「アナベル 死霊博物館」が4K HDRでApple TVアプリケーションで配信!19年12月25日より

日本で2019年9月に公開された映画「アナベル 死霊博物館 (Annabelle Comes Home)」が、4K DOLBY VISION、DOLBY ATMOSに対応して「Apple TVアプリケーション(iTunes Store)」で2019年12月25日より配信されます(参考: アナベル 死霊博物館 – Apple TVアプリケーション)。

価格は、購入が¥2,500となっています(19年11月18日時点)。

また、英語音声・日本語吹替音声、日本語・英語の字幕が1本に収録されています。

「アナベル 死霊博物館」は、4K Ultra HD Blu-ray版がリリースされる予定がないため(2019年11月18日時点)、4K HDRで視聴できるのは「Apple TVアプリケーション(iTunes Store)」版のみとなっています。

今回は、そんな4K HDRに対応する「Apple TVアプリケーション(iTunes Store)」の「アナベル 死霊博物館」について見ていきましょう。

「アナベル 死霊博物館」が4K HDRでApple TVアプリケーションで配信

「アナベル 死霊博物館 (Annabelle Comes Home)」は、2013年の映画「死霊館」のシリーズのスピンオフであるアナベルシリーズの3作目として製作され、ワーナーブラザーズの配給で2019年6月にアメリカ、9月に日本で公開されました。

監督は、「IT〜それが見えたら終わり〜」、「死霊館シリーズ」の脚本を手掛けたゲイリー・ドーベルマンが務めています。

キャストは、「ギフテッド」、「アイトーニャ」などのマッケナ・グレイス、マディソン・アイズマン、ケイティ・サリフ、パトリック・ウィルソン、「ディパーテッド」、「エスター」、「マイレージマイライフ」などのヴェラ・ファーミガらが出演しています。

「アナベル 死霊博物館 (Annabelle Comes Home)」の世界興行収入は1億3,400万ドル以上となり、辛口レビューサイトのロッテン・トマトズのオーディエンススコアは70%となっています(参考: ANNABELLE COMES HOME)。

このように、「アナベル 死霊博物館」は一度は見ておきたい映画となっています。

「Apple TVアプリケーション (iTunes Store)」で購入した「アナベル 死霊博物館」を4K HDRの環境で再生するためには、Apple TV 4K、またはMac(2018年モデル以降)が必要になります。

また、iPhone 8以降、iPad Pro 2017年モデル以降では、HDR10、DOLBY VISIONでの再生に対応しています。

「Apple TVアプリケーション (iTunes Store)」版は、ディスク交換不要でiPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TVなどで複数のデバイスで楽しみたいという方にもオススメになります。

▼レンタル・購入はこちら(iPhone・iPad・Apple TV・Mac・Win共通): アナベル 死霊博物館 – Apple TVアプリケーション

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最後に

今回は、『「アナベル 死霊博物館」が4K HDRでApple TVアプリケーションで配信!19年12月25日より』についてご紹介しました。

「アナベル 死霊博物館」をすでに見たこともある方にとっては、4K HDRの高画質で再び楽しむことができますし、まだ見たことがない方にとっても、作品自体を最初から最高の映像で楽しむことができると思います。

皆さんも、4K HDRに対応した「Apple TVアプリケーション (iTunes Store)」の「アナベル 死霊博物館」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

▼「Apple TVアプリケーション (iTunes Store)」では、「アナベル 死霊博物館」の他にも数多くの4K、HDR10、DOLBY VISON、DOLBY ATMOS対応作品が配信されているのでオススメです。

詳しくはこちら:  iTunes映画(Apple TVアプリケーション)の4K HDR対応コンテンツはこちら!【随時更新】