iPad Proの充電が遅い時にオススメの充電器RAVPower 61W USB-C!90分で80%

今回は、「iPad Proの充電が遅い時にオススメの充電器」についてご紹介します。

皆さんは、「iPad Proの充電が遅い!」と感じたことはあるでしょうか。

「iPad Pro」には大容量バッテリーが搭載されていて、長時間使用することができるのですが、その分充電時間も長くかかるようになっています。

iPad Proには、18WのUSB-C充電器が付属しているのですが、iPad Proのバッテリー容量を考慮すると、18Wでは小さすぎるのです。

そこでオススメなのが、「RAVPower (ラブパワー)」の61W USB-C充電器「RP-PC112」です。

この「RAVPower RP-PC112」の充電器を使うことで、iPad Proを約90分で80%充電することが可能です。

そんなわけで今回は、iPad Proの充電が遅い時にオススメのRAVPower 61W USB-C充電器について見ていきましょう。

iPad Proの充電が遅い時にオススメの充電器RAVPower 61W USB-C

RAVPower RP-PC112とは?

「RP-PC112」は、アメリカで創設されたモバイルバッテリーなどの周辺機器を販売するメーカーである「RAVPower (ラブパワー)」が販売する充電器です。

「RP-PC112」は、窒化ガリウム(GaN)という半導体技術を用いることで、電力が大きい61W出力に対応しながらも49.cm×4.9cm×3.2cm、重さ105gのコンパクト・軽量を実現しています(参考: このサイズでUSB-C(61W)は衝撃だ! RAVPowerの次世代充電器「RP-PC112」)。

通常であれば、対応する電力が大きくなるほど充電器のサイズも大きくなるので、「コンセントに刺さらなくて邪魔」だ、「デカすぎて持ち運びにくい」といったことがよくあります。

それが、「RP-PC112」は電力の大きい61W出力対応でありながらも、iPad Proの付属充電器より少し大きい程度のコンパクトさを実現しているのです。

また、iPad Proに付属されている充電器の出力が18Wのため、単純計算では「RP-PC112」はiPad Pro付属充電器の3.3倍の出力に対応することになります。

「RAVPower RP-PC112」でiPad Proを充電してみた

▲では、実際に「RAVPower RP-PC112」でiPad Proを充電していきます。

「RAVPower RP-PC112」の箱はとてもコンパクトで、Amazonで注文するとポスト投函で届きました。

▲「RAVPower RP-PC112」の本体もとてもコンパクトです。

iPad Proに付属されている18Wの充電器と比べても、少し大きい程度となっています。

iPad Pro付属充電器と大きさはほとんど変わらないのにも関わらず、「RAVPower RP-PC112」の出力は3倍以上です。

▲「iPad Pro 12.9インチ第3世代」と比較すると、縦幅の1/4程度とかなりコンパクトであることが分かります。

▲充電する際は、折りたたみ式のコンセント部分を取り出します。

「RAVPower RP-PC112」では、iPad Proに付属してる「USB-C to USB-Cケーブル」をそのまま使うことができます。

充電開始

▲実際に「RAVPower RP-PC112」を使って、「iPad Pro 12.9インチ第3世代」を充電していきます。

バッテリーは1%の状態にして、14:00から充電を開始しました(撮影が遅れて14:01の2%になってしまいました)。

アプリは全て終了していますが、Wi-Fi接続はオンにしています。

▲約55分が経過したところで、充電済みが50%を超えました。

iPad Pro付属の充電器の場合、50%を超えるまでに2時間はかかるので、驚異的な速さです。

ここまで、1%あたり約1.1分の速度で充電されています。

▲その後約95分(1時間35分)が経過したところで、充電済みが80%を超えました。

付属充電器の場合は80%に達するまで下手をすれば3〜4時間はかかるのでとても速いです。

80%充電されれば使用に支障はないので、ここで充電をやめてしまっても大丈夫です。

ここまで、1%あたり約1.2分の速度で充電されています。

▲80%を過ぎたところで充電速度が一気に遅くなります。

結局100%充電されるまでに3時間弱かかりましたが、付属充電器の場合は4〜5時間かかるのでそれよりは速いです。

ここまで1%あたり1.8分の速度で充電されました。

iPad Proでは80%までは急速充電が可能でそれ以降は一気に遅くなるようなので、80%充電できたところで充電ケーブルを取り外すのが最も効率が良さそうです。

以上が、「RAVPower RP-PC112でiPad Proを充電してみた」になります。

▼「RAVPower RP-PC112」はこちら

最後に

今回は、『iPad Proの充電が遅い時にオススメの充電器RAVPower 61W USB-C!90分で80%』についてご紹介しました。

このように、「RAVPower RP-PC112」の充電器を使うことで、iPad Proを約90分で80%充電することができます。

また、「RAVPower RP-PC112」は61W出力に対応しているので、iPad ProだけでなくMacBook AirやMacBook Pro13インチの充電にも利用できます。

皆さんも、「iPad Proの充電が遅い」と感じた時は、「RAVPower RP-PC112」を使って快適に充電してみてはいかがでしょうか。