのiPhone XSを踏襲しつつも、新たに超広角レンズを搭載しています。

ディスプレイは5.8インチで、プロセッサはiPhone 11と同じ「A13 Bionicチップ」です。

9. iPhone 11 Pro Max

9つ目のBluetooth 5.0対応のiPhoneは、「iPhone 11 Pro Max (イレブン・プロ・マックス)」です。

「iPhone 11 Pro Max」は、2019年9月に発売されました。

デザインは前モデルのiPhone XS Maxを踏襲しつつも、新たに超広角レンズを搭載しています。

ディスプレイは6.5インチで、プロセッサはiPhone 11と同じ「A13 Bionicチップ」です。

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最後に

今回は、『「Bluetooth 5.0」対応のiPhoneはこちら!どの機種が対応してる?』についてご紹介しました。

このように、2017年のiPhone 8以降に発売された全てのiPhoneはBluetooth 5.0に対応しています。

また、iPhoneだけでなくiPadやApple WatchでもBluetooth 5.0対応が進んでいるため、今後はより主流になってきそうです。

そして、Bluetooth 5.0に対応する周辺機器も徐々に増えてきています。

皆さんもBluetooth 5.0対応のiPhoneと周辺機器を使って、快適に使いましょう。