Netflix「プランク・エンカウンターズ」はストレンジャーシングスファン必見!

今回は、Netflixで配信されている番組「プランク・エンカウンターズ -恐怖のドッキリ- (Prank Encounters)」についてご紹介します。

「プランク・エンカウンターズ -恐怖のドッキリ-」は、ドラマ「ストレンジャー・シングス」のダスティン役でお馴染みのゲイテン・マタラッツォが看板を務めるドッキリ番組です。

ドッキリ番組は日本でもお馴染みですが、「プランク・エンカウンターズ」はアメリカで製作されている番組だけあって、ドッキリの内容もかなりアメリカっぽくなっています。

そんなわけで今回は、Netflixオリジナル番組である「プランク・エンカウンターズ -恐怖のドッキリ-」について見ていきましょう。

※以下ネタバレは含まないようにしているので、安心してご覧ください。

視聴はこちら: Netflixで「プランク・エンカウンターズ -恐怖のドッキリ-」を観よう

Netflixの「プランク・エンカウンターズ」が面白い

「プランク・エンカウンターズ -恐怖のドッキリ- ( Prank Encounters)」は、Netflixが製作するオリジナル番組で、1話22〜25分で全8話が配信されています(19年10月時点)。

パーソナリティを務めるのはドラマ「ストレンジャー・シングス」でお馴染みのゲイテン・マタラッツォで、番組内でゲイテンはモニタールームから仕掛け人に指示を出す役をしています。

「プランク・エンカウンターズ」では、事前に選ばれたターゲット2人が別々の役回りで合流し、怪奇現象やモンスター、異常者などと遭遇する恐怖系ドッキリ番組となっています。

ドッキリのターゲットとなる2人以外は全員プロの役者となっていて、セットや特殊メイクなどもドラマ並みに作り込まれています。

日本のテレビ番組である「モニタリング」に近い内容となっていますが、余計なナレーションによるツッコミやワイプによるタレントのリアクションなどもなく、見やすくなっています。

ストレンジャー・シングスファン必見?

「プランク・エンカウンターズ」は、ストレンジャー・シングスのダスティン役であるゲイテンの冠番組のため、ストレンジャー・シングスが好きな人には嬉しい番組となっています。

毎回ドッキリの種明かしの時にゲイテンが出てくるのですが、ターゲットの人たちも「ゲイテンだ!」、「ストレンジャー・シングスの子だ!」といったリアクションを見せてくれます。

このように、ゲイテン・マタラッツォをドラマ以外で見れる「プランク・エンカウンターズ」は貴重となっています。

ターゲットが主役というスタンスが良い

日本のドッキリ番組でよくあるのが、ドッキリに引っ掛かったターゲットがバカにされて嘲笑されるということです。

一方で「プランク・エンカウンターズ」では、種明かしの時に必ず「君たちが番組の主役だ」というフォローが入ります。

これでドッキリのターゲットにされた人たちも、騙されて笑い者にされたという屈辱を感じずに済むようになっています。

もちろん、「プランク・エンカウンターズ」のターゲットは、コメディアンやタレントではなく一般人だからというのもありますが、誰も傷つかないように配慮されているのは良い点だと思いました。

視聴はこちら: Netflixで「プランク・エンカウンターズ -恐怖のドッキリ-」を観よう

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最後に

今回は、『Netflix「プランク・エンカウンターズ」はストレンジャーシングスファン必見!』についてご紹介しました。

このように、Netflixオリジナル番組である「プランク・エンカウンターズ -恐怖のドッキリ- (Prank Encounters)」では、ストレンジャー・シングスのダスティン役であるゲイテン・マタラッツォがパーソナリティを務めています。

ストレンジャー・シングスのファンの方は、ゲイテンの活躍が見えるのでまさに必見だと思います。

また、番組自体も日本のドッキリ番組とは違う点も多く、新鮮な気分で楽しめると思います。

ストレンジャー・シングスのファンの人はもちろん、ドラマを見たことがない人も「プランク・エンカウンターズ」を見てみてはいかがでしょうか。