スイッチのジョイコンは壊れやすい!サードパーティーコントローラーを使おう

2017年に発売された任天堂のゲーム機である「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」が人気を集めています。

そんな人気の「スイッチ」なのですが、発売以来あることがユーザーの間で度々問題になっています。

それは、付属コントローラーである「Joy-Con (ジョイコン)」が壊れやすいということです。

この「ジョイコンがすぐ壊れる」ということは世界中でも問題になっていて、特に何もしていないのにスティックが勝手に入力されてしまうといったことがあるようです(参考: Nintendo SwitchのJoy-Con、欠陥疑惑で集団訴訟がアメリカで提起 スティックが勝手に入力される「ドリフト問題」)。

2019年8月には、マイナーチェンジ版の新しいスイッチが登場し、多少はジョイコンの不具合も改善されたようですが、それでも依然として耐久性には問題があるようです(参考: Switch旧型・新型の違いはバッテリーのみ?コントローラーの壊れやすさは?Switch Liteについても比較してみました)。

このように、ジョイコンは仕様として壊れやすいものであるようです。

そこで、スティックを多用するアクションゲームなどではジョイコンを使わずにサードパーティーのスイッチコントローラーを使うことをオススメします。

スイッチのジョイコンは壊れやすい

「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」を購入すると、「Joy-Con (ジョイコン)」と呼ばれるコントローラーがLとRの2つ付属しています。

このジョイコンは、スイッチに装着して使ったり、スイッチから外してBluetooth接続でワイヤレスで使うこともできます。

そんな画期的なジョイコンなのですが、スティック部分が壊れやすいということが度々言及されています。

海外ではジョイコンの故障をめぐって訴訟問題に発展しているケースもあって、いかにジョイコンが壊れやすいものか分かると思います。

このように、ジョイコンが壊れやすいのはある程度仕様のようなので、スティック入力を多用するアクションゲームなどの使用には控えた良さそうです。

しかもスイッチのジョイコンは高い

ここで、「ジョイコンが壊れちゃっても新しいのを買えば良いじゃん?」と思う方もいるかもしれませんが、ジョイコンは定価8千円以上と高いのです。

8千円も出せばスイッチの新作ソフトが1本買えてしまう値段なので、コントローラーのために8千円も出すのは割りに合わないわけです。

ちなみに、ジョイコンの修理費用は1つ¥2,200なので、LRを壊すと¥4,400が必要になります(参考: 修理の参考価格 Nintendo Switch)。

¥4,400も出せば中古のスイッチのソフトが買えてしまう値段なので、ジョイコンの修理はなるべく利用したくないところです。

このように、スイッチに付属されているジョイコンは、なるべく壊さないように気をつけて使う必要があります。

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サードパーティーのスイッチコントローラーは2000円台で買える

任天堂は公式に「Nintendo Switch Proコントローラー」というゲームコントローラーを発売しています。

「Proコントローラー」はプレステなどの慣れ親しんだコントローラーのタイプに似ていて使いやすいのですが、定価¥7,600程と高額になっています。

また、この「Proコントローラー」も耐久性に問題があって、スティックがすぐに壊れたり、白い粉が出てくるといった不具合もあるようです(Proコンの修理費は¥2,750~4,290)。

このように、「ジョイコン」も「Proコントローラー」も、高いくせにすぐに壊れやがるのであまり使いたくないところです。

ここでオススメなのが、ジョイコンやProコンは使わずにサードパーティーのスイッチコントローラーを使う方法です。

任天堂純正ではないサードパーティーのスイッチコントローラーは、2,000円台から販売されていて、購入しやすくなっています。

実際に私もBEBONCOOLというサードパーティーのコントローラーを使っていますが、振動機能にも対応していてなかなか使いやすいです。

また、サードパーティーのスイッチコントローラーはAmazonで検索をかけるとたくさんあるので、良さそうなものを見つけてみるのも良いと思います。

ウェブサイト: スイッチ コントローラー – Amazon

うまく買えば、「Proコントローラー」を1つ買う値段でサードパーティーのスイッチコントローラーが2〜3個買えてしまうので、スイッチのゲームを複数人で遊びたい方にもオススメになります。

そして、最悪壊れてしまっても¥2,000〜¥3,000程度の損失で済むので、ダメージを最小限に抑えることができます。

このように、サードパーティーのスイッチコントローラーはコスパも抜群に良いのでオススメになります。

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ジョイコンはリングフィットアドベンチャー専用にするのが吉?

「ジョイコンが壊れやすい」という事実は変わらないため、なるべくジョイコンを使わないことが重要になります。

とは言っても、2019年10月に発売された「リングフィット アドベンチャー」では、ジョイコンをリングコントローラーに接続しないと遊べない仕様となっています。

このように「リングフィット アドベンチャー」ではジョイコンが必要になるのですが、実際のところスティック操作などはほとんど使わずに主にリングコン側で操作します。

そのため、「リングフィット アドベンチャー」を遊んでいてジョイコンが壊れてしまう心配はなさそうです。

そう考えると、いっそのことジョイコンは「リングフィット アドベンチャー」専用にしてしまうのもアリです。

そして、マリオやゼルダ、スマブラなどのアクションゲームを遊ぶ時はジョイコンではなくサードパーティーのスイッチコントローラーを使うようにすれば、ジョイコンが壊れるリスクはほぼゼロになります。

スイッチのほとんどのゲームは「Proコントローラー」に対応しているため、サードパーティーのスイッチコントローラーでも問題なく遊ぶことができます(1-2-Switchなど一部ゲームは非対応)。

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携帯モードメインならSwitch Liteにするのもアリ?

ここで、「スイッチは携帯モードで遊ぶことが多いからジョイコンを使う必要がある」という方もいると思います。

このようなスイッチを携帯モードで遊ぶことが多い人の場合は、いっそ「Switch Lite (スイッチ ライト)」に乗り換えるのもアリだと思います。

「スイッチライト」は「スイッチ」よりも30%軽量なことに加えて、スイッチの旧モデルよりもバッテリー持続時間が長いというメリットがあります。

そのため、スイッチの旧モデルで携帯モードで遊んでいる方は、スイッチを売却してスイッチライトに乗り換えると快適になります。

ただし、スイッチライトのスティックがジョイコンと比べて壊れにくいのかどうかはまだ発売から月日が浅いので分かりません

もしもスイッチライトのスティックが壊れてしまった場合、修理費用が¥4,950必要になるので気をつけたいところです(参考: 修理の参考価格 Nintendo Switch)。

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最後に

今回は、『スイッチのジョイコンは壊れやすい!サードパーティーコントローラーを使おう』についてご紹介しました。

このように、ニンテンドースイッチのジョイコンは壊れやすいので、サードパーティーのスイッチコントローラーを使うのがオススメになります。

もちろん、ジョイコンの代わりに任天堂純正の「Proコントローラー」を使うのもいいのですが、Proコンは高い上に耐久性の低さが問題視されているので注意しましょう。

リングフィットアドベンチャーはジョイコンを使わないと遊べないのですが、スティック操作はほとんど使わないので壊れる心配はなさそうです。

重要なのはマリオやゼルダ、スマブラ、スプラトゥーンなどのスティック操作をガンガン使うアクションゲームで、これらのゲームを遊ぶ時はジョイコンの使用は避けましょう。

皆さんも、サードパーティーのスイッチコントローラーをうまく活用して、壊れやすいジョイコンに対抗しましょう。

こちらの記事もオススメです: スイッチのコントローラーのおすすめ6選!ジョイコンはやめよう